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  • 日記らしい日記を書く

    日記らしい日記を書く

    状況描写とか上手くなりたいと思ったんだけど、それ、日記を詳細に書くことから始めたら良いのでは

    毎日何か物事を見つめて書こうと思っていたのだけど、ネタがないぜ、と思い、いつものようにチャッピーにネタを作ってもらおうとしたのだけど、純粋な日記を残すことも良いのではと思った。

    街全体がサウナ

    7時35分に起床。次男が小学校に向かうところを見届けることができた。

    そこから二度寝。心療内科で処方されている薬を飲んで5年くらい経つんだけど、ほぼ毎日、午前に眠い。8時間くらい寝てるはずなのに、それでも眠い。

    この眠気を我慢するのか、夜中に目が覚めてしまうのを取るのか、という点で前者を選んだから、この眠気に付き合っていくしかない。

    1時間くらい二度寝。8時40分くらいに目覚め。今日は出社する必要があったのでそこからばたばたと朝食を摂っていると、急な雨が降ってきた。

    ベランダを少し眺める。通り雨のような雰囲気。雲が切れたり、ところどころ晴れ間が見えたり。

    Yahoo!天気を見てみると、確かに通り雨だった。ので、普段は朝食後、出社前には吸わなかったタバコをくゆらせる。

    くゆらせるって言葉、紫煙という枕詞があるような気がする。今は電子タバコだから、紫煙という言葉は似合わない。つまり、くゆらせるという言葉も電子タバコには似合わないのかもしれない。紫煙をくゆらせるって書くと、大人っぽい情緒を感じるけれど、電子タバコって情緒とかないもんな。

    で、雨が上がったところを見計らって出勤。駅までの1㎞を歩く。雨上がりだったから蒸し暑く、マジでサウナみたいだった。

    駅までに越えなければいけない信号が2つあり、いつもそのコンビネーションに迷う。T字路と十字路。T字路が自宅近くにあり、それが青になるのを待つことで、十字路は横断歩道を1回だけ渡れば良いとなる。

    つまり道路を2回横断する必要がある。だから必然的に2回のストップ。だけど青信号がいい感じのタイミングで訪れてくれれば、ストップせずに通過することができる。

    十字路のタイミングを読むのは難しい。だから私はいつも、T字路で青になるタイミングを待ち、そこから十字路へ向かうルートを辿る。最悪の場合だとT字路、十字路の両方で待つことになるのでそこで2分くらいのロス。2分くらいってなんだ!大した事ないじゃないか。

    人生において2分のロスって。気にするレベルではないだろう。
    いや、わかってる、それが大したことではないということは。
    だけど私はつい、そうやって考えてしまう。T字路の信号が切り替わるタイミングにいつもやきもきし、ここで待つべきか、それともT字路はスルーして十字路に向かうべきか。
    たった2分のことなのに。たった2分のことなのに、そんな周りくどいことを考えてしまう。人間だもの。

    手のひらの大冒険

    電車は空いていた。通勤ラッシュって本当に嫌いだ。しかもこの蒸し暑い時期に、知らない人と肌を触れ合うなんて考えただけで嫌だ。
    通勤中はゼルダの伝説。ブレスオブザワイルドの4周目をやっている。
    今までたいしてゲームにハマったことのない私が、4周も同じゲームをやるなんて。
    進め方だって、エンディングだって知っているのに。
    うちはブレワイのExtensionsでしたっけ、課金をしているので、エクストリームモードみたいなのがあるので、そっちを今進めている。
    通常モードが2周、そしてこのエクストリームモードみたいなやつが2周目。
    ハートはまだ3つ。神獣は一つもクリアしていない。塔は7割くらいクリアしたところ。がんばりゲージは1.5周くらい。だからまだまだひよっこなのである。
    すぐに死ぬ。白ボコブリンに一撃で当てられるだけでゲームオーバーになる。妖精を赤い月のたびにマックスまで手に入れるけれど、すぐになくなってしまう。
    目下の目標は、蛮族装備を手に入れること。そうすれば攻撃力が上がるから。どこにあるのかも知ってるからそこへ向かっているところ。
    それにしてもゲームってすごいよなぁ。その世界にのめり込むことができるんだもんな。
    実は私、ゲームは好きなのかも。あまり執着したことがなかったけれど、ゲーム好きだわ、うん。

