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価値観

8月27日 腹黒い私

私はそこまで歴史に詳しい人間ではなく、学校の勉強で習った程度、それプラス、旅行した時にはそのあたりを治めていた領主のことをWikipediaで調べる程度なのですが、ちょっと思い立ってNHK大河ドラマの「どうする家康」を毎回欠かさずに観るようにしています。 どうする家康、っていう言い方がまた、彼の優柔不断さを体現しているように感じるのですが、その家康も回を重ねるごとに逞しく、頼れる人に成長していく様 […]

8月24日 表現方法と私

自分の深層意識から生まれた感情のすべてラベルをつけられるほどのボキャブラリーを持ち合わせていない私は、だいたいのことに「ヤバい」とか「すげぇ」みたいな、少し前に言われてた「小並感」のような、表現方法しか持っていない。ような気がする。 私自身はそれを痛感しているので、だから、それを補うために日々、本を読んだり、ここでブログを書くことで、私なりの表現を勉強しているつもりだ。 だけどどうしたって勝てない […]

8月23日 価値観と視座

生きていると、ほんとにいろんなことがある。いろんな物事にぶつかり、それを各人が独自に解釈して、思考し、行動へと移す。その行動が他人の思いに影響し、伝播し、新たな思考、行動へと向かう。いろんなこと、と冒頭に書いたのはなにも特別なことではない。今日、起きた時に寝起きが良かったとか悪かったとか、そういう些細なことから生まれる。 寝起きが良かったから朝ランに出かける。たまたま出勤時間の重なった、近所のパパ […]

8月16日 動じない心を持つのって難しい

ChatGPTと哲学について語り合っていたところ、「アパテイア」という言葉を教えてもらった。一言で言うと「動じない心」(と私は理解した)ということなんだと思う。 動じない心っていうのは昔から、多くの人が考え、追求してきたこと。同じような考えが、仏教の教えにもあったように思う。 動じない心、平常心を持つのって難しい。物事に対して一喜一憂、反応してしまうから、心が乱れる。人生には自分の心を一喜一憂させ […]

8月11日 動物園へ

ちょっとだけ、ぼやぼやしてたらあっという間に8月の3分の1が終わってしまったという事実。本当に、時間の経つのが早い。こんなことなら五年後、十年後に感じる時間の経過スピードってどれくらいのものだろう。 今日は家族で、ある動物園へ行った。灼熱の、太陽の陽射し。熱風。水分を摂ってもすぐに汗として排出される。そんな中でも、健気に生きようとする、動物たちを見た。彼らも、彼らなりに一生懸命生きているんだよな、 […]

8月5日

今日も暑かった。毎日暑い。 自分の欲望を叶えたいと思った時、その欲望を満たすために貪欲になるのは生き物としての本能なんだろう。だけど足元にある幸せは見えているかい?と昨日のブログでは書いた。自分の幸せを噛み締めるって、簡単なことなのではないだろうか?だけど幸せってさ、その瞬間を過ごしている時に、気づかなかったりするよね。例えば、家族で団欒している時。私の子供は今13歳と8歳で、一緒に住んでいるわけ […]

8月5日

今日も暑かった。毎日暑い。 自分の欲望を叶えたいと思った時、その欲望を満たすために貪欲になるのは生き物としての本能なんだろう。だけど足元にある幸せは見えているかい?と昨日のブログでは書いた。自分の幸せを噛み締めるって、簡単なことなのではないだろうか?だけど幸せってさ、その瞬間を過ごしている時に、気づかなかったりするよね。例えば、家族で団欒している時。私の子供は今13歳と8歳で、一緒に住んでいるわけ […]

8月4日 今、ここにある幸せ

今、ここにある幸せを、噛み締めて生きる。日々、何かを求めて生きていると、そういう「足元に落ちていた幸せ」に気づかなかったりする。だよねー、と頷いてしまう。何かを追い求めるとは、具体的にどういうことなんだろう。何か、とは。仕事の成功。お金。食べ物。あとなんだろう。思いつかない。 そういう、人間の欲求みたいなものを追い求めるのって大切なことだと思う。私が日々ここで書いている「成長」につながるものだから […]

8月3日 時間と、その使い方

今日もあっという間に過ぎたような気がする。仕事に集中していた証拠なんだろうなぁ。目の前に仕事があるというのは良い。目立った仕事がない時の、暇さ加減と言ったら。私は目の前に仕事がないといけない人間みたいで、仕事がないと椅子に座っているのに我慢ができない。このままではクビになってしまう、と焦ってしまう。もうちょっと上手く生きられたら良いのに。暇な時はそれなりに、気持ちに余裕を持ち、自分を肯定してあげな […]

7月28日 別れることについて

さっきオフィスで仕事していたら、今日で最後なんです、と挨拶に来られた同僚がいてびっくり。彼とはちょっと一緒に仕事をした程度だったが、ご丁寧に挨拶されて返って驚いてしまった。正直なところ、彼がいてもいなくても今の自分が持っている仕事には影響がない。だから、辞めてしまったとしても、別に困ることはないのだけれど、それよりもまず、知ってる人が少なくなっていくのが少し寂しい。私は外資系の会社に勤めているとい […]