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  • 7月19日 命を預かるということのインパクト

    7月19日 命を預かるということのインパクト

    家に新しい風を吹かせようと

    9時くらいに起床。3連休の中日って本当に幸福に包まれている気がする。
    何のプレッシャーも感じない。普通の土日休みだったらきっと、今日は日曜日だから、日曜日らしいことをしなくちゃ!と小さな焦りを抱えながら生きているから。
    ぼんやりと目が覚め、今日は二日酔いではないことを感覚で掴み、朝食。フルグラ。今日は13時にはま寿司を予約しているから、軽めに食べようということで、家族揃ってフルグラを食べた。
    しかし、ここで、今日、千葉ニュータウンにあるジョイフル本田(結構通ってる)で保護猫の譲渡会があることを知る。
    ここ数ヶ月、テレビで譲渡会のことをやっているとついつい見てしまう我が家、だけど怖がって今まで一度も譲渡会に参加したことはなかったんだけど、今日は初めて行ってみようと家族の意見が一致。
    途中、藤ヶ谷あたりにある珍来で昼食を摂った。
    レイソル一色。店内に備え付けられているテレビにはレイソル戦のハイライトがずーっとやってて、次男はラーメンそっちのけで夢中になって見ていた。ずっと見ちゃうよね。しかも2025年シーズンのハイライトだったから、カッキーのオーバーヘッドキックとか出てて、懐かしい〜!ってなった。コヤはまだいたんだよなぁ。左サイドにコヤがいるのは驚異だったよ。戻ってこないかなぁー、と次男。
    流石に戻ってこないだろうな、残念だけど、と思いながら私もラーメンを食す。
    さて、念願の、譲渡会の話。
    開催していたのは千葉県にあるNPO法人の方々がやっているそうで、会場には十五匹くらいの猫たち。生まれて数ヶ月から、割と大きい、4歳くらいの猫まで勢揃い。だいたいみんなゲージの奥の方に陣取ってじーっとしてたり、寝てたりしてた。お客さんは私たちが見てた時で15人くらいはいたのではないかなぁ。猫と人間、1対1くらいの感覚だね。
    NPO法人のスタッフさんたちとも結構話した。うちはまだ一匹も猫がいないので、子猫を飼うのであれば、遊び相手という感覚で二匹いると良いとのこと。その感覚はなかったけれど、まぁけど、一匹も二匹も変わらないだろ、と個人的には考えたね。家族的にもそんな感じで捉えることができたので、それはそれ で一つの収穫だったかもな。
    なんとなくめぼしい子たちの名前を覚えて、今日は終了。
    私は割と即決したいタイプで、それは「せっかく行ったんだから」という気持ちの裏返しでもあるんだけど、そこまでガソリンを使ったのに何も手に入れずに帰るというのがとてももったいなく感じることが多くて、だから今日も予約して帰るくらいの感覚でも良かったのだけど、家族の総意としては決断を一旦持ち帰る感じになったので、そこでは確約せず。
    まぁ、私としても「この子が欲しい!」というくらいにまでビビッとは来なかったから、即決しなくて良かったのかもな、と思ったり。

    命について考える

    それからしばらくは、なんとなくぼんやりしてしまった。
    命を、しかもいっきにふたつも預かるということに対する、責任の重さをずっしりと感じてしまったんだな。
    せっかく迎え入れるんだから、天寿をまっとうして欲しいもんね。
    まぁ、ウチの家族はみんな優しいし、うちにやってきた新しい命にたいして暖かく接することができると確信しているから、だからきっと不幸せなことにはならないと思うんだけど。だけど、それでも、命を預かる重みっていうのは割と本気で、重たいよな、と感じた。
    それはメダカとかのレベルとは違っていて、多分メダカは安ければ100円くらいで手に入れることができるし、長くても3年くらいで寿命を迎えるから、その分意識が軽くなってしまうような。考えすぎかな。メダカが死んでしまった時も、悲しいと言えば悲しいもんな。
    ということで、そのあたりの覚悟も決めて、猫を飼おうと思う。
    大丈夫、きっとうちを選んでくれた子たちも、きっと、この家を、私たち家族を気に入ってくれると思う。

