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  • 8月7日 結果も大事だけど

    8月7日 結果も大事だけど

    足るを知る

    6時過ぎに起床。もうなんか普通になってきた。
    起きた瞬間はエアコンの効いていた部屋(いつも朝4時くらいに終わるようにしてる)の空気がとても心地良く、その空気に包まれながら目を覚ます。
    ベッドに寝ながら寝起きのスマホ。20分くらい。そこからプロテイン+牛乳。そして朝食。今日はフライパンに卵を落とし、その上から食パンを置く。卵がいい感じに固まった頃を見計らってフライパンから取り出し、卵がヒタヒタになったエリアにマヨネーズ。なんとなく卵サンドを食べたいなと思い至った時、ゆで卵があればすぐできるんだけどウチはゆで卵を常備していないから、代替案としてこのやり方に辿り着く。

    レシピがない料理をするのってワクワクする。けどきちんとした責任が生まれ、その責任を全うする必要がある。責任というのは、たとえ不味くても食べ物を粗末にしない、ということ。簡単なことではあるが、食べ物を粗末にするというのはいつの世も、どの世界でも、よくないこととして捉えられるものだ。

    不思議だよね。昨日、禁欲主義について考えながらランニングした。禁欲主義というのは、いわゆる煩悩全てを断ち切って、残された気持ちを抱きながら生きるということ。煩悩は際限がない。昨日、快楽について書いたけど、そういうこと。例えばいいバッグを手に入れたとしても、嬉しいのはその瞬間だけ。そこから際限のない物欲が無限に湧いてくるのだから。
    それを断ち切るには、足るを知るということ。現状に満足するということ。

    結果を重視するか、そこまでの努力を重視するか

    結果重視という考え方もある。そこまでの努力重視という考え方もある。
    そこは相入れない。結果を重視する人は、例えば試験に合格することを至上としている。不合格したら、そこに至るまでに培った努力を全部却下、認めないという選択肢をとる。
    私は、それには反対の立場で生きている。
    確かに、いくら頑張っても、失敗してしまったら、その努力が水の泡。努力をした証明にならない。だって何も残らなかったんだから。

    それって、とても寂しいことだよな、と思う。自分の努力を認めてあげられないなんて、心が狭いな、と。私は自分に優しいのかもしれない。だけどそれをダメなことだなと感じることはない。自分は信じてあげるべきなのだ。じゃないと、人生がつまらなくなるから。

  • 生きがいなんてなくたって生きていられる

    生きがいなんてなくたって生きていられる

    子供の頃から、「夢を持て」とか、「生きがいを持て」みたいなことをたくさん言われて育ってきた。それはそれで間違っていない。夢を持つことで,自分の可能性を狭めることなく,むしろ広げるように成長していくから。生きがいを持つと,生きる自信に繋がるから。おそらく,世界中の子供たちは皆,大人からそんなことを言われて育っているように思う。
    私が子供の頃,記憶にあるのは,小学校6年生の授業で,自分の夢というテーマで作文をしたことだ。それは授業参観で発表する形となっており,先生としては「子供が何を考えているか」を発表させ,そして親がそのことを受けてどうのこうのみたいなことを狙っていたのだろう。
    そこで私は,「サラリーマンになる」という夢を発表した。それは夢と言えるのか?と疑問を呈することもやぶさかではない発表だった。私はおそらく,夢というものを見ず、自分の延長線上に何があるかというのを現実的な目線で考え、そして発表したのだろう。

    そして46歳になった今、その夢は叶えられ、私はサラリーマンとして20年以上働き続けている。その時、同じように夢を発表した人たちの中で、その夢とやらを叶えることができた人はいったい何割いるだろうか。残念ながら私は誰の夢も覚えていないし、それよりも前に小学校時代の友人とはここ10年くらい連絡を取っておらず、だからその夢を検証することもできないのだけれど。
    私は夢を見ていたのだろうか、こんな生活をする夢を?と思ってしまう。サラリーマンなんて今の日本では大多数を占めるだろう。そんな、謂わば誰でもなれるような職業を夢に据えるなんて、当時の私、自分の可能性をきちんと理解していたか、もしくは、夢というものを誤解していたのではないだろうか。

