生きることについての定点観測(42歳になったばかりの目線)
子供が生まれた辺りから(私が30歳の時に長男が生まれている)、初詣等の神社でのお参りでは、「家族みんなが平穏に暮らせますように」といった願い事になった。平穏に暮らすことがいかに難しいか。それを理解し始めたのが、ちょうど3 […]
自分の機嫌は、自分で取るしかない
不安や怠惰など、自分のパフォーマンスを下げる要因はいつまで経っても消えない。それらが勝手に消えてくれるのを待つというスタンスでも良いのだけど、もしかしたらそれを待っているうちに人生が終わってしまうかもしれない。もしかした […]
友人は、簡単には選べないけど、自分の人生を大きく左右することがある
いい人生を歩みたいと思ったら、前向きに生きている人間を近くに置くべきである。と考えたのだけれど、いい人生っていうのは相対的なものだから、いい人生とか悪い人生っていうのは、なにかを基準に置くんだよな、とふと考えた。違う、相 […]
良き相談相手は、相談したいタイミングと内容をちゃんと考えから選びたい
人は悩む。何に対して悩むのか。自分の思い通りにならないことに対して、悩む。 相談するタイミング 以前、「悩む」と「考える」は違う、と言った主旨のブログを書いたことがある。私の考えをざっくり書くと以下のような感じ。 悩む […]
最期に誰の声を聞きたいだろうか
縁起でもない話だが、人生で最期を迎える時、誰の声が聞きたくなるのだろうか。
その瞬間を真面目に想像したことがないから、全く想像がつかない。
現実的には、病気や重たい怪我等で生死を彷徨う瞬間なのだから、誰かの声が、という意識はないのかもしれない。だけど、もし、その瞬間だけ、頭の中にあるカオスが全てクリアになり、誰かの声に集中できるとしたら。
優しいの意味を真面目に考えてみると混乱する
優しい人ほど怒らない、という一文を目にする機会が割と多い。 怒る怒らないと、優しい優しくないに相関があるとは思えない。 また、優しい人ほど怒った時がヤバい、みたいな迷信を耳にすることもある。 これも真相はどうだか、という […]
カテゴライズすることで得られる、その場しのぎの安心感
私は内向的だから。私はO型だから。私はHSPだから。 誰かが決めたカテゴリーに則って、私は私のことを理解することがある。しかしこのカテゴリーに100%合致するはずはない。これを決めた人は、私のことを見て決めた訳じゃないか […]
めんどくさいは悪だけど、魅力的
日々、いろいろとめんどくさいことをこなし、過ごしている。 めんどくさいという感情は悪だ。何のメリットもない。 そんなものはなるべく早く取っ払うべきだ。 分かっている。分かっているけど、そのめんどくさいという感情に振り回さ […]
我慢していることに気づかない人間
我慢することがデフォルトになっている人がいる。そんな人は、「自分、ほんとは我慢してるんすよね」という気持ちにすらならない。それがデフォルトだから。 それがデフォルトでも、ストレスなく生きていける人なら問題ないだろう。だけ […]
なんの役にも立っていない
なるべく客観的に、今自分の置かれている環境を見渡してみて、それに対して今の自分が、その環境に対して何か役に立つようなことを担っているのだろうかと考えた時に、その答えが、何一つとして浮かんでこなかった。 つまりそれは自分が […]









