4月7日

たまーに、哲学的なことを考えてみたくなってしまう。

自分の意識について。
今、私が見ているものは、目から脳に入り、それを意識することで、あ、今、私、ブログを書いてるな、と認識できる。
つまり脳がそれを意識しなければ、私は何も見ていないということになる。
私の目に入ってくるものでも、今私はディスプレイを凝視しながらブログを書いているけれど、それ以外、視界の端っこに見える本棚は、私はそれに気づいているけれど、意識して見ていない。だけど私はそこに本棚があることを知っているから、見ていないけれど、そこにあることを理解している。

私の意識とは。意識ってなんだ。脳の中で起こる気づき?

私が過ごしてきた青春という一連の間隔で得た思い出が、いくつか脳裏に焼き付いている。
その思い出は、まるで私の目に映るように、情景を思い浮かべることができる。
それも意識なんじゃないのかな。
中学校のグラウンド。野球部の練習。蝉時雨。水道の蛇口。
あの時、本当に辛かった。真夏の練習。それが終わってからヘトヘトになって帰宅。
蝉時雨、蝉時雨、蝉時雨。
映像だけじゃない。音だって思い浮かべることができるんだよな。これも意識の一つなんだろうけど。

Chat GPTに聞いてみた結果。分かったような、分かってないような。

意識とは、知覚、思考、感情、判断、判断力、自己認識など、人間の認知機能の中心的な概念の一つです。つまり、私たちが自分自身、周囲の環境、そして私たちが持つ思考や感情に対して「意識」を持っているということです。

意識は、認知的な過程として、我々の知覚や感覚から発生し、人間の脳が情報を処理する過程で生じます。これらの情報は、神経細胞間の化学的、電気的シグナルを介して伝達されます。

意識には、自己認識、自己意識、選択的注意、睡眠や夢などの状態があります。ただし、意識がどのように発生するか、どのように脳の活動と関連しているかについては、科学的研究や哲学的な議論が続いています。

Chat GPTの回答より