    そもそも、タイトルにも据えたけれど、夢とか生きがいがなくたって、人間はちゃんと生きていけるのだ。私はここ数年の中で、何度、夢とか生きがいのことを考えただろうか。たまに、ぼんやり、生きがいというテーマで物事を考えると、家族、特に子供達が成長するまではきちんと見守る、そういった意味で生きがいなのかもなぁ、なんて鼻をほじりながら考えたりもしたものだ。だけどそれは見方を変えると、生きがいではなく、単純に、親としての義務というだけだ。それを生きがいなんてカッコ良い言葉に置き換えたところで、話は美化されないし、子供たちは勝手に成長していくし、だから生きがいなんて必要ないんじゃ、と思うのだ。
    夢とか生きがいとか、そういうものがないと,ちょっと焦ったりもする。私はこのままぼんやりと生き続けていいんだろうかと立ち止まって考えてしまったりもする。だけどその時点で改めて,夢とか生きがいを考えたって,自分の生活はいつも通り進んでいくし,私は目の前にある家事や仕事をこなしていかなければならないから,意味がないんだと思う。

    夢とか生きがいっていうのは,もしかすると幻想だったのか。それを抱かなくなるとジョージオーウェルの1984年みたいな、曇った世界、希望がない世界のようになってしまうような気もする。あの世界は私には強烈すぎた。現在の、かの国のように言論が統制され、至る所で監視されているような生活を送っている人にとっては、それこそ夢とか持ったら政府に殺されてしまう、みたいになってしまうのかもしれない。
    だけどもしかすると、夢とか生きがいを強制的に考えさせられるような現代日本の義務教育は、ちょっと考えものなのかもしれない。
    いや、私は、そういうものを持っちゃダメだ、とは言わない。そうではない。けれど、夢とか生きがいとかなくても、ちゃんと生きていけるし、無理やり見つけるようなものではないから、意識的に見つけるんじゃなくて、自然と身についてくるような気がしてしまうのだ。

  • 人間が成長したのは、苦しみからなのだろうか

    人間が成長したのは、苦しみからなのだろうか

    人間は死ぬまで成長できる、と考えていたけれど、時折、足踏みするよなと思ったりもする。

    足踏みする自分を許容しても良いのだろうか。そんなことじゃダメだろ!と鼓舞し、自分の成長を促すべきなんだろうか。

    促すには体力が必要だ。気力も同じくらい必要で、それらがないと自分の中で力が出てこない。

    成長のために、気力と体力を準備するのって難しい。40代も後半に差し掛かってくると、その両方が同じタイミングで満たされるってことが結構貴重なことなんだなと思う。

    だとすると、自然の流れに従って、死ぬまでぼんやりと生きるという生き方、考え方も貴重なのではないかと思う。

    貴重というか、考慮すべきというか。

    常に100%、いつでも発射できますぜ!というスタンスを作るのが難しくなっていくからこそ、ケセラセラ、Let it be的な生き方も考慮すべき、みたいな。

    たぶん、基本的には後者のスタンスで生き、自分の中で「今行けるな」と感じた時に、成長の機会を促すべくアクションを起こしていくことが必要なように思う。

    たぶん、って上で書いたけれど、きっとこれ正解ってないんだよな。

    だけど昨今、成長していかなきゃ!ってなることが多い。

    SNSとか見るだけでも、他人と比較してしまったりして、自分の武器の拙さ、弱さに辟易したりして。

    ちょっと哲学的な考え方に実を寄せてみると、これ系のことがすでに打ち出されているのに気づく。

    例えばニーチェ。自分で価値を作り、それを肯定すべき。苦しみは成長するための条件。(善悪の彼岸)

