魂を綴る
4月27日 無心になって未来を信じてみる

4月24日の日記で、未来を信じるにはどうしたらいいか、ってのを書いて未来なんてものがあるから、望みを託してしまうのであって、未来なんてものがあるから、今に絶望してしまうのではないかと思っていて。 未来を味方につけると、思 […]

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魂を綴る
あの空が見える

5月にしては、割と強く大きな粒の雨が降り注いでいる。傘の、骨と骨の間をすり抜けるように流れてきた風が、私の頬をひんやりとした指先で撫でていく。その風は湿気を含んでいる。顔がベタつく。少しだけ、それを不快と感じる。私は歩み […]

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