今日のできごと
7時台に目覚める。しかしそこから二度寝。今日は10時までにオフィスに着いていたかった。だから遅くとも8時30分には家を出ないといけない。しかし、そのことを考えながらも、あえて二度寝を選択するという暴挙。
昨夜は心療内科の薬を飲まなかったじゃないか。なのに眠いとは。つまり薬は関係ない、と?つまり大切なのは自分の気持ちだけだということ?
私は今まで何に悩んでいたのだろうか、とブログを書きながら考える。二度寝の誘惑に勝てない。なぜ勝てないのか。それくらい二度寝というものには魅力的だから。
もしかすると私は、日本で一番、いや世界で一番なくらいに二度寝が好きなのかもしれない。二度寝が好きな人は多いだろう。いったん目覚めるも、再び眠りへの誘いに呼び寄せられ、そしてそのまままた記憶を失っていく、あの感覚。どうしたら打ち勝てるのだろうか。
考えられるのはまず、「どうしても起きなければいけない」という状況を作るということ。確かに、私は、どうしても早い時間から活動しなければならない時、二度寝の誘惑ということすら考えない。目が覚めるとすぐに身体を起こす。どうしても活動しなければならないから、二度寝の誘惑なんてものに惑わされている暇はないのだ。
そうか。
今日のように10時に出社しなければならない、というシチュエーションを作れば良いのか。今日は10時厳守という強い縛りはなかったから、つい二度寝の誘惑に負けてしまった。
その、つい、という感覚がよくないのかもしれない。意志が弱いということだろうか。
だけどこれって今に始まった話ではないだろう。子供の頃から、数えきれないほどの誘惑に負け、場合によっては後悔もしただろうけど、47歳となった今、二度寝の誘惑にあっさりと負けてしまうほどの意思を持っているいうことは、つまりそういうレベルの人間だったということだ。
今さら悔やんでいても仕様がない。時にはその誘惑とうまく付き合っていく必要だってある。だってそうやって甘やかせないと、人間の心は痩せ細ってしまうからだ。
同じノリで、お酒も飲んでしまう。ランニングはやろうと思っていても行動に移せない。筋トレも同様。寝る前にはスマホを見てしまう。そんな、瑣末なことにも思えるけれど、そうやってうまく自分の機嫌を取りながら生きていく必要があるのだと思う。
だいぶ脱線してしまった。今日の出来事を書くつもりだったのに。
結局オフィスには11時過ぎに到着。出社中、本来会社で出ておくべきだったミーティングを、電車の中から参加した。まぁ、それでもなんとかなってしまうという現状も、もしかしたら良くないのかもだけど。
いや待て、それは私が悪いわけではないだろう。コロナ禍で在宅勤務が働き方の一つに加わってから、私はその恩恵(と呼んでおこう)に預かって家から仕事をすることを一つの選択肢としてきた。
だから私だけが悪いわけではない。私の努力が必要な点は多々あれど、今、大切なのは自分の機嫌をうまく取って、なんとか生き延びていくことなのだから。
なんかいろいろ書こうと思ったことがあったんだけど、なんかもういいかなって感じになってきた。
今日はバレットジャーナルに本気で取り組んでみた。
デイリーログはミーティングで得られた知見や、仕事の進め方を自分で考える時にメモ書きなどしたので、あっという間にページ数を稼いだ。
帰宅してからキュリダスにインクを補充した。次は色彩雫の竹林。














