魂を綴る
雄弁に語るよりも、傾聴を大切にしたい

このブログは、前置きを必要とする。それくらい怖い。これを表明することに自信がない。賛否両論あるだろう。そもそも賛と否だけで表すことはできない。それこそグラデーションのように、各種様々な意見があるのだろうと推測する。 発端 […]

続きを読む
魂を綴る
可能性の話

不惑というのは40歳のことを指す。これは自分の可能性についてどのように捉えるかという点において、そういう年なのかな、とふと考えた。 自分の将来について、可能性は無限大で、極端なことを言うと死ぬ直前まで自分の将来というもの […]

続きを読む
魂を綴る
誰に対しての責任か

責任の重たさに対する感性は一人ひとり違う。自分が考える責任は、他人のそれと一緒だと考えてしまいがちになるが、それは大きな失敗を産む。 そもそも責任とは。役割などと近いイメージを持っている。何かをやり遂げるという、遂げる、 […]

続きを読む
魂を綴る
夢とか持つべきではないのかもしれない

理想の自分と比較するといつも、自分の至らないところが目に見えてきて、本当にイヤになる。この、思考の繰り返しについても、本当に嫌気が差す。 なんでこうなったのか。 つまるところ、めんどくさがることに起因しているのではないだ […]

続きを読む
魂を綴る
誰にも読まれたくない

楽しいとか嬉しい、悲しいと感じていることは、もしかしたら誰かと同じ思いを抱いているかもしれないけど、100%同じ思いを共有するのは難しい。だから、「誰かと繋がっている」という思いは嘘だ。悲しいけど。それを、悲しいと思うこ […]

続きを読む
魂を綴る
自分探しという活動の意味が分からない

20歳の頃、自分探しと銘打って、ニュージーランドに住んでたことがありました。半年くらい。半年とは言え、その大半は「早く日本に帰りたい」と思ってばかりで、あまり楽しんでなかったです。 その理由は、シャイで、あまり自分からガ […]

続きを読む