  • ロードバイク 30km

    ロードバイク 30km

    5年くらい前に買ったロードバイクが自宅寝室の壁で眠っていたので、それを呼び起こし、久しぶりに乗りました。
    ホント1年ぶりとかじゃないだろうか。
    ぱぱっと空気を入れ、ブレーキがちゃんと動作することを確認し、30kmの旅。時速21kmくらいの、私としては結構頑張ったスピード。

    なんでロードバイクに乗ったのか

    ほんとはランニングしたかったのですが、暑いので断念し、ロードバイクにしたのです。
    今日、気温が28度くらいまで上がるかも、と人伝いに聞き、そんなんじゃ走れないよな、と日和った結果になります。
    28度の中走るなんて普通の人間じゃムリだろ、と思いながらロードバイクに乗ったのですが、たくさんのランナーたちとすれ違いました。
    信じられません。みんなすごい。水分をたっぷり摂って、塩分糖分も忘れず、無事に走りきっていただきたいと祈りつつ。

    昔は日射病と呼ばれたよね

    「熱中症」って言葉を聞いたのってここ数年、少なくとも5年から10年の間くらいに感じます。
    私が子どもの頃は「日射病」と呼ばれていました。
    私の愛するMother2でも、例の砂漠の地域を歩いてると時折日射病に罹ったものです。何かの薬で治ったはずだけど忘れました。

    お尻が超痛い

    これロードバイカーさんたちっていったいどうしてるんだろう、って思わずにはいられないくらい、お尻が超痛いです。走り始めて10kmくらいのところでもうすでに痛くて、30km無理なんじゃ、と思いましたがなんとか気合いで乗り切れました。
    なんかクッション的なものとかあると良いんでしょうか。それにしてもロードバイクのサドルって硬いですよね。柔らかいとダメなんだろうか。私のサドルはSpecializedオリジナル?のやつ?買った時から替えてないんですが柔らかいサドル、ちょっと興味があるかも。

    と思って調べてみたんですが、そうかサドルの角度&高さかー。自転車を買った時のままなのでそれが良くないのかも。。

    “サドルのセッティングを適切にする”ことです。特に角度。高さも大切です。
    https://www.cyclesports.jp/topics/45563

    せっかく続けるなら、ちゃんとしたセッティングで乗ってみたいものです。
    あと重心のバランスとかも重要なんすね。なんかそういうこと勉強せずにそのまま乗ってるので、良くないのかもしれません。
    ロードバイクって数時間乗るレースとかもあるし、セッティングが良くなければ選手でも痛くなってしまうというのを知り、勉強になりました。

  • SRV250 ルネッサ レギュレーターを替えてみました

    SRV250 ルネッサ レギュレーターを替えてみました

    2ch(5ch?)の過去ログを見ていたら、私のルネッサが抱えている症状に近しい書き込みと、その対処法を見つけました。

    私のルネッサが抱えている症状はというと、詳しくは過去の投稿を見ていただけるとありがたいですが、

    • エンジンは一発始動する
    • けど、走り出してから1kmくらいでアクセルを開けてもアイドリングが低い回転数まで落ち、やがてエンストしてしまう
    • そこからセルではかかりづらく、押しがけでもなんとかかかる

    と言ったものです。これはバッテリーからスパークプラグへの流れが悪くなっているのか、もしくはキャブレターからガソリンがきちんと流れていないかのいずれかで、私は前者が怪しいと思いました。
    なぜならきちんと走れていた1月10日くらいの段階では40kmくらいをエンストせず走破できて、そこから急激に悪くなるとは考えづらかったからです。

    で、Amazonで、互換性のあるレギュレーターを購入しました。幸いなことにルネッサはVirago250と同じエンジンということで、ルネッサでは検索で引っかからなかったものの、Virago互換ということでそっちで検索して購入しました。