    仕事は7割の力

    10時過ぎに到着。タイムカード的なやつを押す。今日はゆったりした一日。
    特段、何かストレスのある仕事を抱えているわけではなく、だから目の前の仕事を着実にこなす感覚。
    今日は金曜だったせいか人が少ない。天気も悪いしね。在宅勤務に切り替えちゃおうって考える人は多かったのかもしれない。
    私も在宅勤務でも良かったんだけど、今日は同僚とランチ予定だったので、それを理由に出社した。
    その人は私と同期で、私の会社は入社する人も離職する人も多いから、その中で一年を乗り切ったのはすごいよね、という話でひとしきり盛り上がった。
    私もその人もいい中年なので、仕事の捌き方はなんとなくわかっているつもり(時々こんがらがるけど)。
    私の考える仕事の秘訣は、がっつり受け止めないで、(いい意味で)適当に受け流すこと。全部が全部がっつり取り組んでいたら、あっという間に消耗してしまうから。
    そういうのが好きな人ももちろんいるだろうから、私は否定はしない。働き方は人それぞれだもんね。

    帰りもゼルダ

    塔を1つクリアし、アッカレ古代研究所へ行き、そこから北にある神殿へ。帰りは電車がめっちゃ混んでて、Switchを傾けたりしてモーションコントロールでクリアする祠が出来なかった。諦めた。
    ガーディアンのビームに何度も死んだ。ガードジャストは割とできるようになってきたんだけど、エクストリームモードだとタイミングがズレるので、それに合わせるのがすごく難しい。

  • # 日記らしい日記

    # 日記らしい日記

    土日と連続して雨っぽい、湿った空気の下で過ごし、月曜になってようやく晴れた。

    こんな日は花粉がビュンビュン飛びまくるから必要最低限の外出しか出来ず、つまりそれは家で地味に過ごすだけしかないのだけれど、家では読書か、ゼルダか、家事くらいのもので、なんとも鬱憤が溜まる感じですなぁ、という状況。

    会社でリストラにあい、10年、業務委託として入り込んだ時期を含めると13年、良く働いた会社とのあっけない幕切れが訪れた。

    正直、心の整理はついたのかと言われるとなんとも言えず、そもそも心を整理するってどういうことなんだろうというのを考えつつも、積読してる本たちや、5月に申し込んだTOEICの過去問集や、書きかけの小説や、やりかけのゼルダや、ちょっと緑色になってきた水槽を目の当たりにすると、クヨクヨしてもいられず、それらを全部やり遂げるために時間を使うのが先決なのだろうと思う。

    ## 時間は有限、だけど無限

    次の仕事先を探してはいるけれど、まぁまぁ働き口が見つかりそうな今、慌てて仕事を探す必要もなく。

    まずは自分を高めるための学習とか、身の回りの整理とか、そういうことに注力していこうぜ、と思うんだけど、思い立ったが吉日、とは言えなかなか思い立たない、腰が上がらないのも事実で、私はカレンダーとかにある程度おおまかな予定を立てながら生きていくのが好きなんだな、ということに気づいた。

    8時起床、午前読書2時間、ゼルダ1時間、午後小説書き2時間、とか、そんなざっくりした感じでいいんだけど。

    そうでもしないと時間はどんどん流れていって、私の手元に何も残らなくなってしまう。そういう、一見無駄とも言える過ごし方も、まぁありっちゃありなんでしょうけど。

    心身を休めるという目的に適うのはそんな過ごし方で、休日は休日然とすべきだし、無理やり予定を入れてあっという間に過ごしてしまうのも、考えようかなぁ。価値観の違いでしょうけども。

