10月7日 身の振り方を考える
9月28日の月曜日に心療内科で辛いことを吐露し、2ヶ月休養という診断書を作ってもらった。
そこから2週間弱が経った。
あっという間だった。本当に、息をする暇もないくらいにあっという間。
9月29日、30日あたりはほぼ寝ていた。22時間くらい、ベッドの上で。残りはギリギリの食事とトイレ。
あまり食べないとトイレに行く頻度も減るのだね。そんなことをずっと考えていた。
10月に入ってからすぐ、会社の人事部の人と電話で面談。30分くらいは喋っただろうか。
私のケースだと人間関係が主たる要因だったんだけど、その原因となる人の名前を出すのにとても勇気が要った。名前を出すとその人に何かしらの被害が及び、そしてその報復に私への何らかのアクションが生まれるのではないかと危惧した。けれど喋ってしまったからもうしょうがない。
今更謝れても困るけど。というか謝りそうもないけど。
謝ってほしいわけではない。どちらかと言えば、どちらかという比較論でなくとも、私としてはもうその人に関わりたくないという思いが強い。それだけ。その人が会社にいる限り、関わり続けるような関係性になりそうだから、そうなるのであれば私は会社を辞めても良いとまで考えている。
そう、辞めると言えば。
家族と共に路頭に迷うことはしてはいけないから、すぐにでも違う仕事を探さないといけないんだけど。それに関しては2通りあると思ってて。
古巣に戻るパターン。今の2個前の会社だったらすぐに戻れそうな気がしている。
もしくは、近所で、まったく違う仕事に就く。
前者は割と堅実的。給料はちょっと下がりそう。だけど知ってる人たちばかりだから、新しい会社に入るというよりかはまだ障壁が少ない気がする。
後者は給料的には大幅に下がりそうだから、これはこれで家族と(主に奥さんだけど)十分に話し合う必要がある。細かいところまで家計簿的なものと比較しながら、検討すべき。
もしくは、小説を書いて暮らす。これはほとんど趣味みたいなものだけど、書くことが好きという点では、好きなことを仕事にするという感覚なので、これはこれで良い気がしている。けど売れないと暮らせないよね。夢の印税生活、と思うけど、Kindle作家で生計を立てている人ってなかなかいないだろうな。毎月50万円くらい入るくらいでいいんだけどな。
って考えると、30で割ると1日あたり2万円弱。無理だね、うん。夢を見るのはこのくらいにしておくのも良いのかもしれない。
けれどもしかしたら、売れる方法があるかも、なんて考えていても進まないから、とりあえずこの2ヶ月のお休み期間中に1冊、Kindleで本を出してみようかと思う。

