カテゴリー: ランニングの記憶

  • 7月30日 徒然なるままに

    7月30日 徒然なるままに

    今日も走った

    7時台に起床。今日もつくばに出社。
    通勤電車が快適ってだけで出社する気持ちが湧いてくる。
    昨日一昨日あたりの日記にも書いたかもしれないけれど、私はほんとに朝の通勤電車が嫌いなんだなぁと感じる。

    私は一体、朝の通勤電車の何が嫌いなんだろうか。
    まず、他の人に気を使うのが疲れる。体は触れたくないし、女性が近くにいたら男性以上に体やバッグが触れないように気をしないといけないし、本を読むのも辛いくらい人がいっぱいだと、本当に疲れる。
    出社する前から疲れるってどういうことだよ、と。

    だから、つくばへの出社は本当に気持ちが良い。まず、人に接触するというほどに混んでいない。ツいていたら座れるくらい。電車に乗っている時間も、自宅から虎の門に向かう時間の半分くらいだし。すごいよ。これなら在宅勤務じゃなくても良いかなって思っちゃう。

    9時前に出社し、18時まで集中して仕事。あっという間だった。たくさん仕事をこなしたなぁって感覚で退勤。

    ゾーンに入る、というと言い過ぎだと思うけど、たまに、時間を忘れて仕事に没頭する時がある。何がきっかけかはよく分からない。なんとなく感じるのは、自分の中で、仕事の具体的なアクションとか、ゴールが明確になっている時かな、ということ。

    逆に言うとふわふわした仕事、探りながら前に進んでいくような仕事は好きではないのかもしれない。仕事って全部が全部、取り掛かる前からきちんとゴールが示されているようなものだけではない。むしろ分からない方が多いように感じる。だから、ちょっと走って現在地点を確認、ゴールが見えるか探ってみてまたちょっと走る、みたいな、それこそマラソンみたいなやり方も必要だったりするよね。前が見えない状態で走ることができるかどうか、これって仕事をする上で、一つの才能だと思う。

    で、帰宅後、ランニング。5km。外ラン。気温は29度。ゲリラ豪雨明けの湿度MAX状態。めっちゃ大変だった。フルマラソンを走ってた頃はキロ5分20とかで走れていたんだけど、今日は暑すぎて7分を切ることができないくらい。こういう日に限って信号待ちできないくらい調子良いんだよな。赤信号にならず。結構な住宅街を走ったんだけどね。

    しかし走っていくとわかるんだけど、あっつい、もわっとした空気を感じるところと、ほんの少しだけ気温が低い空気が流れるところがあるんだよな。あれってなんなんだろう。空気というか気温って、基本的に均一だと思ってたんだけど、そんなことはないんだな。住宅街を走っていたから、建物から出る熱ということかもしれないけれど。よく分からない。最初は不思議に思って、建物を見てみたりしたんだけど、室外機が歩道の方にあるわけでもないし、昼間の熱?を吸った建物から出たりしてるのかなー、とか考えているうちに5km。最後の1kmは本当に辛かった。Apple Watchの距離のところを100m毎に見るくらいの頻度。そしてラスト50mくらいのところで、歩道の青信号が点滅したので、そこで止まることも考えたんだけど、50mをダッシュに近いくらいのスピードで駆け抜けた。トレッドミルでいう12.5km/hくらいのスピード。

    あと、アームバンドをつけて走りたいと常々考えていて、Amazonで安い割に評価が高いものが売っていたのでそれを購入して、それをつけて初めて走ってみたんだけど、走り始めてから2km超えたくらいで妙に肩が凝るようになって。きっとアームバンドのせい。あとはペースが非常にゆっくりだったので、いつもみたいなフォームで走ることができず、首が前に出がちだったのかな、とか考えた。次回からは腰につけるバッグに戻そうと思う。

    腰につけるバッグから、アームバンドになぜ変えたのかというと、腰につけるバッグはかなり年代物で、時代としてはiPhone 7とかそのくらいだったような。つまり、今の標準的なiPhoneのサイズよりも、ポケットが小さくて、私の今使っているiPhoneを入れると、ファスナーが全部閉まらない状態。ま、新しいの買いなさいよって話ではあるんだけど。そっか、新しいの買っても良いかもなぁ。それで快適に走れるんなら安い買い物でしょ。