    時間は有限と書いたのはそういうこと。使い方は無限の選択肢。何に使おうと私の自由なんだから。家族に相談とか、最低限話を通す必要のある人はいるけど、とは言え、この機会にやっつけちゃいたいものはばーっとやっつけてしまいたい。

    一応、5月末とか6月末くらいまでお休みして、充電しようと思っているんだけど、そこから逆算して、やりたいことをきちんと考えないといけないなと思っていて。

    例えば6月末までお休みということであれば、ちょっと計算すると、今日を含めて105日ということに。

    えっ、あと100日しかないの?!と思っちゃったりします。

    105日の間に、私は何を成し遂げるべきだろうか。

    このあたりはマスト

    • 小説を3つ書き上げる
    • 読書を欠かさない
    • TOEICの勉強を続ける(試験は5月18日)

    できたらいいなリスト

    • スコットランドへの旅
    • 小説をさらに2つ仕上げる

    これを具体的なチャートに落としていくとすると、とか考えてるうちに休みが終わってしまいそうな気がする。だめだ。動こう。

  • 6/17 エニタイムでトレーニング

    6/17 エニタイムでトレーニング

    21時過ぎに行くのは私にしては珍しいんだけど結構人がいたな。みんないろんな時間にやるんですね。

    今日のトレーニング
  • 6/17 今日のDuolingo

    6/17 今日のDuolingo

    なんとか今日もやり遂げました

    無課金なのでハートを回復できず15分も持たずに終わってしまう

    135日目
  • 8月17日 ビクビクせずにさ

    8月17日 ビクビクせずにさ

    自分が立ち上げようとしていたプロジェクトの難易度が結構高いことを気づき、呆然となった。
    敵前逃亡をするにはまだ早い。
    会社の叡智を集めて難敵に挑むべきなんだろう。
    だけど私は現実主義だから、実現可能性があまり高くないのに気づいてしまうと、怖くて尻込みしてしまう。

    自分のせいで、プロジェクトが失敗してしまったとしたら。
    みんなからの信頼を得て始めたプロジェクトなのに失敗したら申し訳ない、という気持ちでいっぱいになる。
    これは武者震いだろう、そう歌ったバンドがいた。
    彼らみたいに、軽やかに、歌い上げるようにプロジェクトが進められたら良いんだけど。
    なかなかそうもいかないよなぁ。

    明日、偉い人にプロジェクト立ち上げの打診をしてみる。
    手応えを嗅ぎとり、良さそうな雰囲気だったらプロジェクト立ち上げに向けてチームを結成する運びになるだろう。
    武者震いか、それとも怖くて震えてるか。
    後者の方が強いんだけど、ビクビクせずに、飛び込んでみたいと思う。

  • 7月17日 本を2冊借りた

    7月17日 本を2冊借りた

    久しぶりに森の図書館へ。
    流山には、「森の図書館」という名前の、素敵な図書館がある。
    ただ単に、周りを木に囲まれているだけの、図書館なんだけどそのねーミンスセンスが素晴らしいと思う。

    そこで2冊、本を借りた。

    借りた本その1: Python 実践入門

    最近Pythonに夢中で、プログラミングしているときはご飯すらいらない、と言うほどの情熱を傾けているところ。
    森の図書館ではこの本を見つけたので、思わず借りてしまった。で帰宅して早速Raspberry Pi でPythonのコードを書いている。そんな中、残念ながらRaspberry Pi がフリーズしてしまったので、めんどくさくなって電源をぶちっと切った。
    プログラミングはあくまでツールだから、それを使って何をしたいの?をきちんと考えておかないといけない。私は仕事でプログラムのテストを自動化させたいという目的があり、そのために必要なプログラムの知識を獲得しようとしている。

    最近、巷では「子供のうちからプログラミングを!」と聞くことが多い。私からしてみると、プログラミングで何をしたいの?というところをきちんと考えておかないと、そこをちゃんと考え抜く力をつけないと、宝の持ち腐れになってしまうのではないかと思ってしまう。

