魂を綴る
機嫌良く過ごすためには、不安を取り除くよりも共存することが必要なのかな

常々、機嫌良く過ごすにはどうしたら良いかを考えている。最近のヒットは妄想に反応しないこと、それによって平常心が生まれ、心のバイオリズムが激しく波打つような事象から避けることができる、ということ。 それを突き詰めて考えてい […]

続きを読む
魂を綴る
好きなことを仕事にするのは、正解か否か。

結論から先に言うと、価値観による。 仕事=楽しい、好きのようなポジティブな考えを持つ人は、おそらくこの問いは正解と考えるだろう。だけど仕事=楽しいものではない、と考える人だっているのだ。天職に出会っていない、という言い方 […]

続きを読む
魂を綴る
自分に自信がないことを、思考プロセスの矯正によって直そうとしたけれど、やっぱ難しい

2月が終わった。 毎度のように、毎月、本当にあっという間に終わっていく。手帳で2月を振り返ると、これも毎度のように、仕事が7割くらいを占めている。残り3割がプライベートのような感覚だ。ワークライフバランスをきちんと見極め […]

続きを読む
魂を綴る
気持ちが安定するために必要なことは、マズローの欲求五段階切にならうべき?

最近はずっと、日々、落ち着いて暮らすためにはどのような心持ちで過ごしていったら良いのだろうか、ということばかり考えている。 今のところ、自分の気持ちが安定するようなもの、一言で言うと「好きなもの」に囲まれて暮らすのが一番 […]

続きを読む
魂を綴る
自分の機嫌は、自分で取るしかない

不安や怠惰など、自分のパフォーマンスを下げる要因はいつまで経っても消えない。それらが勝手に消えてくれるのを待つというスタンスでも良いのだけど、もしかしたらそれを待っているうちに人生が終わってしまうかもしれない。もしかした […]

続きを読む
魂を綴る
最期に誰の声を聞きたいだろうか

縁起でもない話だが、人生で最期を迎える時、誰の声が聞きたくなるのだろうか。
その瞬間を真面目に想像したことがないから、全く想像がつかない。
現実的には、病気や重たい怪我等で生死を彷徨う瞬間なのだから、誰かの声が、という意識はないのかもしれない。だけど、もし、その瞬間だけ、頭の中にあるカオスが全てクリアになり、誰かの声に集中できるとしたら。

続きを読む
魂を綴る
カテゴライズすることで得られる、その場しのぎの安心感

私は内向的だから。私はO型だから。私はHSPだから。 誰かが決めたカテゴリーに則って、私は私のことを理解することがある。しかしこのカテゴリーに100%合致するはずはない。これを決めた人は、私のことを見て決めた訳じゃないか […]

続きを読む
魂を綴る
めんどくさいは悪だけど、魅力的

日々、いろいろとめんどくさいことをこなし、過ごしている。 めんどくさいという感情は悪だ。何のメリットもない。 そんなものはなるべく早く取っ払うべきだ。 分かっている。分かっているけど、そのめんどくさいという感情に振り回さ […]

続きを読む
魂を綴る
なんの役にも立っていない

なるべく客観的に、今自分の置かれている環境を見渡してみて、それに対して今の自分が、その環境に対して何か役に立つようなことを担っているのだろうかと考えた時に、その答えが、何一つとして浮かんでこなかった。 つまりそれは自分が […]

続きを読む
魂を綴る
私は凡人だから

日々、何かをインプットし、このように文章を排出している。この文章自体も、新たなインプットとして受け止め、それを基にしてさらに新たな文章を排出したりも、する。 だが、私がここで紡いでいる文章は、インプットがなかったら出来上 […]

続きを読む