魂を綴る
自由って難しい

自分は自由だ。 自由ってなんだ。 自由、っていう文字を何度も繰り返し、その文字自体を凝視していたら、じゆうって読めなくなってきた。 森博嗣によると、自由は、自分が計画した通り、予定した通りに生きること、だそうだ。 こんな […]

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劣等感は自分が成長するためだ、にあまり納得できていない

なぜだろう、すっと腹落ちしていかないのは。 なんとなくむず痒い思いをしているのは。 素直に受け止めると、まぁそうだろうな、その劣等感を払拭するために自分が成長していくんでしょ、となる。だけど、全ての人がそうかというと、そ […]

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愛に飢えていると

私はいくつかの時代で、このようにブログを始めてはやめるを繰り返してきた。なんとなく気が変わって、急にやめることが多く、今回もそんな感じで突然やめるような気がしている。熱しにくく、冷めやすいと考えている。 書いていることは […]

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人と比べるくらいなら、自分の生を全うしてみろよ

自戒を込めて。 ここ半年くらいで、だいぶ気持ちを切り替えてきているのだけれど、私はすぐ他人と自分を比べてしまうところがあって、自分はダメだと思うこともあれば、逆に、あいつはダメだと思うことがあったりもする。他人と自分を比 […]

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雄弁に語るよりも、傾聴を大切にしたい

このブログは、前置きを必要とする。それくらい怖い。これを表明することに自信がない。賛否両論あるだろう。そもそも賛と否だけで表すことはできない。それこそグラデーションのように、各種様々な意見があるのだろうと推測する。 発端 […]

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障子の向こうが見たかったおじいさんのこと

先日Twitter断ちをした時に、彼と同じ心境なのかもな、と思う瞬間があった。何度か。彼は「絶対に見ちゃダメですよ」という忠告を無視し、障子を開けてしまった。そしてその障子の向こうにいた鶴はそれに憤慨し、飛び立ってしまう […]

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可能性の話

不惑というのは40歳のことを指す。これは自分の可能性についてどのように捉えるかという点において、そういう年なのかな、とふと考えた。 自分の将来について、可能性は無限大で、極端なことを言うと死ぬ直前まで自分の将来というもの […]

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機は熟さない

AmazonのKindleで電子書籍を無料で出すことができると知ってから、無性に小説が描きたくなっている。 いくつかアイデアがあるものの、小説を書くことに向き合う時間が取れないという理由、というか言い訳で、小説を描けてい […]

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SNSに疲れてしまう時がある

Twitter アプリをiPhoneから削除したら、iPhoneに触る時間が実質的に減った。私がiPhoneに触れる時間の70%くらいは、Twitterだったのかもしれない。 たまに、1年に1回程度だが、全てのSNSから […]

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「この中から選べ」以外

今、自分の前に見えている選択肢だけが、答えではないという。 誰かの手のひらで転がされている時には特に、選択肢が狭められて提示されることがある。相手にとって都合の良い選択肢しか、壇上に並ばない。いずれかを選んでも、結局は相 […]

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