    あと、ランニングしてシャワーを浴びたあと、鼻の頭が猛烈に痒い。そして鼻水も出る。もう花粉の時期って終わってなかったっけか。花粉症の薬が欲しい。

  • 7月29日 もっと生きていたいと考える

    7月29日 もっと生きていたいと考える

    健康診断を申し込んだ

    7時30分くらいに起床。今日もつくばに出社。家からオフィスまで1時間かからないって本当にありがたい。電車も混んでないし。

    眼精疲労?なのか分からないけれど、これまた感覚的なことだから言語化するのが難しいんだけれど、普段、耳に、チー、みたいな高周波の音が鳴るのを感じると思うんだけれど、それが、眼球を上いっぱいに上げた瞬間だけめっちゃ増幅される感覚があって。私は体調不良でこれから熱が上がっていきそうな時にそれを良く感じるんだけど、そんな感じで体のどっかに不調を来しているのかな、と焦った。そして会社で年1回受けましょう!っていう健康診断に申し込んだ。今から約2ヶ月後。
    そしてそれをCopilotに話し、今イマの身長、体重、飲酒喫煙習慣などを話したところ、飲酒量を下げることと、適度な運動を勧められた。
    私は鉄は熱いうちに打て派なので、かねてから取り戻したかったランニングの習慣を再開した。とりあえず週3目指そう、って優しいCopilotは勧めてくれたけれど、個人的には、いけるんなら毎日走っても良いのではないかと思っている。
    で、早速今日、終業後に走った。かねてから気になっていたちょこザップの無料体験を申し込んで、7kmくらい走ってきた。心拍140くらい、ペースはキロ7分くらい。ケイデンス164。まずまずかな、って感じ。ラン後は身体的にはへっちゃらって感じだけど、走れるなら外ラン、そして朝だよなぁ。5時くらいに起きて20km走ってた頃が懐かしい。あの頃の自分を取り戻したい。
    そして今夜の飲酒。これは日常のペースにしていきたいんだけれど、今日はハイボール1杯だけ。ウイスキー50mlだけ。これで酔い気分になれるんならちょうど良いかもな。

    飲酒による機会損失

    これ結構デカいと思っていて、小説書いたり、読んだり、ブログ書いたり、刺繍したりっていう、夜、一人で楽しむようなイベントが酒によって妨げられてるのが割と気になっていて。
    私は本来、酒を飲みたかったのかどうかすらよく分からなくなってきてて。それもCopilotに相談したら、多分私は、1日を締めくくるイベント的な感覚で飲酒していたのだろう、と。
    確かにな、と思った。
    1日を締めくくるには別に酒じゃなくなって良いだろう。
    最近は毎日のようにこんな感じで1日を振り返ってブログを書いているけれど、これだって1日の締めくくりを彩るためのイベントとして昇格させても良いだろうに。
    確かにね、酔って気持ち良くなるのは分かるんよ。私はハイボールを3杯くらい飲むと良い感じに酔ってきて、その感覚を楽しんでいたのは間違いようのない事実だけど、それによって蝕まれる健康のことを考えたら、トレードオフじゃないだろ、と。むしろマイナスだろ、と。
    だから、基本、酒はハイボール1杯とか、ビール1本とか、レモンサワー1杯とかで終わりにして、だらだら飲む習慣を絶ってみようと思う。
    分からんよ、意思薄弱と自分でも認めるくらいだから、飲みたくなる日だってあるでしょうよ。だけどそれを毎日のイベントとして掲げるのではなくて、たまにのご褒美で捉えるくらいでちょうど良いのかもしれんね。ご褒美って考えてる時点でまだまだだろ、とも思うけど。

    湊かなえ Nのために 読了した

    奥さんから勧められて読んだ。物語が何層にも重なっていて、ストーリーの構成力とかすごいよな、と思った。私にはこんなのは書けない。ロジックを組み立てるところで私は破綻してしまいそう。うまくできた話だよなぁ、実際の生活にはこんなことは起きないだろう、って点で、私はそこまでグッと来なかった。私は日常を描く話が好きなんだろな。
    考察。贖罪っていうものに登場人物全員が執着していて、それを意識的に感じてる人もいるし、そうじゃない人もいるし、だけどそれぞれが持つ意識のもとに行動していて、それ自体は自分の本心に基づいて動いているんだろうけど、だけど他人の感情や行動に振り回されることもあるもんね。
    心理描写って点ではそこまで深く抉っておらず、だけど多くの読者に対して、最大公約数的なところで描写を止めるあたりはさすがだな、と。読者に委ねるところと、文章で語るところの攻め際って難しいよなぁ。そういうとこすごいわ湊かなえさん。他にも読みたいかと言われると、うーん、なんとも言えない。私は心に火が灯ると図書館で本を借りまくってがっつり読み込むんだけど、そこまでではなかった。心理描写で語るというよりかは、ストーリーテリング、ロジックの妙で読ませるタイプのように感じたから。

