ランニングの記憶
ランニング | 5km | 5分5秒/km

起きたら雨がぱらついていて、外に出る気がめっちゃ失せた。今日はわりと走る気満々で、昨夜はお酒を控えめにして十分に水分を摂ったし、糖質も取ったし、割と準備万端にして寝ました。 相変わらず眠りは浅めで、何か夢を見た気がする。 […]

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魂を綴る
悪いのはその人ではなく、その人を作りあげた環境、なのであれば

罪を憎んで人を憎まず、、、 最近、罪を犯す人間が育ってきた環境について考えたことがあり、彼らは望んで罪人になるような人間ではなかったのではないか、と。そもそもの話。 だからといって加害者を擁護するつもりは毛頭ないのですけ […]

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ランニングの記憶
ランニング| 10km | 5分26秒/km

雨上がりの10km。起きたら9時で、そのまま惰性で一日を過ごすような予感がしていたのだけれど、それじゃもったいないと感じ、ランニングウェアに着替えた。 朝ランに至るまでの心境は、2種類ある。前日夜に計画するもの。明日、起 […]

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ブレイクスルー

彼はずっと燻り続けていた。自分の思い描く理想は、こんなものじゃない。自分にはもっと大きな称賛が。誰もが、自分を一目見ただけで卒倒してしまうような、うねりのある興奮を。ロンドンの空港で働く青年は、やがて自分を表現するための […]

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相槌の話

木々が、風になびいて揺れている。さっきまで降っていた雨が、葉っぱが揺れたせいで、落ちる。重力。引力。その水滴が私の頬に直撃し、唐突に濡らしていく。 人を疑うことは簡単にできる。そして、自分が信じることのできる人は、自分だ […]

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あの空が見える

5月にしては、割と強く大きな粒の雨が降り注いでいる。傘の、骨と骨の間をすり抜けるように流れてきた風が、私の頬をひんやりとした指先で撫でていく。その風は湿気を含んでいる。顔がベタつく。少しだけ、それを不快と感じる。私は歩み […]

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少しずつ春へ

少しずつ、人生を先に進めていく。進めていく、という言い方は正しくない。進んでいくのだ。時間は勝手に進んでしまう。私が、「ちょっと待って!」といくら叫んだところで、そんな甘えには耳を貸してくれないようなのだ、どうやら。 私 […]

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小説
ほろ苦いビールの味

大好きだった彼と別れた。突然のことで、未だに頭が混乱したままだ。ただ、他に好きな人ができたという言葉だけを残して、彼はいなくなってしまった。 私が彼を繋ぎ止めておけるようなものは何も残っていなかった。いつも私が追いかけて […]

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魂を綴る
差別と考えること自体が差別

札幌のジェイ選手が、福岡のカウエ選手に対し、人種差別?!と思われるジェスチャーをしたという話。ツイッターで急激に伸びているのを肌で感じています。 だいたいは、ジェイ選手に対する、それはひどいだろ!という感じに見えます。 […]

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魂を綴る
人の努力を無碍に否定すんな

レイソルの試合が終わり、スタジアムから自宅まで、自転車で帰った時のこと。 途中、ほんの少しだけ下り坂の箇所があり、そこをギア最高にして疾走した。 まさに、疾走を体現する走り。つい最近まで長男が乗っていた140cmくらいの […]

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