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事実と解釈

6月29日 解釈について

ニーチェは、物事の解釈についていくつか言葉を残している。 物事はいかようにも解釈できる。良い物事、悪い物事が初めからあるのではない。良いとするのも悪いとするのも、役立つとか役立たないとか、素晴らしいとか醜悪だとか、いかようであろうとも、解釈するのは結局は自分なのだ。しかし、どう解釈しようとも、そのときからその解釈の中に自分を差し込むことになるのを知っておこう。つまり、解釈にとらわれ、その解釈ができ […]

6月16日 嫌だったけれど、得たものはあった

今日は暑かった。数日ぶりの出社だったけれど、会社までの道が暑かった。梅雨の中休みとでもいうべきか。 今日は、自分で動かせるものの限界について考えていた。自分で動かせるものって案外少なくて、世の中のほとんどのことは自分では動かせないものということになる。それだけではない。自分の過去も、それがあった事実というものは動かせないのだ。だけど、解釈は違う。自分が過ごしてきた過去は、そのこと自体は動かせないけ […]