  • 今日のランニングと、今までの自分を愛すべきだろって話

    今日のランニングと、今までの自分を愛すべきだろって話

    今日は10km。外ラン。気温は7度くらいかな。ペースは前回と同じキロ6分20秒くらい。

    寒いは寒いけど、風がなくとても穏やかな関東地方を駆け抜けた。

    前回はジムでのトレッドミルだったから、退屈で飽きてしまって8kmしか走れなかったのを教訓にして、今日は外ランにしたんだけど、やっぱ外はいいな。いい感じに視線は発散し、次の信号、次の曲がり角へとゆっくりと自然に視線が移動する様は、走っていることの心地よさを増強させる気がする。

    だけど夕暮れ時に走ったせいか、街頭が弱い歩道で少しの段差につまづき、それで踏ん張った右膝に痛みを感じるようになってしまった。昔、大きめのケイデンスで走った時にも得たような痛み。ちょうど8kmくらいで被った痛みをぼんやりと抱えながら、残り2kmを走り切るか逡巡した。
    そこで止めることも、もちろんできた。けれどどうせ残り2kmを歩くことになるんだし、走れるところまで走ろうと心に決める。周りは真っ暗な市街地。相談できる相手なんていない。相談したところで、走るか歩くかの二択しかなくて、歩いているうちに体は冷えて寒くなってしまうだろうから、ええい!ままよ!とメニューを決めた井之頭五郎氏と同じ気持ちで、走ることを選んだ自分。だいぶ不安ではあったけれど、無事に目標にしてた10kmを走り切ることができた。心の中で小さくガッツポーズ。

    人生は選択の連続だと言う。朝、起きた時、その時点で、ちゃんと起きるか、もう少し寝るか、その段階ですでに選択していると言える。
    時折、「あの時、ああしていれば良かった!」などと考えることがある。というか毎日、そんな風に過去のイケてない選択を思い出しては、川に飛び込みたい衝動を得ることがある。
    だけど実際には、自分の思うがままに選択してきたはずだし、それがあとになって、それも数十年先の未来にまで「あれは失敗だった!」なんて気持ちを抱くようになるなんて、思いもよらない。

    きっと大事なことは、過去、その選択をしてしまった自分を愛することだ。
    その時にベストな選択をしたはずで、仮に打算的な選択をしたのだとしても、その時には「そうするしかなかった」はずなのだから、それをひっくるめて愛するべきなんだろう。

    なんて安い文章を書いているんだと思う。
    だけどこう書かなければ、私という自分自身が、溶けていなくなってしまうような気がするから。

  • 走っている間、私は考えていなかった

    走っている間、私は考えていなかった

    今日は10km走った。
    風が強く、向かい風の時は前進するのがキツく、被っていた帽子の鍔が上にめくれ上がるほど。
    向かい風があまりにも強かったので5kmで終わりにしようかと途中引き返すことも考えたけれど、なんとか予定通り走り切ることができた。
    走り切ると言っても、途中信号待ちで休憩したりしたので、実質10kmを休みなく走るというところまでは到達できなかった。

    年が明けてから心機一転、走ることを趣味の一つに据えて過ごしている。
    去年は数カ月に1度走るかどうかくらいだったので、1月に入ってからすでに5回走っているという実績は、自分に自信が持てるような感覚を得ることができた。
    私にとって、過去、10kmだけでなくフルマラソンを経験しているというのは強い。
    全くゼロ経験の人と比べると、恵まれている気がする。
    身体が、筋肉が、走ることを覚えているから。
    そういうことって覚えてるんだよな、みたいなことを考えながら走った。

    いや、走りながらなにか考え事をしていたかというと、そんなことはなかった。
    走り出してから1kmくらいで今日のペースを掴んだら、思考はそこで置き去りにしていた。
    プン、と昔のブラウン管テレビを消した時のような音が頭の中で響き、そこからは信号で止まるかとか、ペースとか、息切れとか、走るルートとか、そういうものだけを考えるようになった。
    いつもこうだ。常日頃走っていた頃も同じで、何も考えることなく、淡々と走る生き物になった。

