手帳
ロディア(Rhodia)の良さに気づき始めています

文房具沼に浸っているうちに、何となく気になっていたロディア(Rhodia)No.11を使ってみた。これが思った以上に良くて、まるで自分と並走してくれるような感覚がある。 やることはとにかく“書く”だけ。思いついたことをひ […]

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魂を綴る
誰もいない路上で、たまたま落ちていた500円を拾ったからと言って、それは窃盗と言えるのだろうか

哲学的な問題のやつで、人間が誰もいない森の中で、木が倒れた時、誰もその音を聞いていないのだから、木が倒れたとは言えないみたいな話。変な話だなー、と思った。私は理系人間でもあるので、まず、木が倒れたという物理現象があるのな […]

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魂を綴る
適度な休憩を取ることは、仕事にとってプラスなのか

たまに、仕事に没頭すると時間を忘れることがある。特段自分の好きな仕事に集中している時なんかは、気づいたら数時間経っていた!なんてこともしばしば。仕事は、基本的には好きなんだと思う。私は仕事=誰か、何かに貢献するということ […]

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魂を綴る
入れ替わりながら、生きている

生きるって、どういうことだろう。生きる、って言っちゃうとどうも重たく感じてしまう気がする。なので、生きてるな、って思った瞬間のことを書こうかなと思う。未来の自分はそういうことを考えていた過去の自分を思い返し、改めてどんな […]

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ランニングの記憶
走っている間、私は考えていなかった

今日は10km走った。風が強く、向かい風の時は前進するのがキツく、被っていた帽子の鍔が上にめくれ上がるほど。向かい風があまりにも強かったので5kmで終わりにしようかと途中引き返すことも考えたけれど、なんとか予定通り走り切 […]

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魂を綴る
人間が成長したのは、苦しみからなのだろうか

人間は死ぬまで成長できる、と考えていたけれど、時折、足踏みするよなと思ったりもする。 足踏みする自分を許容しても良いのだろうか。そんなことじゃダメだろ!と鼓舞し、自分の成長を促すべきなんだろうか。 促すには体力が必要だ。 […]

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魂を綴る
走れた日、書けなかった日

昨日5km走った。ペースも上がった。一昨日までの自分に打ち勝つことができた。距離、ペース共に速かったら他に気にするものなどないだろう。 だけど、残念ながら、ブログを更新することができなかった。会社から帰宅後、すぐに走り、 […]

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魂を綴る
恋よりも、嫉妬の話をしたくなった

恋焦がれる、という言葉がある。気持ちが焦げるほど好きだと、今の私は理解している。では、恋をしている時っていったい、どんな気分なんだろう、とテレビのCMでプロポーズをする男性と女声の姿を見ながら考えた。 気持ちが焦げるほど […]

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魂を綴る
私は登場人物に会いに行っている

山本周五郎の、樅ノ木は残ったを読んでいる。最初はとっつきにくいな、と思った。登場人物があまりにも多く、時代小説ならではの名前が長いことや、なんとなくぼんやり似ていることなど、きちんと覚えなくてはいけないところが辛い。だけ […]

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ランニングの記憶
距離が倍になっただけの日

昨日に引き続き、今日もランニングできた。今日は3km。昨日は1.5kmだったので、単純に二倍になった。ペースは相変わらずゆっくりめ、キロ6分35秒で、息は乱れず。天気は今日も良好だけど、昨日と比べると風が少しあった。今日 […]

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