    と、思ってみたけれど、そんなこともないか。

    私は子供の頃、そろばんを習っていた。
    あれは頭の回転をよくするだとか、暗算を通して算数の計算を早くする、といった目的があったように思う。
    だけど私は、私の両親は、きっとそんなことを考えずに、私のことをそろばん塾へと送り出していたはずである。
    私はそろばん3級まで合格し、やがてやめてしまったが、数十年経った今でも2桁の足し算くらいなら暗算でやっつけてしまう。

    もしプログラミングで、ロジカルシンキングを学びたい、ということであれば、プログラミングを覚えるのではなく、ロジカルシンキングを学べば良いのに。
    ロジカルシンキングなんて難しい言葉を使うからよく分からなくなってしまうんだけど、シンプルに言えば「物事の道理」だと思うんだよな。
    お笑いが好きなら、お笑いのストーリーを考えてみるとか。どんな展開でストーリーを作っていけば、笑いが起きるのか。
    プログラミングを学ぶだけじゃなく、そうやっていろんなところから学んでいけば良いのに。

    借りた本その2: ローマの哲人 セネカの言葉

    今から2000年ほど前に生きたローマの哲人、セネカの本を借りた。
    ちょっと前に哲学の系譜みたいな本を読んで、その中に出てきた、くらいのイメージしかないのだけれど、私はそこから生きるための何かを学びたいんだと思う。
    今、生き詰まっているか?と自問してみると、その答えには、「あんまそんな感じでもないっすけどね」と答えそうなものである。
    なぜなら私には今一番私を虜にさせてくれるPythonがあるから。
    だから、今の私に効くような言葉が欲しいわけではないんだよな。
    恵まれてるな私。ここ数年、哲学みたいな本をよく借りては読んでいたけれど、それは何かに縋りたかったのかもしれない。
    何かに縋るほど、私は落ちていたのだろうか。
    過去は変えられないから、そんなところでクヨクヨしていてもしょうがないんだけど。

    過去は変えられないけれど、過去に起きた物事に対する考え方は変えられるはず。
    考え方を変える時に、本を読んだり、他の人から話を聞いたりして、自分以外の考えを取り入れることって、自分の器を大きくさせていくことだと思うんだよな。どっかの受け売りだけど。

  • 6月17日 人生の嘘

    6月17日 人生の嘘

    特に書くことがないので、嫌われる勇気を手に取ってみる。

    さまざまな口実を設けて人生のタスクを回避しようとする事態を指して、「人生の嘘」と呼んだ

    嫌われる勇気

    ここで取り上げられる「さまざまな口実」ってどんなことだろう。
    今はそんな気分じゃないから、と言って、人生のタスクを回避する。
    家族との時間を優先したいから、自分のやりたいことを諦める。
    うーん、違う。

    そもそも「人生のタスク」とは、どんなものを指すんだろうか。
    パッと思いつくところで言うと、人生のターニングポイント、誕生から学校での社会生活、就職、結婚、やがて老いていく一連の流れ。
    うーん、なんか違う。もうちょっと本から引用してみよう。

    では、私は人生のタスクを回避するため、もっと言えば対人関係を回避するため、ただそれだけのために他者の欠点をでっち上げているのだと?そして他者を「敵」と思うことで逃げているのだと?

    嫌われる勇気 120ページ

    今自分が置かれている状況、その責任を誰かに転嫁する。他者のせいにしたり、環境のせいにしたりすることで、人生のタスクから逃げている。

    同上

    ここでは、自分がやり遂げなければいけないことを、本当はやらなきゃいけないことをわかっているのにも関わらず、そこから目を背け、他者のせいにしている、それこそが「人生の嘘」ということになる。