    何も考えていないというのは、生き物として、人間としてそこに在るのだろうか。
    今日は繁華街の一部を走ったので、その間はすれ違う人の目に私は映っただろう。
    だけど実際の私は、上述したようなことしか考えていなかったので、そこには確かに在ったけれど、考える生き物としてはイエスとは言えなかったような気がする。
    いや、無理に、なにかを考える必要なんてないのだろう。
    そもそも私は「走る」というイベントを体験しているだけで、それに没頭しているから、走ること以外のことは考える必要なんてなかったのかもしれない。
    他になにか考えるというのは、言わば雑念のようなもので、走ることを邪魔すると言っても過言ではない。
    おそらく、無理になにかを考えるべきということが、間違っていたのだと思う。

    それにしても走り終わった後に得られる爽快感の強さ。
    そのために走っているわ、といつも思う。
    代替できることってあるのだろうか。昨今のサウナブームで、整う、って言い方をする人がいるけれど、それに近いのかもしれない。
    サウナを趣味にしてみる?いや、時間が足りなすぎる。

  • 距離が倍になっただけの日

    距離が倍になっただけの日

    昨日に引き続き、今日もランニングできた。
    今日は3km。昨日は1.5kmだったので、単純に二倍になった。
    ペースは相変わらずゆっくりめ、キロ6分35秒で、息は乱れず。
    天気は今日も良好だけど、昨日と比べると風が少しあった。
    今日は家族で柏の葉公園へ行ったので、そこで3km走った。
    公園には家族連れがたくさんいた。走ってる人もちらほら見かけた。
    正月だからと言って家でのんびり、という人もいるだろうけど、こういう天気の良い日だからこそ外で身体を動かす、という人を多く見かけた気がする。
    多分それは思い過ごしで、自宅でお酒でも飲みながらぼんやりとテレビを観てすごす、という人のほうが本当は多いのだろう。

    なんとなく、昨日と比べると走れる距離が倍になっただけという感覚は、私の中では奇跡とは決して思えない。
    多分、走れていた頃を身体が思い出し、それに乗って走っただけな気がするから。
    まぁ、3kmくらいなら走れるよね、という感覚をシンプルに保っているだけ。

    いつかまた、10kmとか20kmを走れるようになるんだろう。
    地道に続けることが肝要という気分を大切にしていきたい。
    そして、距離は関係なく「今日も走れた」という気持ちを持ち続けていきたい。
    今日は3km。それで十分だった。

  • ランニング 10km

    ランニング 10km

    今日も10km走りました。
    朝起きて体重を測定したところ、大して減っていなかったのでちょっと焦ってます。
    焦ったところで、仮に毎日10km走ったところで、大して体重に影響はないのに、こうやって脚が十分に回復しないまま走り続け、やがて脚を痛めるのではないかと思ったりします。

    そんな感じでぼやいていてもしょうがないのです。
    私は今転職活動中で、仕事がない状態。日々、何もせず過ごすのがどうも許せなく、何か生産的なことをしなければ、とつい考えてしまいます。
    果たして、ランニングが生産的なのかというと、なんとも言えません。
    むしろ、カロリーを消費して、蓄えた脂肪を分解させているという行為は、非生産的な行為だと考えることもできるからです。
    せめてものお慰みで、こうしてブログを書くことは唯一、生産的なことと言っても良いかもしれません。

    ランニング中、沿道の植栽を手入れしている業者さんたちがたくさんいました。
    ちょうどお昼時ということもあり、トラックの陰で昼寝していました。
    肉体を酷使してそれを対価に換える人たちは昼休みの60分のうち、5分で昼食を摂り、残りの55分は昼寝をして過ごすと聞いたことがあります。
    今日は風こそ強いものの、太陽の陽射しは強く、たまに雲に隠れることはありますが、それでも照りつける太陽の光、熱を受け続けて仕事をするのは大変な作業でしょう。
    彼らがいるから、沿道の躑躅は綺麗に咲き誇り、ちょうど学校を終えた、黄色いランドセルカバーをつけた小学校1年生のちびっこたちの未来を、沿道の躑躅が、明るく華やかに彩っているように感じました。
    将来、どんな仕事に就くのか、まだ彼らは知らないでしょう。私も小学校1年生の頃、まさかIT系の仕事に就くなんて考えもしませんでした。
    人生って不思議です。
    みんな、将来のことを夢に描きながら、それを実現できるかどうか分からず、とりあえず自分の思った方向に走り続けています。
    途中、小石に躓きながらも、すぐに立ち上がり、膝についた砂を払い、また、自分の思った方向へと歩みを進めていきます。
    その道が、正解なら、歩いたことの成果を喜ばしいものとして捉えるのでしょうけど、それが果たして正しいのか、それはその時になってみないとわかりません。
    また、正解というのは人それぞれで、マイルストーンにたどり着いた時、それが仮に過去、自分の思っていた正解と違ったとしても、得られた結果を正解とすることだってできるのです。
    そんな未来を、みんな、思い描きながら生きているんですね。
    私の未来は、私の正解はいったい、どんなものなんだろう。

