マイ・ハウス | 小倉銀時 | ☆☆☆
Kindle Unlimited でお勧めされたので読みました。パート暮らしのオバちゃんが、競売に出された一戸建てを買い、そこに住む女とどうのこうのする話。以下、ネタバレを十分に含むのでご注意ください。 人は没頭すると、 […]
気持ちが安定するために必要なことは、マズローの欲求五段階切にならうべき?
最近はずっと、日々、落ち着いて暮らすためにはどのような心持ちで過ごしていったら良いのだろうか、ということばかり考えている。 今のところ、自分の気持ちが安定するようなもの、一言で言うと「好きなもの」に囲まれて暮らすのが一番 […]
生きることについての定点観測(42歳になったばかりの目線)
子供が生まれた辺りから(私が30歳の時に長男が生まれている)、初詣等の神社でのお参りでは、「家族みんなが平穏に暮らせますように」といった願い事になった。平穏に暮らすことがいかに難しいか。それを理解し始めたのが、ちょうど3 […]
自分の機嫌は、自分で取るしかない
不安や怠惰など、自分のパフォーマンスを下げる要因はいつまで経っても消えない。それらが勝手に消えてくれるのを待つというスタンスでも良いのだけど、もしかしたらそれを待っているうちに人生が終わってしまうかもしれない。もしかした […]
友人は、簡単には選べないけど、自分の人生を大きく左右することがある
いい人生を歩みたいと思ったら、前向きに生きている人間を近くに置くべきである。と考えたのだけれど、いい人生っていうのは相対的なものだから、いい人生とか悪い人生っていうのは、なにかを基準に置くんだよな、とふと考えた。違う、相 […]
良き相談相手は、相談したいタイミングと内容をちゃんと考えから選びたい
人は悩む。何に対して悩むのか。自分の思い通りにならないことに対して、悩む。 相談するタイミング 以前、「悩む」と「考える」は違う、と言った主旨のブログを書いたことがある。私の考えをざっくり書くと以下のような感じ。 悩む […]
笹の船で海を渡る | 角田光代 | ☆☆☆☆
第二次世界大戦中、少女時代だった女性の話。彼女は疎開中に出会った(と思われる)女性と人生を共にし、いろいろなものに執着しつつも、自分の人生を見つめ直して過ごしていく。 角田光代の小説をKindle Unlimited で […]
1年の途中で手帳生活を始めたいと思ったらバレットジャーナルという選択肢を考えてみよう
手帳には始める時期がある 先日の記事で、手帳は1月はじまりか、4月はじまりしかないと書きました。けど人間はわがままだから、それ以外のタイミングでも、手帳を持つ生活を始めたい!という思う人がいるでしょう。1月に向けた前年9 […]
最期に誰の声を聞きたいだろうか
縁起でもない話だが、人生で最期を迎える時、誰の声が聞きたくなるのだろうか。
その瞬間を真面目に想像したことがないから、全く想像がつかない。
現実的には、病気や重たい怪我等で生死を彷徨う瞬間なのだから、誰かの声が、という意識はないのかもしれない。だけど、もし、その瞬間だけ、頭の中にあるカオスが全てクリアになり、誰かの声に集中できるとしたら。
優しいの意味を真面目に考えてみると混乱する
優しい人ほど怒らない、という一文を目にする機会が割と多い。 怒る怒らないと、優しい優しくないに相関があるとは思えない。 また、優しい人ほど怒った時がヤバい、みたいな迷信を耳にすることもある。 これも真相はどうだか、という […]