    ずいぶんとまぁ背中を押してくれるよな、と思う。

    いやそもそも、上記、私の前提が良くなかったかも、と思う。

    気力体力を十分に必要とする成長にばかり目を向けていたから、「できないときはしょうがない」なんて条件を加えていたんだ。

    そうじゃなくて、気力体力が十分じゃない時にでも、その時に持ってる気力体力で臨んでいけば良いだろう。

    自分の価値を創造するために、必ずしも気力体力が必要じゃないということ。

    そもそも、上述したけど、むしろ100%じゃない時の方が多いもんな。

    成長の機会、と言ってみても、それはいったいどんなことが挙げられるだろう。

    分かりやすいところで考えると、仕事をもっと効率的、効果的に進めるために、必要な知識を得ることとか。

    今の私で言うと数字を集計し、マネージメントへ報告するという業務が大半なので、数字が暴れているところをいち早く察知して、それの原因を探り、必要な対策を講じること、この一連の仕事をもっと効率的にやっていきたい。

    この流れで考えると、自分の仕事を効率化させるには数字を集計するところのスピード。あと正確性。もしくは、見方を変えてみると、一連の流れを自動化することも可能かもしれない。

    目の前にある仕事を毎月のように同じ作業を繰り返すこと自体は楽だ。あんま物事を考えなくて済むから。だけどこのご時世、このテの仕事は自動化すべきだという風潮をものすごく強く感じるので、その方向で考えていっても良いのかもしれない。

    仕事から離れてみるとどうだろう。このブログにも書いているけれど、ランニング。つい5年くらいの間に、ランニングをする習慣がなくなり、身体が太ってしまった。健康的な身体作りというのは、ライフワークとして考えていくべきなんだろうな。こんなところで倒れてなんていられないもんな。

    ランニングは日々、コツコツとやっていくことが肝心なので、なるべくそっち側に意識を向けて、頻度を上げて取り組んでいきたいと思う。

    仕事とプライベートという両面で、成長の機会というものを考えてみたけれど、その前に、こんな感じでブログを書くことだって自分の成長につながるのではないかと思う。文を書くって難しい。自分の考えを適切な言葉を使って可視化するのって、すごく難しい。けれどそういうものもランニングと同じで、日々、コツコツと続けていくことが必要なんだろうな。

    そう考えると、コツコツと続けることこそが、人間にとって一番大切なことかもしれないなぁ。

    結局、正解はないんだよな。でもニーチェはこう言った。『苦しみの訓練こそ、人類のあらゆる高まりをもたらした唯一の原因である』。私は、いったいどんな苦しみを抱きしめる?

  • SRV250 ルネッサ ようやくアイドリングが安定しました <ルネッサ修理の総集編>

    SRV250 ルネッサ ようやくアイドリングが安定しました <ルネッサ修理の総集編>

    苦節2ヶ月、、、ヤフオクで購入し気持ちよく走って帰ってきたところまでは良かったんですが、その後すぐにダメになり、泣く泣くYSPに持っていくも足蹴にされ、仕方なく自分で直そう!と決意したところまでは良かったのですが、

    いやーしんどかった!

