魂を綴る
今日がいつもと同じ1日だったとしても

さっき風呂に入ってて、ぼんやりと、「今日も何もない、ただの平凡な日だったな」、と思った。それでもまぁ判を押したような生活よりは少しはみ出すような出来事はあったけれども、メガネを外してぼんやりと今日の出来事を俯瞰してみると […]

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魂を綴る
誰もいない路上で、たまたま落ちていた500円を拾ったからと言って、それは窃盗と言えるのだろうか

哲学的な問題のやつで、人間が誰もいない森の中で、木が倒れた時、誰もその音を聞いていないのだから、木が倒れたとは言えないみたいな話。変な話だなー、と思った。私は理系人間でもあるので、まず、木が倒れたという物理現象があるのな […]

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魂を綴る
入れ替わりながら、生きている

生きるって、どういうことだろう。生きる、って言っちゃうとどうも重たく感じてしまう気がする。なので、生きてるな、って思った瞬間のことを書こうかなと思う。未来の自分はそういうことを考えていた過去の自分を思い返し、改めてどんな […]

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ランニングの記憶
ランニング 10km

本日も10km走りました。天気は晴れと曇りの間くらい。気温は20度くらいあったかなぁ、結構汗をかきました。こういう天気のときってスピードを出すとバテてしまうので、いつも以上にゆっくり走りました。 走ってる時に考えたこと […]

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魂を綴る
# 日記らしい日記

土日と連続して雨っぽい、湿った空気の下で過ごし、月曜になってようやく晴れた。 こんな日は花粉がビュンビュン飛びまくるから必要最低限の外出しか出来ず、つまりそれは家で地味に過ごすだけしかないのだけれど、家では読書か、ゼルダ […]

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読書感想文
# 読書感想文を上手に書くには(いまだ練習中の立場で書いてみる)

ここのところ本を読んだらそれをアウトプットしようと思って、いくつかブログに載せているのですが、自分の気持ちを正確に捉え、それを言葉で表すことの難しさを感じます。 思いの丈を!ぶつけたいのに!という思いを持ちつつも、それを […]

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魂を綴る
孤独を愛せよ

最近、齋藤孝さんが書いている、「孤独を生きる」という本を読んでいます。齋藤孝さん、結構本書いてますよね。今まで何冊読んだかなぁ、5冊くらいは読んだかもしれません。今回手にしたのは、孤独を味方につけよう、みたいなコンセプト […]

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読書感想文
漁港の肉子ちゃん 西加奈子 ★★★★☆

昨年の秋くらいから、まるで取り憑かれるように西加奈子さんを読んでいます。最初に読んだのはサラバ!で、今風の言葉、適切な言葉をあまり深く考えずに言うと「エモい」作品だな、というのが率直な印象だったのですが、そのエモさが私に […]

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魂を綴る
人生は、瞬間の連続

マルクス・アウレリウスは自省録の中で、以下のように書いています。 全ては、一瞬の出来事に過ぎない次のことを繰り返し考えること。今目の前にある物事も、これから生じてくる物事も、あっという間に通りすぎ、消え去っていく。この世 […]

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魂を綴る
今日も今日とてバイクの話

SRVルネッサからガソリンがおびただしく漏れたあと、ガソリンが出なくなってきました。多分、タンクに残っていたガソリンが全部出たのだと思われます。 そして今日、どこか近くのバイク屋に持っていって直してもらうために預けようと […]

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