  • ランニング 10km

    ランニング 10km

    今日も10km走りました。つっても途中少し歩いてしまった。
    今日はなんとなくペースが速めで、ゆっくりにしたかったんだけど上手くペースを作れず、途中でバテてしまいました。
    きちんと走り切るための技術ってのも重要なのかもしれません。
    あと走り方も。腕をきちんと振ることで消費カロリーが増える気がするんですが、腕を振るとペースが上がってしまうんだよなぁ。ペースを取るか、消費カロリーを取るか。どちらかを優先することで走り方が変わってくるような気がします。

    なんのために走るのか

    今日、走りながら考えていたこと。
    それはなぜ走るという選択肢を取ったのかということ。
    常々、痩せたいと考えていて、それなら食事制限をしつつ運動を、というのが基本ロジックなのですが、運動のところでランニングを選択したのはなぜか。
    私はロードバイクを持っているので、ロードバイクで走るというのも選択肢としてあるべきです。
    ちょっと調べてみると、ランニングとロードバイクって消費カロリーはあんまり変わらないんですね。

    引用: https://www.glico.com/jp/powerpro/citric-acid/entry63

    それならロードバイクでもいいのかもなぁ。
    ランニングばかりではなくロードバイクで走るっていうのも選択肢として持っておくと良いのかもしれません。

  • ランニング 10km

    ランニング 10km

    本日も10km走りました。
    天気は晴れと曇りの間くらい。気温は20度くらいあったかなぁ、結構汗をかきました。
    こういう天気のときってスピードを出すとバテてしまうので、いつも以上にゆっくり走りました。

    走ってる時に考えたこと

    先日のブログで、走っている時に何を考えているのかという問いを立てた手前、今日はそれを忘れないように、浮かんできたことを受け止めながら走りました。
    つっても大したことは思い浮かばず、結局はいつもと同じで、どんなルートを走れば10kmまで到達するかとか、息が苦しくなってきたからあそこのベンチで休もうかとか、そんなことしか思いが至りませんでした。
    別に何を考えようが私の勝手です。これで十分だとも思います。

    ペースのこと

    今日もキロ6分10秒くらいのペース。ランニング歴は12年くらいということもあり、一定のペースで走ることはできるけれど、最近は息が上がらないようなゆったりとしたペースで走るのが良いなと感じるようになってきました。多分太ったからだと思います。
    標準体重だった頃はキロ5分15秒とかで走れていて、あの頃は調子良かったなぁと思います。なのでその頃のペースに戻すため、体重を落とすことは必須で、10kgを落とすことが当面の目標です。負けてられない。
    LSDという走り方がありますが、このペースがちょうど良いということかもしれないなぁ。ゆったり、心拍数130くらいで走る感じのやつ。それで10kmから15kmくらい走れたらちょうど良いのかなぁ。

  • ランニング 10km

    ランニング 10km

    近所をぐるっと走ってきました。
    ここ2年位でがつっと体重が増え、体脂肪率が23%くらいにまで成長してしまった身体を奮い立たせ、なんとか10km。
    キロ6分15秒とか。
    明日も走ろうと思います。

    ランニング中に考えてること

    いろいろなところで、できるビジネスマンは仕事前に走って頭を整理して、仕事に臨む、みたいなことを目にします。
    私はそれがあまり信じられなくて、なぜかと言うとランニング中って一つのことを集中して考えることなんてできません。
    気持ちは散漫で、というか私の場合、今走ってるペースがどのくらいで、このペースだと目標の5kmとか10kmを走り切ることができるな、とか、次の信号で止まったらペースが乱れるから交差点を折れてルートを変えようとか、そういうことしか考えられないからです。
    仮に、仕事のことを考えようとすると、余計なことってあまり考えられないんですよね。
    気持ちは散漫だし、そもそも走ってるんだからそんなマルチタスクなことなんてできないよ、とか思っちゃいます。
    いや、それがいいってことなのかなぁ。余計なことを考える余裕がないから、いろいろ余計なことを考えることなく、仕事をストレートに進めるために必要最低限のことだけを考え、実行に移すためのステップを組み立てるってことなのかもしれません。

    ランニングって痩せるの?