    前回までの記事はこのあたりです↓

    改めて状況を整理して書いてみたいと思う(過去記事で書いたものを含めてまとめて書いてみます。めっちゃ長い

    1. ヤフオクで2024年12月中旬頃購入する。自走引取り予定で。
    2. ナンバーを取得する。先に自賠責保険にネットで入ったんだけど、開始日が違うということで急遽ちゃんとした開始日で自賠責保険に加入する(ネットのほうは電話して後日返金ということに
    3. バイクを取りにいく。茨城県の某市まで。始めて乗った路線だったのでちょっとワクワク
    4. バイクを受け取る。外国人でした。たくさんバイクが置いてあって、ちゃんと動くのか?!と思いましたがナンバーを取り付け、エンジンをかけたら一発始動。こりゃ大丈夫そうだな、と安堵。
    5. 40kmの道のりをバイクで走る。途中大きめの道路では70km/hくらい出しても大丈夫だったので、こりゃいい買い物をした!と機嫌が良かった
    6. 帰宅。全く問題なく帰宅。
    7. 近くの図書館へ。片道3kmくらい。ここも快調だった。けどここが問題。キルスイッチでエンジンを止めたんだけど、ここでかからなくなった。
    8. 押しがけしてもダメ。仕方なく自宅まで押して帰る。前述したけど片道3kmくらい。厚着したからしんどかった〜。汗だく。
    9. 帰宅してからいろいろ調べる。けど気持ちが動転しているせいかうまくまとまらず。とりあえず近くのバイク屋に持っていくか、となる。
    10. 翌朝、バイクのところに行ったらガソリンがダダ漏れ。ガソリンコックのとこ見るとPRIになっていて、このプライマリーというのは強制的?にガソリンを流入させるとのことで、ガソリンがダダ漏れしていた。唖然。タンクはカラ。
    11. とりあえず歩いて行けるバイク屋に持ってって見てもらおうと押していけるバイク屋を探す。
    12. 1軒目。ホンダの看板があるし厳しそうだなぁと思ったんだけどダメ元で話しに行く。けど上手いこと交わされてダメ。雰囲気的に、ヤフオクかーそうやって持ってくるお客さんいるんだよねぇー、こっちは迷惑するから受け付けてないんよね、という感じでした
    13. 2軒目。某ヤマハの直営店。ここでもヤフオクで買ったこと、翌日にガソリンが漏れちゃってカラなんです、という話をすると、ヤフオクか〜、という反応。さすがのYSPでもルネッサの年式が古すぎて、見るのを遠慮された。買ったところに文句言えば?と言われた。4月に点検で予約入れたので、それまでガレージとかに置きっぱにさせてもらえたら嬉しい、と思ったんだけどそんなスペースはない、ということで拒否られた。まぁ、そりゃそうよね。ということで押して帰る。片道4kmくらい。しんどかった。
    14. こりゃもう自分で治すしかない!ということで 4DN wiki を読みまくる。あと2ちゃんねるの過去ログも。本当にお世話になりました。自分で直せる箇所ということでとりあえずバッテリー交換、プラグ交換と、オイル交換を視野に入れる。
    15. プラグ交換、オイル交換それぞれ、ホームセンターで手に入りそうだな、ということでホームセンターに見に行く。意外とバイク用品ってあるんすね。始めて足を踏み入れたような気がする。プラグと、廃油を捨てるやつを買う。
    16. あとネットでも買い物。(買い物したものリストは以下に載せます)ざっくり言うとエンジンオイル、プラグレンチ、あとSRV250 ルネッサにありがちというエンジンオイルを排出するところのドレンボルトをマジェスティ用のを買う。
    17. バッテリーを新品、プラグも新品にして、確かめてみる。ちょっとだけ走行距離が伸びた。つっても2km足らず。アイドリング中に回転数が落ち、自然とエンスト。押して帰る。