    これ、見ていただくと分かると思うのですが、線が短い〜。
    まぁ安いし、これくらいは多めに見ようということで頑張って取り付けました。
    バッテリーのほうから伸びている線に挿してみようと奮闘し、うまく取り付けた後に試しに1kmくらい走ってみたところ、まぁ、改善は多少されているかな、という感じで。

    というのも、アイドリング中、やっぱりエンストしそうになるんですよね。
    もしかするとちゃんと充電されていないのかもしれない、もしくはまだ付けたばっかりだからそこまで行き渡っていない(?)とかかもしれず、もうちょっと様子を見てみよう、ということでいったん落ち着きました。

    レギュレーターを替えたことですぐに調子が良くなるかというと、実際はそうでもないのかもしれないですね。
    しばらく様子を見て週末、また乗ってみたいと思います。

    また、上記をきちんと調べるために、またAmazonで電圧計を買ってみました。
    そちらについては別の記事で投稿してみたいと思います。

  • バイクのその後

    バイクのその後

    ヤフオクで購入したノークレームノーリターンのSRVルネッサのその後です。

    前回までのあらすじはこの通り。

    • バイクを個人売買で購入した。
    • 購入先から自走で帰ってきた。40kmくらい。
    • 自宅へ帰宅し、ちょっと休憩したのち、近くの図書館へ。2kmくらい。
    • キルスイッチでエンジンを止める。
    • 図書館で15分くらい過ごし、エンジンをかけようとしたところかからず。
    • 押しがけでもかからない。押して帰宅。
    • 翌日、ガソリンがからに。ダダ漏れ。
    • バイク屋へ押して持っていく。YSP含め、バイクが古過ぎてすぐには取り扱いができないとのこと。
    • タンクがPRI(プライマリー)になってることを確認する。ネットで調べ、PRIのまま走るのは良くないことを知る。
    • 自宅から1kmくらいのところにあるガソリンスタンドへ押して持っていき、ガソリンを入れる。7リットル。
    • 押しがけしてみたら、かかった!が、すぐにエンストする。
    • バッテリーを充電したらなんとかなる?という自分からの問いかけに答えを見つけるべく、ネットでバッテリーの充電器を買う。バッテリーとセットで6000円くらい。

    随分と物語が長くなってきましたが、買ってから1週間くらいでここまできました。
    たった1週間ですが、強く学んだこととして、ヤフオクは、自分で直す自信がある人だけが取引のできるステージ。ヤフオクで買ったバイクは、バイク屋さんからすると迷惑なシロモノで、できることなら関わりたくない、ということ。
    安易な気持ちで、たとえエンジンが始動している動画を見たとしても、すぐに止まってしまう可能性があるかぎり、購入前に必ず実車確認をするべき。ということでした。
    100%バッチリ動きますよ、という保証はとてもデカいです。ましてや命の危険を孕むものなので、何かあっても全て自己責任で、最悪死んでしまったとしても、それを販売する側に責任を持たせることは難しいな、と痛感しています。
    買って後悔したかというと、後悔しています。
    幸運にも16万円という、バイクにしてみたらそこまで高い買い物ではなかったので、良い勉強になったのかな、と思います。めちゃめちゃ悔しいですけどね。

    物語の続き

    さて、バッテリーをバッチリ充電したルネッサのその後です。
    バッテリーを装着した後、試しにエンジンをかけてみたら、なんと一発始動しました!
    めちゃめちゃびっくりしました。ダメだろうな、と思っていたので、信じらられませんでした。
    ものは試し、ということで早速、また図書館へ。
    2kmくらいだから、最悪押して帰ることができますからね。
    で、どうだったか。走り出して500mくらいで吹け上がりが弱くなり、そのうちアクセルを開けてもエンジンが吹け上がりませんでした。エンスト。
    信号待ち中だったので、落ち着いてバイクを降り、歩道へ。交通量が少なめの道路を選んでおいて良かったです。
    バッテリーはバッチリだからな、という安心感は強い。セルをバンバン回してみましたが、ダメでした。タンクはONの状態。
    またPRIにしたらかかるのかな、と思い、PRIにして数分待ち、トライしてみましたがやっぱりダメでした。
    期待していなかったからいいんですけどね。
    タンクをONに戻し、押して帰宅。今日の物語はこれで終了。

