魂を綴る
お前のその、両手のサイズ

自分への戒めとして。 昼食を摂ることも忘れ仕事に没頭するのも良いのだが、最低限、気持ちに余裕を確保しておくべき。仕事と仕事の隙間に佇む、自分の気持ちを緩めるようなことは、確かに仕事の成果には直接的には繋がらないが、生産性 […]

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今の世界に満足することだって必要なことだろ

地球はデカい。おそらく、多くの人は地球の全てを見る前にこの世を去ってしまうだろう。いくら金があったとしても、いくら時間があったとしても、さすがに限界がある。 別に良いのだ。私は、世界の全てを見てみたいとは思うけれど、全て […]

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魂を綴る
夢とか持つべきではないのかもしれない

理想の自分と比較するといつも、自分の至らないところが目に見えてきて、本当にイヤになる。この、思考の繰り返しについても、本当に嫌気が差す。 なんでこうなったのか。 つまるところ、めんどくさがることに起因しているのではないだ […]

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魂を綴る
内向的だって悪くないだろ

相変わらずHSPとか内向的とかって記事があると読んでしまう。 それ自体は悪いことではないのに(って言ってる時点で劣等感があるのが分かる)、つい、自分を肯定したいという気持ちが静かに眼を覚ます。そもそもそんな気持ちを劣等感 […]

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手帳
日々、あっという間に過ぎていくから

この3連休、何してたっけ?と3ヶ月後に思い出そうとしても、なかなか思い出せない。 そもそも思い出す必要はないのかもしれない、けど、忘れたくないことまで忘れてしまうから、せめてもの思いということで手帳にちょっとしたことを書 […]

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君が見てる白は、あの人が見てる白と同じ色じゃない

白って清潔。何にも染まっていない。まばゆい。雪。牛乳。 先天的に目の見えない人に、白という色を伝えるにはどうしたら良いのか。適切に、最低限の言葉を使って伝える場合の、正解が見つからない。 目の見えない人、って言い方をした […]

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学力で学校を選ぶことは、人を救うのか

自分の生き方は自分で模索していく世界になりつつある中、いろいろな人の考えを知り、自分だけの正解を導いていく世界。いろいろな人の考えを知ることが必要なのだとすると、偏差値の近い人が集まる高校という制度は正しいのであろうか。 […]

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深海に潜るために悩んでいない

先日、あるYouTuberのツイートを拝見する機会があった。彼はそこで「悩んだ時、その先に落ち込んだらそこで終わり、それ以上は悩むのをやめよう」と言っていた。最終的に落ち込んだら、それ以上悩んでも仕方がないから、と。 そ […]

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魂を綴る
妄想と刺激

あの人は自分のことを嫌いなんじゃないかという、妄想。いくら制御しようとしても、妄想を止めることができず、どんどん膨らんでいく。そして最終的には、心を病んでしまったところで、その妄想は止まる。止めるのではない。止まるのだ。 […]

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魂を綴る
物欲はなくならないだろ

年末にAmazonのセールを見て、そこからトラックボールを買った。タイムセールで安くなっていたので、つい、買ってしまった。元々マウスは持っていたのだけど、トラックボールを持ってみたかった、使ってみたかったという欲望に負け […]

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