    18. 2ちゃんねるの過去ログを見ているうちに、自然とアイドリング中に回転数が落ちるのはレギュレーターなるものがダメになってるということを知る。レギュレーターはエンジンで得た動力をなんちゃらかんちゃらで電気に変換させてバッテリーに戻すということをしているようです(詳しくは調べてみてください
    19. レギュレーター、Yamaha純正のは25000円くらいするということを知り、ダメ元で互換品、Virago250用のを買う。これはAmazon。
    20. 電圧計もあったほうが良いな、ということでUSB充電ソケット付きの電圧計を買う。
    21. レギュレーターと電圧計はタンクを外す必要があるので、ルネッサはOFFがないから、ガソリンを止めるためのなにかが必要。ダイソーで買う。
    22. ダイソーといえば500円でラチェット機能がついた工具セットがあったのでそれも買う。
    23. タンクを外す。タンクを外し、シートを外しただけで大手術感ある。ダイソーのクランプがいい仕事をし、ガソリンをきちんと止めてくれた。ちょっと漏れたけど。
    24. レギュレーター、少し短い!バッテリーのほうから伸びてくる線を少しいじりながら、取り回しを調整する。長過ぎるのもアレだけど、短すぎるのもアレって感じですねこういうの
    25. タンク、シートを外したまま、勢いでオイルも交換しちゃおう、と思いドレンボルトを外すのに奮闘する。残念ながら外れなかった&案の定なめてしまった。チッッ、と舌打ちしつつ1時間以上頑張ったんだけどダメで結局あきらめ、シート、タンクを戻す。
    26. しばらく調べて見つけたのは、タガネでガンガンやって無理やり回しちゃうのが得策ということ。どうせマジェスティ用のをつけるんだし、古い方はどんだけ変形してもいいだろう、と判断しAmazonでタガネを買う。タガネって言葉、始めて聞きましたよ
    27. タガネが届く。ガンガンやっても全然動かず、というか場所が微妙すぎて気持ち良く力が入らないんすよねルネッサのドレンボルト。ということで秘技、バイクを倒す!!!これはだいぶ勇気が要りました。私のルネッサは右側に集合した形でスパトラが入ってるので、左側に倒しました。ドレンボルトが比較的上側に来る感じのやつ
    28. もうこうなったら本気出すしかない!!ということでタガネを当て、金槌でガンガンやりました、翌日筋肉痛になるくらいの力で。そしたらなんと回った!歓喜!頑張ってバイクを戻し、廃油入れを下に敷き、手にはビニール手袋を装着し、ドレンボルトを外す。
    29. ドシャー!という勢いで、おそらく半分くらいはガソリンが混ざってる(コックがPRIになってたから)ような匂いを放ちつつ、勢い良く真っ黒な液体が流れる。あんまドロドロしてなくて、思ったよりもさらっとしてました。ある程度出なくなったところでバイクをまっすぐにして、全部出す。
    30. マジェスティ用のドレンボルトを装着し、ついでに買ってたオイルフィルターも交換し、エンジンオイルを入れる。手が油まみれになるも、とりあえずやり遂げる。オイルジョッキみたいなやつは持ってないので、これもダイソーで揃えた。オイルの量は良く分からないけど1500mlにした。オイルフィルターを換えたし。ちなみに、まっすぐにして窓を見るの、なかなかハードじゃないです?難しかった〜
    31. きちんとオイルを入れ、よし!ここまで来たらあとはキーを回してセルを回すだけだ!と思ってセルを回しまくる。まだオイルが回ってないから?なのか分からないけど全然エンジンがかからない。なぬー?!そしてセルを回しまくったせいでバッテリーがなくなる。
    32. バッテリーを充電、取り付け、試しにエンジン始動したら、一発でかかった!電圧は14V前後。2分くらい暖機運転したけど電圧が落ちることもなく。17あたりで書いてたような自然とエンストしちゃうというのもなく。試しに近くのガススタまで行き、ガソリンを満タンまで入れ、トータル5kmくらいを走ったけど全く問題が観測されなかった。ゴール!

