魂を綴る
自我について

私は、両親が出会い結婚していなければ生まれてこなかったはず。もし両親が出会っていなければ、もしくは出会っていても結婚していなければ、更に言うと子作りをしていなければ、私はこの世に生まれてこなかった、はず。 私は、自我とい […]

続きを読む
魂を綴る
絞り出す声

日々、一生懸命生きています、と自分が喉を振り絞って大声で叫んだとしても、それはあなたには届かないのかもしれない。あなたは、私の声に耳を傾けるようなことなんてしないから。 それでも私は、叫ぶよ。叫ぶことで、自分のスタンスが […]

続きを読む
小説
昔から変わってない

学級委員に選ばれるような人間だった自分、なぜそんな風に見られていたのかと考えてみたのだけれど多分、落ち着いて見えるからなのだと思う。 落ち着いているのではない。自分の中でたくさんの葛藤が生まれていたし、みんなと同じように […]

続きを読む
魂を綴る
なんでも否定する

たまにはハメを外そう、から夜更かし、深酒、深夜のラーメンを過ごした翌日、案の定二日酔いで頭痛のする中仕事して、あんなことするんじゃなかったと後悔してる。そして翌日は飲酒せず、早めに寝ようとしてる。 自分のやりたいことをや […]

続きを読む
魂を綴る
パクチーを我慢してまで食べるべきなのか

今自分が見えている世界が、全世界の1000万分の1程度のサイズだとして、残りの1000万分の999万9999を味わうことなく最期を迎えたとして、誰が自分を責められるだろうか。 私は、その1が私の手元に残れば、それで十分な […]

続きを読む