魂を綴る
4月12日 後悔について

後悔のない人生を歩もうというのは、いったいどういうことなのか。 生きている限り、「あぁすれば良かった」みたいなことは容易に起こり得る。その時に、自分が選んだ道を「間違ってしまった」と考えることこそが後悔で、それは自分を否 […]

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4月11日

司馬遼太郎の関ヶ原を読み直している。どうする家康で、大河ドラマがやっているから。いつ買ったんだっけなぁ、買った当初は石田三成を推していた頃だったので、家康が悪者に見えてしょうがなかった。ところがそれかr幾年か経ったのちと […]

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ランニングの記憶
4月10日 日立台までランニング

ランニング。11km。レイソルのスタジアムを横目に見て柏の街を流して帰ってきました。気持ち良かった。

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4月8日

相変わらず風が強い。春ってこんなに風の強い日が続くんだっけ、と曇り空を眺めながら思った。今にも降り出しそうな空だ。雨は洋服が濡れるから嫌いだ。 ついさっき立ち寄った定食屋に、読みかけの文庫本を忘れたことに気づいたのは、店 […]

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4月7日

たまーに、哲学的なことを考えてみたくなってしまう。 自分の意識について。今、私が見ているものは、目から脳に入り、それを意識することで、あ、今、私、ブログを書いてるな、と認識できる。つまり脳がそれを意識しなければ、私は何も […]

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4月6日 長嶋有と私

長嶋有の作品は、いつもすかっとする。物語のすかっと性ではなく、歯切れの良い文章を読んだ時に感じる、爽快感。必要な言葉が最小限使われていて、物語も短編ということでさらっと読めるし、大好きだ。こんな風に文章が書けたら良いなー […]

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4月5日

辛い時には、涙を流したって良いんだよ。彼だと思っていた人が、私からのメッセージに既読をつけたくせに何も返してこなくなって、そこから2日が経った時、優しかった同僚がそう声をかけてくれた。私は別に、泣くために恋をしているんじ […]

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4月4日

この声が、誰かに届いているのだろうか。暗闇の中で、いくら声を張り詰めて大声を出したところで、その先に誰もいなければ結局、私が声を出したことを証明することすらできないのだ。誰もいない森の中で、木が倒れたことを誰も気づかない […]

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4月3日 希望の葉

少しずつ木々に緑色が増えていくように、人間にも希望の葉が増えていくような時期がある。最初は自分でも気がつかないんだ。それはとても小さな葉っぱだから。だけどそんな状態から、忘れずに水をやって注意深く観察していると、だんだん […]

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4月2日

地獄なんてあるもんか。死んだらそこで人生は終わりで、そのあとの意識なんて何にも残らなくなっちゃうんだから。だって、意識って脳の中で起きる電気信号なんでしょ。 だけどちょっとだけどちょっとだけどちょっと怖いな。 それじゃあ […]

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