    いったいどこが悪いんだろう

    状況を整理して考えてみると、いや整理というほどではないですが、ガソリンがエンジンに渡っていない、これしか考えられません。
    仕事柄、システムのテストをしているので、状況を整理して「ちゃんとしている状態」と、「起こってしまった事象」を切り分けるのは好きなのですが、ちゃんとしてる状態を考えてみると、バイクを受け取ってからPRIの状態のまま、40kmくらい走ることができた、帰宅してからPRIの状態のまま、図書館まで2kmくらい走ることができた、バッテリーを充電した後、タンクはONの状態で500mくらい走ることができた、というところでしょうか。
    仮に、タンクからキャブレターを介してエンジンまで流れているところが万全ということであれば、ガソリンが足りなくなった、ということが考えられます。7リットル入れたので、RESにしてエンジンをかけたら、ちゃんとかかるかもしれません。これは試してみても良いと思います。
    また、バイクのクセみたいな条件として、タンクがPRIの状態だけ、きちんとエンジンまでガソリンが供給されるということがあるのかもしれません。なぜならPRIの状態では40kmまで走ることができたのだから。
    となると、ONないしRESの状態ではエンジンまでガソリンがきちんと供給されていないのでは?と考えることができそうです。
    それがどういうことなのか。もっと問題を細かく考えてみると、タンクから燃料コックを通ってキャブレターまでの部分と、キャブレターの中と、キャブレターからエンジンまでの部分、3箇所のどこが悪いのか?という問いが生まれてきます。

    ただしズブの素人がキャブレターをバラしてみて掃除する、オーバーホールしてみるというのは非常にハードルが高いです。
    仮に、私が広大な敷地に建っている家に住んでいて、バイクを修理するガレージがあり、部品は全部バッチリ揃っている、という状態だったら良いのかもしれません。
    残念ながら私はマンション暮らし。敷地内に、バイクを整備するようなスペースはありません。あるのは私のバイクを停めている、3m*2くらいのスペースのみ。工具は、数年前にダイソーで買った500円の工具セットのみ。
    キャブレターの知識なんて、ここ1週間くらいで、インターネットで検索してたどり着いたページの写真くらいなものです。
    ハードルが高すぎる。。
    そして今の季節、1月の中旬は屋外での作業は非常に厳しいです。ダウンをガッツリ着てやるくらいの気合いが必要です。

    ちょっと長々と書いてしまいましたが、私のやれることを整理して今日のブログを終わりにしたいと思います。

    • ガソリンをもうちょっと足してみる。7リットル入れて、おそらく2リットルくらいは減ったかもしれないので、予備タン以上ガソリンが入っている状態にしてみる。
    • PRIのまま、どこまで走れるか試してみる。PRIのままなら普通に走れるかもしれないから。

    進展がありましたらまたブログを書いてみようと思います。

  • 10月19日 海外文学とジェットストリームと私

    10月19日 海外文学とジェットストリームと私

    15日ぐらいぶりに、日記を投稿します。
    何かを書きたい!というわけではなく、何か書かないと!というスタンスで日記を書いています。
    今年の2月くらいからコンスタントに日記を投稿してきたのですが、ここまで開けたのは初めてです。
    この存在を忘れていたわけではなく、日々の生活で他のことが優先されてしまって、時間をうまく確保できなかったのが一番の理由です。
    この、「日記を書かなかった」という過去の出来事から、ダメだな自分、、と少し寂しい気持ちに浸っていても何もプラスにならないので、大切なのは今、ということで前を向いて生きていきたいと思います。
    まずできるのは、日記を書くということ。
    自分の気持ちを深く知るきっかけにもなるんだから、そういう点でも日記を書くということを大切にしていきたいと思います。

