魂を綴る
辛い過去との付き合い方

過去とは程よく付き合って行く必要がある。 人間は良い思い出や嫌な思い出、どっちもたくさんあるはずで過去の引き出しを定期的に見に行ってしまうから強く思い出すものとそうではないものの差が生まれてしまうのだけど 良い思い出が入 […]

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いつか別れる

家族に限った話ではないが、今、私がつながりを持っている人間は、今だけしかそのつながりが確約されていないということ。絆、って書いちゃうと日テレの黄色いTシャツを思い出してしまうので、そっちには寄せたくないので、あえてつなが […]

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未来は僕らの手の中にあるのかもしれぬ

2046年に迎えるシンギュラリティという現象のことを最近、よく考えることがあり、それはつまり人工知能が人間の能力を上回ることらしいのですけれど。 機械が人間をコントロールするのは、今に始まった事ではないと思うんですよね。 […]

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自己肯定感を高めようと意識するのをやめた

自己肯定感を高めよう高めようと日頃から考えていたけれど、それは難しいということが分かった。HSPから来る、自分自身への低い評価は根本的には治らないものなので。 違う。治る治らないという話ではない。もともと悪かったものでは […]

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自我について

私は、両親が出会い結婚していなければ生まれてこなかったはず。もし両親が出会っていなければ、もしくは出会っていても結婚していなければ、更に言うと子作りをしていなければ、私はこの世に生まれてこなかった、はず。 私は、自我とい […]

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絞り出す声

日々、一生懸命生きています、と自分が喉を振り絞って大声で叫んだとしても、それはあなたには届かないのかもしれない。あなたは、私の声に耳を傾けるようなことなんてしないから。 それでも私は、叫ぶよ。叫ぶことで、自分のスタンスが […]

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なんでも否定する

たまにはハメを外そう、から夜更かし、深酒、深夜のラーメンを過ごした翌日、案の定二日酔いで頭痛のする中仕事して、あんなことするんじゃなかったと後悔してる。そして翌日は飲酒せず、早めに寝ようとしてる。 自分のやりたいことをや […]

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パクチーを我慢してまで食べるべきなのか

今自分が見えている世界が、全世界の1000万分の1程度のサイズだとして、残りの1000万分の999万9999を味わうことなく最期を迎えたとして、誰が自分を責められるだろうか。 私は、その1が私の手元に残れば、それで十分な […]

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悪いのはその人ではなく、その人を作りあげた環境、なのであれば

罪を憎んで人を憎まず、、、 最近、罪を犯す人間が育ってきた環境について考えたことがあり、彼らは望んで罪人になるような人間ではなかったのではないか、と。そもそもの話。 だからといって加害者を擁護するつもりは毛頭ないのですけ […]

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ブレイクスルー

彼はずっと燻り続けていた。自分の思い描く理想は、こんなものじゃない。自分にはもっと大きな称賛が。誰もが、自分を一目見ただけで卒倒してしまうような、うねりのある興奮を。ロンドンの空港で働く青年は、やがて自分を表現するための […]

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