今日がいつもと同じ1日だったとしても
さっき風呂に入ってて、ぼんやりと、「今日も何もない、ただの平凡な日だったな」、と思った。それでもまぁ判を押したような生活よりは少しはみ出すような出来事はあったけれども、メガネを外してぼんやりと今日の出来事を俯瞰してみると、まぁ、判を押してるよな、と。 今日を一日、平凡に過ごしただけの私、これは失敗なのだろうか。悲観的に物事を考えていた頃の私だったら、「今日は何も生み出さなかった」と考え、少しの間落 […]
さっき風呂に入ってて、ぼんやりと、「今日も何もない、ただの平凡な日だったな」、と思った。それでもまぁ判を押したような生活よりは少しはみ出すような出来事はあったけれども、メガネを外してぼんやりと今日の出来事を俯瞰してみると、まぁ、判を押してるよな、と。 今日を一日、平凡に過ごしただけの私、これは失敗なのだろうか。悲観的に物事を考えていた頃の私だったら、「今日は何も生み出さなかった」と考え、少しの間落 […]
今日は10km。外ラン。気温は7度くらいかな。ペースは前回と同じキロ6分20秒くらい。 寒いは寒いけど、風がなくとても穏やかな関東地方を駆け抜けた。 前回はジムでのトレッドミルだったから、退屈で飽きてしまって8kmしか走れなかったのを教訓にして、今日は外ランにしたんだけど、やっぱ外はいいな。いい感じに視線は発散し、次の信号、次の曲がり角へとゆっくりと自然に視線が移動する様は、走っていることの心地よ […]
文房具沼に浸っているうちに、何となく気になっていたロディア(Rhodia)No.11を使ってみた。これが思った以上に良くて、まるで自分と並走してくれるような感覚がある。 やることはとにかく“書く”だけ。思いついたことをひとまずメモに落とす。併用してB6のノートも使っているけれど(ちなみにコクヨのソフトリング。万年筆でも裏抜けしないから好き)、アイデアを書き殴るには、B6って案外大きい。 その点、ロ […]
哲学的な問題のやつで、人間が誰もいない森の中で、木が倒れた時、誰もその音を聞いていないのだから、木が倒れたとは言えないみたいな話。変な話だなー、と思った。私は理系人間でもあるので、まず、木が倒れたという物理現象があるのならば、音を誰も聞いていないからと言って、倒れていないとは言えないだろうと思った。だって実際に木が倒れているんだから。今、私がこの文章を書いている最中、きっとどこかの森でも木は倒れて […]
たまに、仕事に没頭すると時間を忘れることがある。特段自分の好きな仕事に集中している時なんかは、気づいたら数時間経っていた!なんてこともしばしば。仕事は、基本的には好きなんだと思う。私は仕事=誰か、何かに貢献するということを無意識のうちに、念頭に置いている気がする。だから、誰かの必要となるための仕事だったら喜んで引き受ける。一方、誰のためにもならないもの、何の価値もないような仕事に対しては、とても億 […]
生きるって、どういうことだろう。生きる、って言っちゃうとどうも重たく感じてしまう気がする。なので、生きてるな、って思った瞬間のことを書こうかなと思う。未来の自分はそういうことを考えていた過去の自分を思い返し、改めてどんなふうに考えるのだろう。 今日も一昨日に引き続き、10km走ろうと思っていたものの、気持ちが前に向かず走ることができなかった。言い訳を考えたらキリがない。寒いとか、家でのんびりしたい […]
今日は10km走った。風が強く、向かい風の時は前進するのがキツく、被っていた帽子の鍔が上にめくれ上がるほど。向かい風があまりにも強かったので5kmで終わりにしようかと途中引き返すことも考えたけれど、なんとか予定通り走り切ることができた。走り切ると言っても、途中信号待ちで休憩したりしたので、実質10kmを休みなく走るというところまでは到達できなかった。 年が明けてから心機一転、走ることを趣味の一つに […]
人間は死ぬまで成長できる、と考えていたけれど、時折、足踏みするよなと思ったりもする。 足踏みする自分を許容しても良いのだろうか。そんなことじゃダメだろ!と鼓舞し、自分の成長を促すべきなんだろうか。 促すには体力が必要だ。気力も同じくらい必要で、それらがないと自分の中で力が出てこない。 成長のために、気力と体力を準備するのって難しい。40代も後半に差し掛かってくると、その両方が同じタイミングで満たさ […]
昨日5km走った。ペースも上がった。一昨日までの自分に打ち勝つことができた。距離、ペース共に速かったら他に気にするものなどないだろう。 だけど、残念ながら、ブログを更新することができなかった。会社から帰宅後、すぐに走り、子供と風呂に入り、夕食、そして心療内科の薬を飲んだところで、クレイジージャーニーで砂漠に咲く花のやつやってて、それを観てしまった。そして、ちょうど終わることに睡魔。ブログを更新する […]
恋焦がれる、という言葉がある。気持ちが焦げるほど好きだと、今の私は理解している。では、恋をしている時っていったい、どんな気分なんだろう、とテレビのCMでプロポーズをする男性と女声の姿を見ながら考えた。 気持ちが焦げるほど、熱い思いを抱く。私は柏レイソルが好きで、現地のゴール裏で応援する時はそれこそ、熱い思いを抱いて精一杯大きな声を出して応援する。しかし「焦げる」って。やり過ぎではないだろうか。もの […]