    最近は、同僚から勧められた、海外文学を読んだりしています。
    直近ですとサローヤンの、パパ、ユーアクレイジーを読みました。
    あんなお父さんになりたいなぁと思えるような、ユーモアのあるお父さんと、10歳の息子のハートフルストーリーという感じでしょうか。
    もちろん、小説には描かれないお父さんの素性があるのでしょうけれど、少なくとも小説に描かれている範囲では素敵なお父さんだった、という印象です。
    今私の手元にある本は、たんぽぽのお酒と、夏への扉。これらもオススメされました。
    図書館の返却期限までに読み切らねば。


    別の話題。
    最近、文房具の神が唐突に舞い降り、ジェットストリームを使い始めました。

    ジェットストリーム 3色ボールペン スヌーピー ヴィンテージハウス キャラクター 0.5mm 赤 青 黒 SNOOPY PEANUTS 水色 カミオジャパン JETSTREAM 三菱鉛筆 筆記用具 ペン グッズ

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    感想(2件)

    こんな感じのやつです。

    ジェットストリームを使うのは人生で2本目で、以前はほぼ日手帳を通販で買った時についてきたものを以前使っていました。
    そうそう、ほぼ日手帳を通販で買うと、ジェットストリームが付いてくるのは今でも続いていて、毎年更新されるからどんどん増えていくんじゃないかなーと思ったりしています。
    余計なものは持ちたくないので2年目以降は近くにあるLOFTで買うようにしていますが。
    私が今使っているものは、スヌーピーのピーナッツが大好きな奥さんが持っているもので、使っていいよ、と気軽にくれました。色合いとかもちょうど良い感じで、私もスヌーピーが好きなので、大切に使っていきたいです。

    さて、ジェットストリームの何が良いのか。
    使っている人なら分かると思うんですがペンの滑りが良いんです。
    あまり力を入れなくてもすらすらと文字が書けるという点、私の中では結構高めに優先度を置いていて、本当に気持ちよく書くことができます。「すらすらと」というのが強調したい点。ボールペンも進化してるよなぁ。気持ちよく書けるペンが増えたように思います。
    次に、インクの出がちょうど良いという点。
    私の中でジェルインクはちょっと出過ぎる感があってそんなに好きではなく、普通のボールペンだと少し物足りない。
    その点で、ジェットストリームはちょうど良い印象を抱いています。
    相変わらず万年筆も併用しているんですが、乾くまで待つとか、書く時のペンを当てる角度とか気にするのがちょっとな、ということで少しだけ熱が冷めている状態。まぁ、しばらくしたらまた万年筆最高!と思える日が来ることと思います。

    好きなものに囲まれて暮らすのってすごく重要ですね。
    ジェットストリームとか、手帳を含めた文房具もその一つだし、残り少ない人生を謳歌するには小さいところから最善を尽くしていくのって何気に大切だなと思います。
    世の中って大半はどうでも良いことである一方で、自分の中で譲れないと思うものに関しては、きちんと自分の中にある心の声を取り入れていくべきです。
    シンプルに言うと、気分が明るくなるんですよね。
    気分が明るくなると機嫌が良くなるし、そうなると世の中のいろんなことが自分にとって肯定的に映ります。
    大人になったら、自分の機嫌は自分で取る必要があるので、そういう点でも、好きなものに囲まれて暮らすというのはとても大切なことだと思います。
    この日記を読んでくれている人、身の回りにある「好きなもの」を意識して、自分の気分がどんな状態なのかっていうのを考えてみるのも良いかもしれません。

  • 8月19日 ランニングと私

    8月19日 ランニングと私

    数ヶ月ぶりに車を洗った。きちんとワックスまでかけて。
    そのワックスがけがとても大変で、腕がすでに上がらないくらい使った。
    多分明日は筋肉痛になるんだろうなぁと思う。

