小説
昔から変わってない

学級委員に選ばれるような人間だった自分、なぜそんな風に見られていたのかと考えてみたのだけれど多分、落ち着いて見えるからなのだと思う。 落ち着いているのではない。自分の中でたくさんの葛藤が生まれていたし、みんなと同じように […]

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魂を綴る
自分の知らない自分のことを、自分は知るべきだろうか

私は、私のことをなんでも知っていると思う。そりゃ、もう42年も一緒に暮らしているのだから、私に関するほとんどのことは知っているはずだ。例えば、自分がどんなことに喜びや悲しみを感じるか。どんな事実に反応するか。もしくは興味 […]

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魂を綴る
「幸せ、どっかに落ちてないかなぁ」って思う人は、自分が考える幸せがどんなものか、一度真剣に立ち向かうと良いと思うのよね

お金が沢山あるほうが、幸せなのだろうか 私が考える幸せは、「自由」だと思う。ただし自由を手に入れるには頭を使わなければいけない。 自由とは、なんでもかんでも自分の好きなことをやってもいい、と思えるかもしれないが、そうでは […]

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魂を綴る
我慢していることに気づかない人間

我慢することがデフォルトになっている人がいる。そんな人は、「自分、ほんとは我慢してるんすよね」という気持ちにすらならない。それがデフォルトだから。 それがデフォルトでも、ストレスなく生きていける人なら問題ないだろう。だけ […]

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魂を綴る
なんの役にも立っていない

なるべく客観的に、今自分の置かれている環境を見渡してみて、それに対して今の自分が、その環境に対して何か役に立つようなことを担っているのだろうかと考えた時に、その答えが、何一つとして浮かんでこなかった。 つまりそれは自分が […]

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魂を綴る
自由って難しい

自分は自由だ。 自由ってなんだ。 自由、っていう文字を何度も繰り返し、その文字自体を凝視していたら、じゆうって読めなくなってきた。 森博嗣によると、自由は、自分が計画した通り、予定した通りに生きること、だそうだ。 こんな […]

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魂を綴る
日常生活を豊かにすることの意義とか意味とか

手の届く範囲には、全力を尽くす。これはいろいろな哲学の考え方で、基礎となるものだと思う。哲学に正解は無いと思うので、少し濁したけど。 手の届く範囲は、自分の意思でどうにかなる物事。自分の意思、それ自身や、自分が今持つ体力 […]

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魂を綴る
人と比べるくらいなら、自分の生を全うしてみろよ

自戒を込めて。 ここ半年くらいで、だいぶ気持ちを切り替えてきているのだけれど、私はすぐ他人と自分を比べてしまうところがあって、自分はダメだと思うこともあれば、逆に、あいつはダメだと思うことがあったりもする。他人と自分を比 […]

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魂を綴る
可能性の話

不惑というのは40歳のことを指す。これは自分の可能性についてどのように捉えるかという点において、そういう年なのかな、とふと考えた。 自分の将来について、可能性は無限大で、極端なことを言うと死ぬ直前まで自分の将来というもの […]

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魂を綴る
楽しい思い出

良かった。アルパカは気軽にがぶがぶ飲めるのが良い。

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