ランニング | 12km | 5分5秒
少しだけ雨混じりのシャワーラン。雨が降ったら走れないというのはただの先入観で、実際に走ってみると空気は湿っていて心地良いし、雨とはいえ帽子を被ってしまえばあまり気にならない程度なので、自分の先入観なんて大したことないんだよなと思ってしまう。 ここのところ本当に雨続きで、走ることへの気持ちがあまり向いていかない日々が続いていた。それを雨のせいにしてしまうのは簡単なことだけど、自分の気持ちを雨のせいに […]
少しだけ雨混じりのシャワーラン。雨が降ったら走れないというのはただの先入観で、実際に走ってみると空気は湿っていて心地良いし、雨とはいえ帽子を被ってしまえばあまり気にならない程度なので、自分の先入観なんて大したことないんだよなと思ってしまう。 ここのところ本当に雨続きで、走ることへの気持ちがあまり向いていかない日々が続いていた。それを雨のせいにしてしまうのは簡単なことだけど、自分の気持ちを雨のせいに […]
家族に限った話ではないが、今、私がつながりを持っている人間は、今だけしかそのつながりが確約されていないということ。絆、って書いちゃうと日テレの黄色いTシャツを思い出してしまうので、そっちには寄せたくないので、あえてつながりという言葉を。 シンプルに、寂しいなぁ、離れたくないなぁ、という気持ち。 人生に別れはつきもの。出会いと同じくらいの頻度で、別れがやってくる。 もう二度と再会できない死別というも […]
2046年に迎えるシンギュラリティという現象のことを最近、よく考えることがあり、それはつまり人工知能が人間の能力を上回ることらしいのですけれど。 機械が人間をコントロールするのは、今に始まった事ではないと思うんですよね。きっかけは産業革命だと思っていて。機械仕掛けの工場で働く人間は、つまり機械に操られているってことじゃないですか。今でいうとライン生産をしている工場なんかはみんなそれだと思うんですよ […]
気温はおそらく32℃あたりになっていたのではないだろうかー。めちゃくちゃ暑かった。12kmを目標にしていたのだけれど、5kmを越えた辺りでバテバテ。 今日は執着するということを考えながら走っていた。執着。 私は今、月間100kmという目標を立てていて、冒頭に書いた目標の12kmは、まさにその100kmに到達するための、残りの距離だった。気温がだいぶ高かったので多分キツいだろうなぁと走る前に考えてい […]
自己肯定感を高めよう高めようと日頃から考えていたけれど、それは難しいということが分かった。HSPから来る、自分自身への低い評価は根本的には治らないものなので。 違う。治る治らないという話ではない。もともと悪かったものではないはずだから。つまり、治らない。悪くないから、治すという感覚が間違っている。もしくは、治す(というより正す)べきは私の感覚。自己肯定感を高く持っているほうが、人生を軽やかに過ごせ […]
私は、両親が出会い結婚していなければ生まれてこなかったはず。もし両親が出会っていなければ、もしくは出会っていても結婚していなければ、更に言うと子作りをしていなければ、私はこの世に生まれてこなかった、はず。 私は、自我というものは産まれてから作られると思っている。今、外から雨音が聞こえていて、それが心地良い音と受け取る感覚も、それは両親が出会ったおかげ、結婚したおかげ、子作りしたおかげ、ではなく、産 […]
日々、一生懸命生きています、と自分が喉を振り絞って大声で叫んだとしても、それはあなたには届かないのかもしれない。あなたは、私の声に耳を傾けるようなことなんてしないから。 それでも私は、叫ぶよ。叫ぶことで、自分のスタンスが明確になるから。 エモいことを考えている。 仕事は、お金を得るための道具。仕事は、自分を承認するための道具。仕事は、自己実現のための道具。 そんな仕事に振り回され、気分を害する。そ […]
学級委員に選ばれるような人間だった自分、なぜそんな風に見られていたのかと考えてみたのだけれど多分、落ち着いて見えるからなのだと思う。 落ち着いているのではない。自分の中でたくさんの葛藤が生まれていたし、みんなと同じように喜怒哀楽、様々な感情を抱いていた。 条件反射的に動くことがあまり得意ではなかった当時、それができるような人間、例えば体育がめっちゃ得意な人、給食をめっちゃ早く食べられる人、彼らを羨 […]
たまにはハメを外そう、から夜更かし、深酒、深夜のラーメンを過ごした翌日、案の定二日酔いで頭痛のする中仕事して、あんなことするんじゃなかったと後悔してる。そして翌日は飲酒せず、早めに寝ようとしてる。 自分のやりたいことをやるということが、私が機嫌良く生きるための秘訣だと信じてやまないが、そうやって過去の自分を否定し続ける自分がいる限り、幸せな気分は訪れない。 そもそも「たまにはハメを外そう」について […]
今自分が見えている世界が、全世界の1000万分の1程度のサイズだとして、残りの1000万分の999万9999を味わうことなく最期を迎えたとして、誰が自分を責められるだろうか。 私は、その1が私の手元に残れば、それで十分なのだから。 もしかしたら私は、もっと楽しいことを知らないのかもしれない。パクチーが好きじゃない人に、「人生の半分を損してる」と言う人がいる。冗談なのはもちろん分かっている、が、パク […]