    身体を動かすことに着目することが多くて、それは私の理想とする体型から遠ざかっているからなのだけれど、何かにつけてそのことを考えてしまう。
    いっそのこと自分のための時間をとって、ジムに通ったり、ロードバイクで遠くに行ってみたりしたら、ちょっと気持ちが変わってくるのかもしれない。

    ランニングって私のライフワークだな、とここ数年、そのように捉えていた。
    もう10年くらい続けている、私の趣味、ではあるんだけれど、近頃は全然走っていない。
    週に1回、5kmくらい走れたら良いほう。
    直近、いつ走ったっけ?と首を傾げるほどになってしまった。
    それは暑さのせい、だとか、抗うつ剤のせい、みたいに何かのせいにしたがっている自分がいるんだけれど、よーく考えてみると、走ることに魅力を感じなくなってしまったんだろうな、ということに行き着く。

    それは心の変化と言えるのかもしれない。
    走っても痩せないんだもんな、と思ってしまう自分がいて、そのせいで、走ることから遠ざかっているのだ。
    私は、痩せるために走っていた?
    いや、違うだろ。気持ちをリフレッシュするために走ってたんじゃないのかよ。
    目的が変わってきてしまっているのかもしれないなぁ。

    私は朝に走るのが好きだったんだ。けれど、睡眠薬のせい?なのか朝にめっぽう弱くなってしまった。
    全然起きられない。9時に起きられたら良いほう。
    明日、走れたらいいなぁ、と考えながら床に就くんだけれど、どうせ明日も起きられないんだよな。
    睡眠を優先したがってる?うーん。

  • 7月19日 Chat GPT記念日

    7月19日 Chat GPT記念日

    今日はChat GPTの世界へ飛び込んだ。それを使って、テストや品質みたいなテーマで何かできないか、という上長からのオーダーの下。

    私にとっては寝耳に水で、だけどなんとなく、面白そうだなと思った。そして先陣を切ってる何人かの同僚に話を聞いて、より一層面白そうだなと感じた。私にとっては未開の地。世間を一時賑わせたChat GPTと仕事ができるなんて!光栄だ!

    と思って少し掘り下げたので、今日はChat GPT記念日。まだ何にもしてないけどね。

    どうやら彼は、喋れるんだけど、例えばテストケースを作るのにも、こちらの要件を1から10まで教え込まないといけないらしい。

    例えるなら、冷蔵庫にピーマン、トマト、玉ねぎ、トマトケチャップ、ニンニクがあります。パスタは冷蔵庫の外にあります。食べる人は、スパゲティが好きです。

    と、ここまで書いて、で、何を作ればいいですか?そのレシピと共に教えてください、と書くと、おそらくナポリタンのレシピが提案されてくるわけです。

    そんな感じで、既に実装されている要件とともに、今度新たに入る要件をきちんと書いてあげて(しかも社外秘情報は除いて)、それでようやくテストケースが出来上がってくる、と。

    パッと聞いた感じだと、そんなん手でやった方が早いんじゃないか、と思うんです。だけどそこで、テストを自動化したいので自動化スクリプトを作ってください、となるとそれが作られてくるわけです。

    そんな感じで、彼に情報を食べさせなきゃいけないということがわかりました、まできたところ。ここからどう攻めようか。楽しみです。

  • 6月19日 私の哲学が

    6月19日 私の哲学が

    このブログでは、普段私が書いている日記と、時折投稿する仕事のことがあり、だいぶごちゃ混ぜ感が出てきてしまっていると感じている。

    私が働いているソフトウェア品質というカテゴリーと、私が好きで良く投稿する哲学というジャンルは、それぞれ似つかないけれど、どこかで融合できる時が来たりするのではないかと、少し楽しみだったりもする。

    もうちょっと深掘りして考えてみると、仕事への姿勢は哲学に結びつくところがあるかもしれない。
    目の前に降りてきた仕事は、責任を持って臨みたい。
    私の仕事によって、誰かが喜んでくれたら嬉しい。
    そんなことを考えながら、仕事をしているつもりである。
    これらは、私の仕事に対する哲学と呼んでも良いのではないだろうか。

