9月14日 やりたくないこと
8時くらいに目覚め。だけどすぐには起きず。ベッドでごろごろ。9時30分を回った辺りから気合を入れて仕事開始。
「気合を入れて」仕事に臨む程度に、気持ちを込めないといけない状況。
仕事は割と繁忙期に入っていて、ここから再来週くらいまでが一つの大きな案件が動く状況なので、「戦力としてちゃんとしなきゃ」という気持ちを込める。
そうやって、意識的に「頑張って」いこうとする姿勢自体が、上に昇っていこうとする気持ちを減退させる原因、意識的に休むようにしないとまた先週みたいなことになっちゃうぞ、と自戒。
ほんと今日はそのことばかり考えていた。8時間くらいは働いたけれど。
それにしても在宅勤務のありがたさよ。ベッドから2歩で仕事用のデスクという距離。なんならベッドの上でだって仕事できるから、起きて0秒で仕事、としている人、結構多いのではなかろうか。うちの会社には20代の若者たちが多いから、まだ、「仕事は会社でやるもの」という基礎マインドが醸成されていない子たちは、今日の私みたいに起きて0秒で仕事、ってやってる人が多そう。
コロナ禍で急速に広まった在宅勤務だけれど、6年くらい経って出社するように、となってきたのはきっと、管理者が部下の作業ボリュームをうまく評価できないからなんだと思う。
オフィスにいるからって家にいる時の3倍くらい仕事できます、ってワケではないのにね。
昨日、ゆるく起業しようみたいな、ゆるい自己啓発本を読んだ。
私も一応屋号を取って、個人事業っぽい形にはなっているんだけど、全然なにも動いていない状況。
なにかやらないといけない、ギラギラした起業家精神を!みたいなのは私には合わないので、ゆるーくいきたい、けどなにやったらいいか分からない、とりあえずブログでも書いて文章力をつけるかみたいなマインドでやってるけども、これがお金にはならないから、何か考えないと、といつも考えている。
で、本を読んで、なるほどなーと思ったのが、仕事にしたいことを見つけない、ということ。
逆に、やりたくないことを思うままに挙げてみて、それを全部ひっくり返すと、それが私のやりたいことになるのだとか。なるほどね。ちょっとやってみよう。
- 通勤電車には乗ること
- 自宅以外で仕事すること
- 厳しい営業活動をすること
- 24時間働くこと
- 家族よりも仕事を優先すること
- 人間関係のミゾには前のめりでハマっていくこと
うーん。
こんなんでいいんだろうか。なんか、働き方みたいなとこにフォーカスしてて、業務的なことを書いていない気がするぞ。違うよねこれ。きっと違っているんだと思う。

