ちょっと札幌に行く用事があり、その夜に久しぶりのソロ飲みをしてきました。
お店はこちら。
滞在したホテルが近く、近場で気軽に飲める居酒屋がいいなぁーと
ぶらついていたところにたまたま発見しました。
20時すぎの入店で、お店は平日の中日だったこともあり、30%くらいの席が
埋まっていたように感じました。
不勉強ながら美唄は焼き鳥が有名だと言うことを知りませんでした。
農林水産省のリンクはこちら。
夕張山地に続く山岳兵陵地帯であり、かつては全国でも有数の炭坑の町として栄え、多くの炭坑労働者で賑わっていた。当時の炭坑労働者が好んで食べていたといわれるのが「美唄やきとり」である。いまも「美唄やきとり」は地元のソウルフードとして、子どもから大人まで幅広い世代に食べられている。
農林水産省のホームページより引用
その焼き鳥をおまかせ盛りで10本いただきました。
きちんと火が入っているのに鳥胸肉は柔らかく、間に玉ねぎが挟んであるのですが
それがまたシャキシャキしててとても良い食感、僅かながら玉ねぎの甘みを感じることができました。
美唄の焼き鳥はどうやら3本が1セットになっているようです。串を文字で表すのが難しいですが、
- 鳥胸 – 玉ねぎ – 砂肝 – 玉ねぎ – 鳥胸
- 鳥胸 – 玉ねぎ – キンカン – 玉ねぎ – 鳥胸
- 鳥胸 – 玉ねぎ – レバー – 玉ねぎ – 鳥胸
こんな感じのセット。真ん中に位置する具材が違っているのがミソです。
このお店では全て塩焼きで提供されましたが、そのせいもありさっぱりとした食感でした。
キンカンは初めて食べたのですが、コクがあり、高タンパクな雰囲気を纏っていました。
肝心のお酒ですが、
瓶ビールから入り、ホッピー、そして旭川の地酒である「大雪乃蔵 純米」をいただきました。
日本酒の事はあまり詳しくないのですが、コメどころである北海道でもたくさんお酒を作っているところがあるんですね。純米だったこともありこちらもさっぱり目、あっという間にお酒がなくなってしまいました。