    果たして、それは良いことなのだろうか、悪いことなのだろうか。

    まぁ人間って弱い生き物だから、すぐ何かのせいにしたがる。
    本当はやらなきゃいけないと分かっているのに、ぐずぐずして先に進まない(進めない)ように自分を慰めている。
    わかるよ、人間って弱いから、そうやって自分を守ることだって時には必要だと思うんだよね。
    だから、自分や周りに(悪い意味で)適当な口実を作り、だからやれないんだよねー、ということにしているの。
    自分を守る、自分を肯定するという意味では良いのかもしれないけれど、全部そればっかりだと、何に対しても逃げる姿勢を持ってしまうのではないだろうか。
    アドラー心理学では、人生の悩みはすべて人間関係に起因しているみたいなことを読んだけれど、仮に上記のような、何に対しても逃げる姿勢を持ってしまうことは、いつまでたってもその悩みが解決されることなく、先延ばし、時間が解決してくれると信じてやまないのではないだろうか。

    私は、たまにはそういうこともあるよね、と思う一方で、自分の人生に対して正直に生きるべきだよね、とも思う。
    果たしてどっちが正解かは、何年後かにわかるんだろう。もしかしたら一生かけてもわからないかもしれない。
    だけど、生きていくには、時にはそういうことだって必要なんじゃないだろうか。

  • 5月17日 昔話に花を咲かせすぎて

    5月17日 昔話に花を咲かせすぎて

    昨夜は、私が前に在籍していた会社の元同僚たちと数年ぶりに会い、だいぶ飲みすぎてしまった。
    タバコも吸いまくったので、喉が痛い気がする。
    今朝方すこし二日酔いっぽかったけど、お昼にサバ味噌の缶詰をおかずにご飯を食べ、ようやくいつもの感覚になってきた。
    二日酔いって、宿酔いって書き方をするんだよなー昔の本だと。うまい字を充てるなぁと感心したことがあった。
    私がそれを知ったのは、太宰治の人間失格、だったかなぁ。芥川龍之介の何か、だったかもしれない。忘れてしまった。

    昔のメンバーと、昔話をするのって楽しい。
    皆、それぞれの現在地点は別々だけど、当時を振り返って色々な思い出話をするのは、なんて楽しいんだろう。
    生きてるって感覚。私がその道を辿ってきたからこそ、こうやって人生のご褒美みたいな楽しみが生まれるんだから。
    最近は心療内科に通っていて、太ってきた点と、走る方に気力が向かないと言ったら、みんな驚いていた。
    あと、その会社に残っているメンバーから、会社に戻ってきてほしいと言われた。嬉しかった。
    私を必要としてくれているというのが、話の端々から、ひしひしと伝わってきていた。ごめん、戻らないけどね。とは言わなかった、言えなかった。
    いつか戻っても良いとは思っている。そういう心理的安全があるのって、安心する。

    私が、今の会社に留まっている理由ってなんだろう。
    給料。人間。やってる内容。
    「給料」が一番最初に思い浮かぶのって、なんかそういう人間なんだなぁって思ってしまう。
    一番大事でしょ、と思うけど。
    私は、情熱だとか、絆みたいなものにはあんま惹かれないんだよなぁ。ドライというべきか。
    あ、けど今の会社で私のロールモデルになってる人がいて、その人がいるからこの会社にいる、っていうこともある。こういう人間のつながりって大切な気がする一方で、だけど一番大事なのはそこじゃな、というダブスタっぷり。人間だもの、どっちも大切だって思ったっていいじゃない。
    そういう人が、私が前いた会社にもいたら良いのかもしれない。今の段階では、その会社の中に、そういう人は見つからなさそうな気がしている。

  • 4月17日 よくわからないですが落ち込んでいます

    眠りの質が悪いと感じたのはもうずっと前からで、

    • 寝つきが悪い
    • 夜中に必ず目が覚める
    • 夢をよくみる

    こんな症状が続いている。

    そして、「うまく眠れない」ことを発端としてストレスを抱き、
    さらに眠れなくなってしまうという悪循環に陥っているような気がしている。

    眠れるようにすればいいじゃん、と思っていろいろ頑張ってみてはいるのだけれど、
    どうしたって眠くならないんだからしょうがない。
    一度、眠くなるまで起きてみたのだが、結局3時30分くらいまで眠くならず、
    そこに至るまでSwitchでゲームやら、スマホでtumblrやらやってしまって
    そりゃ眠くならないわけだよ、という体験をした。