    いやー、長かったです。ここまで読んでいただいてありがとうございます。
    プラグ、バッテリー、オイルという、一般的な交換だけじゃ足らず、レギュレーター交換が含まれるのが一連の修理工程でした。これでもうバッチリ乗れるようになるはず。
    と、私でも直せた!というのは自分の自信にも繋がりますね。これでちゃんと走れるんだ!という喜びがすごく強いです。死ぬまで乗ろうと思っているので、これからも適度に可愛がりながら乗り続けたいと思います。

    買ったものリスト

  • 仕事終わりにSRV250 ルネッサにちょっと乗ってきました

    仕事終わりにSRV250 ルネッサにちょっと乗ってきました

    今日は仕事を終え、バッテリーを新品にしてから一度も乗っていなかったので、調子を確認がてら近所のスーパーまで行ってきました。
    直線距離にして片道2kmくらいでしょうか。

    前回までの記事はこちらです。

    アイドリングが安定した!と安心したブログを載せていましたが、いざ走ってみると、だんだんとアイドリングが下がっていき、アクセルをちょっと開けないとエンストしてしまうような状況に。実際5回くらいはエンストしたでしょうか。。
    ですが、アクセルをちょっと開けておけばエンジンは回ってくれるので、とりあえずスーパーまで。

    サクッと買い物を済ませ、帰りはすこーし遠回りして、2.5kmくらいを走ってきました。
    アイドリング時はエンストしてしまうものの、いざ走り出してしまうときちんと吹け上がりますし、時速60km/hくらいまでは出ることを確認しました。(タコメーターは付いていないので回転数は不明です)

    そして最後の最後、あと200mくらいのところにある、最後の信号待ちでエンスト。それ以降、セルでかけようとしてもエンジンは回ってくれませんでした。

    原因は不明

    今週末をかけて、2chの過去ログを読み漁ってみたいと思います。
    同じような症状のことが書いてある気がするんだよなぁ。

    あ、その前に、エンジンオイルはきちんと交換したいです。
    前回までのブログにも載せていますがPRIのまま一昼夜放置してしまったので、ガソリンダダ漏れでエンジンの中にまで入っているという話があり、なのでエンジンオイルを早急に替える必要があると思っています。
    エンジンオイルを替えたらアイドリングが安定した、とかだったら嬉しいんだけどなぁ。進展がありましたらまた更新したいと思います。

  • 7/7 ベランダ掃除

    年に一度の大掃除をしました

    あっつい

  • 7/7 トレーニング

    エニタイム

    空いてたのでベンチプレスやりました。50kgをゆっくり4セット。

    その後ランニング。10kmいきたかったんですがお腹が空いてしまって5kmで取りやめ。昔低血糖でめまいから倒れたことがあったのでそうなる前に。

    今日のトレーニング
  • 9月7日 今日の成果など

    9月7日 今日の成果など

    うまくいったこと

    • あるウェブサイトのテストケースを生成AIを使って作成したいと思っている。インプットとなるのはユーザーストーリー。それを取り込み、BERTとGPT-2を使ってファインチューニングし、テストケースを生成するところまでできた。

    うまくいかなかったこと

    • テストケース的なものは生成できたのだけれど、私が求めているようなテストケースではなかった。
    • そもそもPythonのことを良く分かっていないので、どこをどう直せば良いのか、それもChatGPTに聞いて修正するというやり方で改善を試みた。
    • 結果的に、まだ「ちゃんとできた」ところまで至っていない。

    改善できる点

    • インプットとなるユーザーストーリーをもっと情報を多くすることを考えてみる。
    • Pythonについては、そもそもPythonのコードがどういう構造なのかをきちんと理解して、自分の求めるテストケースを生成できるようにしたい。

    所感

    • 分からないことを、ちゃんと理解しないと、学習には結びつかないと思った。何が分からないのか分からないという状態では、何を勉強したら良いのかがはっきり見えてこないので。
  • 8月7日 パパ活と、囚人のジレンマ

