10月22日 できないことよりもできることを
今日も今日とて正午前に起床。午前中は本当に何もできない。いや、違う。
今日は数ヶ月に一度くらいの頻度で回ってくる、近所の交差点で青信号になったら旗を出して、小学生が安全に渡れるようにする、通称「旗当番」だったのでそれを対応した。7時30分から7時50分まで。
昨夜、調子が良ければそのままランニングとかしたいかも?みたいなことを奥さんと話していたのだけれど、旗当番をしている最中から早く帰って眠りたいという欲求が強く— それはきっと薬のせいなんだけど — 、だから念願の朝ランは達成できなかった。
起きてから、午前中が全く使い物にならないということ、このままじゃ社会に復帰することができないこと、などできないことをつらつらと考えてぶつぶつ言ってたんだけど、できないことばかりじゃなくて、小さなことでもいいからできたことに目を向けると良いんだろうな、ということでそっちに目を向けるようにした。
そしたらなんとなく、ほんとなんとなくだけど気持ちが明るくなったので、気の持ちようってのは本当に大切なことだよなと痛感した。
人間は100%の力で活動し続けることができるわけではないし、なにより私は今、うつの最中なんだからできないことは多いんだけど、それでも、生きていく必要があるので、だから生きるために何が必要かということをきちんとわきまえ、生きていかないといけないんだろうな。
最近、バイクも調子が悪い。エンジンをかけることができない。多分、始動するスイッチの辺りが壊れちゃってるんじゃないかと思ってる。部品を買ったので届いたら付け替えてみるつもり。それで動かなかったらショックだなぁ。あとはもうヒューズを変えるとか?それくらいしか思いつかない。ルネッサの電装系って弱いとか言われてない気もするけれど多分30年ものとかだから、相応の経年劣化は発生するのだろうな。
新しいバイク、買っちゃう?って頭をよぎる。今日だけで15回くらいよぎった。だけど買うにはお金がかかる。それならば今のバイク、とても大好きなバイクをきちんと直すことのほうが現実的だし、だからそっち側に意識を向けるべきだよな、と思い至った。だから新しいバイク買っちゃう?みたいな思考には蓋を閉じる。というか他に欲しいバイクとかないから、蓋を閉じるのではなく根本的に除去するくらいの感覚だよな。