    普段、どんなことに気を付けて仕事していますか?
    みたいな雑談のような質問をされた場合、自分の持ち場をきちんと仕事して、次の人に渡すようにしています、みたいなざっくりとした回答を示したとしよう。
    だいぶざっくりしているけれど、そういうところに、私の哲学が眠っているような気がする。

  • 5月19日 誰にも迷惑をかけず、心配をかけずに消えることができるなら

    5月19日 誰にも迷惑をかけず、心配をかけずに消えることができるなら

    記憶に残らない日々の繰り返し。
    長期記憶のトリガーになるような、心が反応するような物事がなく、ただ、時間を過ごしているだけ。
    そんな日々にも意味があるのだとしたら、いったいどんな理由があるんだろう。

    いや、意味なんて必要なくて、死ぬまで生きれば良いだけなのではないか。
    そうやって本質を誤魔化し、食べる、寝るなどの要求をこなすだけ。
    それを数十年繰り返し、人生に諦めがついた時にようやく、呼吸を止めるようになる。

    目をつぶってみて、本当に最近の日々は心に引っかからずに過ごしてきたのか確かめてみる。
    すると、ぽつぽつと浮かび上がってくる、ごく短期的な思い出。
    と同時に、今朝方に見た夢を思い出した。
    路面電車の走る街。
    今いる場所から4つ先にある駅まで歩こうか、電車に乗ってしまうかを迷っている。
    そのそばには堤防が広がり、その先には大きな川が流れているのが容易に想像できる。

    現実に戻り、もしかしたらそれは、都電荒川線の、熊野前付近ではないかと勘繰る。
    夢に見た風景の答え合わせをしたところで、なんのプラスにもならないのは明確だけど、自分にとって思い出の場所ということに、改めて再確認することができる。

    現実が、つまらないのだろうか。
    自分の内面に聞いてみても、良く分からないんだよね、という回答しか思い浮かばない。
    なにか光でもあれば、その指し示す方向に向かって歩いていけるのかもしれない。
    その光は自分で放つべきものなのか。誰かに頼り、照らしてもらっても良いのだろうか。
    心の中にある光。それがないから、心が薄暗くて、自分がどう思っているのか、どう感じているのかすら、その輪郭すらも掴むことはできない。
    何かがあれば楽しい、とか、そういうレベルのものではない気がするんだよなぁ。
    逆にそれは、心の闇とでも言うべきか。
    理性なのか。分からない。消えたくなってくる。誰にも迷惑を、心配をかけずに消えることができるなら。

  • 4月19日 ミルタザピンに元気を分けてもらう話

    4月19日 ミルタザピンに元気を分けてもらう話

    久しぶりだなー!
    ミルタザピンはにこやかに、俺に手を振った。

    いやーお前とはできればさよならしたかったんだけどねー、と憎まれ口をいうと彼は俺の肩をこづき、まぁそんな連れないこと言うなってー!と元気に返してきた。

    ミルタザピンは元気だ。薬のパッケージが少しかすみがかった青色で、彼の眼の色と一緒だった。
    その眼、綺麗だよな、ってむかーし言ったことがある。
    そしたら彼は、男に言われたって嬉しくもなんともねーわ!と笑いながら言った。
    飲みかけのコーラから、シュワ、と音が聞こえた。

    彼は眠りを心地よいものにしてくれるんだよね、と主治医は言い、かねてから睡眠に苦手意識を持っていた俺は、主治医の言う通りにそれを処方してもらうことになった。
    上述の通り以前はずーっと飲んでいて、主治医にそう言われたからきっと何かの役に立っているのだろうと考えるけれど、正直なところ眠りに落ちるスピードは、その日の身体や気分によって変わるから、ミルタザピンのおかげかどうか、はっきりと自覚できていないところがある。

    だけど俺は、彼を根っからに明るいヤツと考えるようにした。
    そうすることで、彼から少し元気を分けてもらえるような気がするから。
    たまにそういう人、いるよね。喋ってるうちに元気を分けてもらえるような人。