    これもいろんなところで目にする質問で、私がたどり着いた答えは、「続ければ痩せる」です。ランニングで体重を1kg減らすには、約7,200kcalを消費する必要があります。7,200kcalって結構な量ですよね。
    私の場合、体重が75kgくらい、10kmを60分で走ったとき、消費するカロリーはおよそ770kcalとのこと。つまり10kmランを10回繰り返したら、ようやく1kg痩せるという計算になります。
    月に10回、10kmランをするって結構な頻度です。4週間の換算で週に2回から3回程度。つまり2日に1回くらいの頻度です。まぁ、私の場合それくらい走っても良いのかもしれませんけど。
    2日に1回くらいの頻度だったらできるだろう。
    あとは基礎代謝量をきちんと把握して、それを超えないように上手く食生活を保っていければ、良いのでしょう。
    こういうときにやってはいけないのは、気持ちを新たにすること、だそうです。
    気持ちを新たにしたところでどうせ気持ちが萎れてしまうから、そうではなく、環境を変えること。あとは、日課にすることも良いのでしょう。
    ハビットトラッカーと、予定表を付ければ、あとはもう実行に移すだけです。
    って、言うのは簡単なんですけどね。
    私も、やれば良いのに、って分かってるのになかなか手を付けられません。
    そんな私にちょっといいかも、と思うのは、家族に、「ちょっと走ってくるわ」を口癖のようにすること。それを発言してしまえば、あとはもうホントに1時間くらい外出して走るだけなんです。言うのは簡単なんですけども。
    明後日が楽しみです。走れるといいな。走るけど。

  • 今日も5km走りました

    今日も5km走りました

    今日は朝方に雨が降っていて、始めて2日目だけど雨だからしょうがないかー、なんて思ってたんですが、お昼くらいには晴れ間が見え、道路が乾いてきたので、せっかくなので走りました。思いついた時すぐに走りに行けるのは嬉しいですね。いつでもいける、という身体を作っていく大切さが身に沁みます。最近は肺炎になったり、副鼻腔炎になったりと、身体の不調が続いていたので、ようやく動き出すことができるな、と感じるようになりました。

    今日のランの内容

    5km、家の近所をぐるっと走りました。ペースは(私にしてみたら)相変わらず遅め。まだ走り始めて2日目だから焦るなよ、と自分に言い聞かせつつ走りました。Apple watchのApple公式エクササイズアプリでは平均ペースが6分7秒とのこと。その昔、調子が良かった頃は5分10秒くらいで走れていたので、だいたいキロ1分遅いペースです。これでも結構ひーひー言いながら走ってきたので、やっぱ体重を落とすことって必須なんだろうなと思います。
    あと膝を痛めやすかったりすると思うんですよね。そういう点でもやっぱり体重を落とすのは最優先でやっていきたいなぁと思います。

    痩せるためには何が必要か

    私の場合、コロナ禍で在宅勤務が盛んだった頃、自宅でお酒を作って飲むことが増えました。だいたいいつもハイボールなんですが、500mlの炭酸水で2杯くらい作って飲む生活が続いています。まー2杯くらいなら体重増加に響かないでしょうけど、それを飲みながらなにか食べてしまったりするので、トータルで考えると体重増加への大きなトリガーになっていたのだと思います。お酒を飲むのってなんで良いんだろうなぁ。なんでやめられないんだろうなぁ。
    あとは、運動をする機会が相対的に減りました。出社してた頃は会社までドアtoドアで1.5kmくらいは歩いていたのだと思います。往復3km。地味な距離ですが、こういうところも在宅勤務になって減りました。ランニングはやったりやらなかったりって感じで不定期だったので、それもよくないんだろうなぁ。例えば週に3回とか、決めたらいいんでしょうけど。決めちゃうと義務感が生まれ、億劫になるこのマインドセットをどうにかする必要もあるのかもしれません。

    明日も走る

    私の住んでる地域、明日はだいたい晴れのようです。明日も走ろうかなと思います。毎日走ると体を壊しやすくなりそうですが、毎日5kmくらいだったら大丈夫なんじゃないかな。甘いですかね。そういう観点でのテストとして、いったい何日走り続けたら膝を壊すのか?というテストを兼ねても良いかもしれないですが、それは流石に考えすぎですね。