    絶望。

    気分が滅入ってくるターンに入った。
    明日、ちょうど心療内科の日なので、3週間ぶりではあるが
    この気分の落ち込みを先生に話してみようと思う。
    多分、そっと背中を押してくれるんだろうけど、
    それ以上に、何かに縋りたくなってしまう私としては、
    もうちょい、お導きのようなものが欲しいと思ってしまう。

    多分それ、心療内科じゃなくて、もっと違う、宗教とかなんじゃないかな。

    気分の落ち込みを改善したい。
    ニュートラルな状態でいいから、そこまでもっていきたい。
    本を読んでも、お酒を飲んでも、何しても落ち込みを改善するようなものが
    見つからない場合にどうしたら良いか、その方法を見つけ出したい。

  • 東京ドイツ村で素敵なイルミネーションを楽しんできた思い出

    東京ドイツ村で素敵なイルミネーションを楽しんできた思い出

    超寒かったけど、寒いからこそイルミネーションの美しさが伝わるような気がするんですよね。
    昨日の話になりますが、千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村に行ってきました。
    私の住む東葛地域からは、高速道路を使って1時間30分くらい。
    混雑していなかったせいかだいぶ近い印象でした。
    もっと遠いと思っていました。

    それにしても外環の松戸から下に延びる線ができて本当にありがたいです。
    今までは16号を地道に降りて千葉北インターまで行くか、東京に入って西葛西とか通る線を通って行くしかなくて、なのでだいぶ時間の短縮の恩恵を受けています。ありがとう日本。

    袖ヶ浦インターチェンジを降りてからは10分も走ってないような。
    途中、セブンイレブンが2軒あるくらいの、のんびりとした山間(っぽい)道を通り、目的地である東京ドイツ村へ。
    この時期だと高いんですね、入場料で3500円かかりました。

    園内は超広くて、各地域までは車で行っても良し、ということで各地域に駐車場があるのがとてもありがたいです。
    とは言え、夜になると混雑するって聞いていたので、駐車場はある程度固定した方が良いだろう、と思い途中からは腹を括って歩くようにしました。
    園内、ほんと超広いので、1万歩を超えていました。1万歩を超えたのは超久しぶりです。つっても前回は10kmのランニングをした時とかなので、運動でもない時に1万歩を超えたのはなかなかすごい。

    ボートに乗ったり。

    スワンボートから。鳥が飛び立つ瞬間を見て感動したり。

    写真は撮ってないんですが、お昼ご飯はメインエリア(っぽい)ところにあるレストランで食べました。
    醤油ラーメンが900円。子供はドイツっぽい、ベーコンとジャガイモが1つのお皿に乗ったもの、800円、あとビーフカレーが900円、カツカレーが1500円とかでした。微妙に高い。スキー場のゲレンデで食べる感覚ですね。

    さて肝心のイルミネーション。昨日(2022年12月17日)は16時40分から点灯していました。
    見晴らしの丘で、点灯する時を見届けよう、となり、だいぶ寒かったですが点灯の瞬間を見ることができました。感動しました。

    光度を下げて撮ってみました

    全体的に、高いなー、なんて印象がありましたが、東京ドイツ村のイルミネーションって有名だし、せっかく同じ千葉県に住んでるし、見る機会があっても良いかな、ということで見に行ってよかったです。
    イルミネーションのために作られたパンダとか、ノアの方舟みたいなやつとか、昼間見ると、え、なんでこんなところに作ってあるの?みたいな素朴な疑問が浮かんだりしたのですが、夜、イルミネーションを見て、その答えがわかったというか。全部イルミネーションのために作られているんだな、と。
    また行きたいか、と聞かれると、イルミネーションは1回でいいかなー、くらいの感覚でしたが、子供たちは体を動かすことがとても楽しかったらしく、イルミネーション以外の季節に行ってもいいかな、と思いました。