またこの時間に目覚める。花粉症で鼻が詰まるのでそれが原因かと。早く落ち着いて欲しい。あと1ヶ月くらいかな
ヒバリかなぁ、鳥の鳴き声が聞こえる。早起きだなぁ
キャンプで濡れたテントや寝袋、イスをベランダで干している。
それを眺めながら日記を。
とても心地良い。
スギ花粉が気になるけど、きっと今吸った花粉は明日響いてくるはずだから、明日なんとかするとして、今はベランダにてマスクをせずに、外の空気を吸っている。
昨日図書館で、エピクテトスの本を借りて、「自分の手や頭でどうにもできないものには執着しない」という言うのが頭にこびり付き、剥がれない。
最たるものは、天気だろう。天気には43年生きていて何度裏切られたことか。裏切ると言っても、天気は私のことなんて何も気にしていないから、私が一人で騒いでいるだけだが。
とは言え、天気のせいでイヤな思い出になったということがあっただろうか。
しばし考える
イヤな思い出というのはあまりなかったように思う。
どうだって良かったのだ、天気なんて。
急な雨が主に挙げられるが、急な雨でイヤになったことなんてあっただろうか。
どうだって良かったのだ、天気なんて。
最高気温がゆっくりと上昇していき、そうなることで昼と夜の寒暖差が激しくなってくると、春らしさを感じる。桜も芽吹いてきていて、街を見渡してもだんだんとピンク色が目につくようになってきた。とてもやわらかな、ピンク色。綺麗だ。
エピクテトスの本を読んでいると、他人に振り回される自分がやたら滑稽に見えてくる。
家族、会社の人、街ですれ違う人など。
また、自分の寿命についても、むしろ私がこだわりすぎていたのでは、と思ったりするんだよなぁ。
これちょっと他の人にも見てもらい意見をもらっても良いかなと思うので、noteに当初してみよう。
amazarashiを聴きながら、ニーチェに関する本を読んでいたりすると、満たされない状態は、人間の生きる力が最高潮になっている状態なのかなと思ったりする。
満たされないイコール、満たしたいという欲求が生まれ、それを実現するために生きるということだから。
私は割と、今、満たされていると感じていて、だからこそあんま長生きとかしなくても良いかななんて思っちゃったりしている。
その辺の話を家族にすると、少し寂しがられる。別に寂しがらせるために言ってる訳ではなく、私の意思を表明しただけなので、そこは納得してもらいたいところだけれど、まぁ、逆の立場で考えたら、寂しいよなぁ。奥さんは私より先に逝かないで欲しいよなぁ。
グループリーグ、ホームでサガン鳥栖と。過密日程時期ではないので、普通にリーグ戦に出てるメンバー構成。キャンプ後で観に行けないなぁと思っていたけど今日はルヴァン杯だからDAZNでは観られないんだった