魂を綴る
優しいの意味を真面目に考えてみると混乱する

優しい人ほど怒らない、という一文を目にする機会が割と多い。 怒る怒らないと、優しい優しくないに相関があるとは思えない。 また、優しい人ほど怒った時がヤバい、みたいな迷信を耳にすることもある。 これも真相はどうだか、という […]

続きを読む
魂を綴る
めんどくさいは悪だけど、魅力的

日々、いろいろとめんどくさいことをこなし、過ごしている。 めんどくさいという感情は悪だ。何のメリットもない。 そんなものはなるべく早く取っ払うべきだ。 分かっている。分かっているけど、そのめんどくさいという感情に振り回さ […]

続きを読む
魂を綴る
私は凡人だから

日々、何かをインプットし、このように文章を排出している。この文章自体も、新たなインプットとして受け止め、それを基にしてさらに新たな文章を排出したりも、する。 だが、私がここで紡いでいる文章は、インプットがなかったら出来上 […]

続きを読む
魂を綴る
自由って難しい

自分は自由だ。 自由ってなんだ。 自由、っていう文字を何度も繰り返し、その文字自体を凝視していたら、じゆうって読めなくなってきた。 森博嗣によると、自由は、自分が計画した通り、予定した通りに生きること、だそうだ。 こんな […]

続きを読む
魂を綴る
悪い思い出との付き合い方

ここ数日は、自分が過去とどう向き合っていくべきかという点について考えることが多い。 最近、早朝に見る夢の印象が強く残る。季節が春へと移り変わっていくせいだろうか。 春は出会いや別れという点で、様々な思い出がよみがえってく […]

続きを読む
魂を綴る
深く考えずに生きることの潔さ

考えすぎは良くない。だいたいのことにおいて考えすぎると、悪い方向へ行きがちである。特に、生きることの目的や、死ぬことへの不安、他人とのこと、この辺りを考えると良くない。昨日のブログでも取り上げたが、過去も良くないだろう。 […]

続きを読む
魂を綴る
時には雨が降ったって

関東地方は、なんとなく久しぶりな感じの雨。まとまって降ることが少ない季節なので、雨が降ってしっとりした空気になると少しだけ嬉しい。 雨は煩わしい。傘を持つのが嫌いなので、なるべく雨の降る日には外出したくないと思ってしまう […]

続きを読む
魂を綴る
君が見てる白は、あの人が見てる白と同じ色じゃない

白って清潔。何にも染まっていない。まばゆい。雪。牛乳。 先天的に目の見えない人に、白という色を伝えるにはどうしたら良いのか。適切に、最低限の言葉を使って伝える場合の、正解が見つからない。 目の見えない人、って言い方をした […]

続きを読む
魂を綴る
人生に、ある程度のロマンは必要

基本的に、以下のマインドで生きています。 幽霊はいない 占いは嘘 血液型も信じない 夢で何を見ても関係ない なんというか、根拠のないものについてはあまり信じたくないと思う節があります。 割とつい最近までそんなことなかった […]

続きを読む