    8月7日 パパ活と、囚人のジレンマ

    隣の席にいる二人の会話は続く。
    「信じられる?同じチームのタトさん、パパ活してるんだってさー。そんなことを堂々と言っちゃうあたりがもう信じられない。まぁ、元々信用してなかったんだけど」
    「タトさんかー。パパになってるってことでしょ?それ言っちゃってるんだ?うわぁ。デリカシーがないというべきか。それ、結局アレなんでしょー、俺は女ひとりを囲っておけるほどの経済力を持っているんだ、っていうのと、性欲をそこで満たしていますっていうアピール?みたいなのを周りにひけらかしてるんでしょ?キモいわー」
    「そうそう、そういうとこなんだよね。元々信用してなかったっていうのはその通りなんだけど、ノリさんが本当にパパ活してるなら、それはそれで経済力があるってことだし、本当に女性を囲ってるんだったら、人間的魅力もあるってことなんじゃない?ただ、それを堂々と言うことこそが問題なんだよ。人に言うってことは、どこかで自己満足の一部で、自分を高めるために他人を利用しているんじゃないの?それって、信用できる行為だと思えないんだよね」
    「あー、それは確かにそうだよね。自分の行為を正当化するために他人を利用するって、なんかえぐいよね。それって、逆に信用を失う原因にもなるんじゃない?」
    「そう、それがノリさんの大きな問題だよ。自分の行為を肯定するために他人を利用するなんて、そんなの長くは続かないよ。それに、そういう人には信用がないんだよね」
    「分かる。なんかさ、そのノリさんの話、何だかあの有名なゲーム理論、囚人のジレンマを思い出させるんだよね」
    「囚人のジレンマ?」
    「簡単に言うと、それぞれが自分の利益を最大化しようとがんばった結果、全体として利益を損なう、みたいな。ノリさんのパパ活公言もそんな感じに思えるんだよね。彼は自分のステータスを示すためにそれを公言してるけど、結局その結果として俺たちからの信用を失ってる。それって、ちょっと囚人のジレンマに似てると思わない?」
    「なるほど。面白い。確かにノリさんの行動は、自分だけの利益を追求する結果として、結局は全体の評価を下げてしまってるかもしれない。その観点から見れば、囚人のジレンマに似てると言えるかもね。だとしてもさ、なんで俺らがそういう風に、彼への評価を下げちゃうんだぜ、って考えつかないんだろうね。不思議だわ」

  • 6月7日 地方創生 ソフトウェア 品質

    6月7日 地方創生 ソフトウェア 品質

    夜中に何度か目が覚め、その後にうつらうつらとしているところで何度か夢を見た。
    私はその夢をEvernoteとかTwitterにメモっておくのが好きで、そこから新たな着想を得られるからなのだけれど、今朝見たメモがなかなかのナイスアイデアだった。

    • 地方創生
    • ソフトウェア開発
    • テスト、品質
    • コンサル

    改めて見てみると、そのものズバリという感覚ではあるものの、地方のソフトウェアベンダーに対して、私の持つソフトウェア品質のあたりをベースにしてコンサルティングし、且つ必要となる人材を派遣して品質の向上を目指すみたいなビジネスモデルって、割とブルーオーシャンなのではないだろうか、と気づいた。

    多分私が夢の中で、地方に行きそこで頑張っているソフトウェア開発会社の人に品質向上をテーマとしたコンサルティング業務を請け負うみたいなものを描いたのだと思う。
    そこから得た着想を、忘れないうちにEvernoteにメモっていた、という顛末。
    地方で頑張っているソフトウェア開発会社は何社くらいあって、彼らが品質に対してお金を払いたいと思っているか。
    まずスタートラインはそこの調査から、ということになるかもしれない。
    とは言え、そんな簡単に事実を得られるとは思えないので、まずはココナラみたいなところで、私の持つナレッジを共有、気軽な相談会を作るところから開始しても良いのかもしれない。
    幸いなことにこちらはZoomで対応することが可能だから、気軽に話しましょう、みたいな敷居の高さを生かしつつ、やっていけるのかも。

    新しい事業を始めるのには勇気がいるだろう。
    私のこんな思いつきから、新たなビジネスが生まれるとか、というか「ビジネス」って呼んでいいのかわからない程度にしかならないかもしれないけれど、もしかしたら私の未来に、新たな可能性として道が生まれてくるかもしれない。
    怖いけどね。