5月19日 誰にも迷惑をかけず、心配をかけずに消えることができるなら
記憶に残らない日々の繰り返し。長期記憶のトリガーになるような、心が反応するような物事がなく、ただ、時間を過ごしているだけ。そんな日々にも意味があるのだとしたら、いったいどんな理由があるんだろう。 いや、意味なんて必要なく […]
5月16日 振り返らず 錆びた風は 続くだろう
狂い咲く坂道 笑い出す口笛どこからか聞こえては 埋め尽くす色干からびた空を 焼き付ける THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / ダニー・ゴー そのバンドに出会ったのは、私が大学生の頃だったような。バード […]
5月12日 過去も未来も、列車が走るレールの上で
チー、と高い周波数の音が聞こえる。私の耳鳴りだろうか、いや、今私の目の前にあるディスプレイの音だろうか。 人生って正解がわからないことが多い。正解なんてものは、所詮その人が受け取る解釈のなかで生まれるものだから、私が思っ […]
5月7日 今の自分は意外と悪くないのかも、と自分に言い聞かせる日
雨。猛烈な雨。昨日の真夏日から一転、肌寒い一日。 今日は柏レイソルの試合があった。アウェーで、アルビレックス新潟と。大雨のなか、選手たちはピッチ内を駆け巡っていた。結果は0-0のスコアレスドロー。勝てなくて悔しいような。 […]
5月3日 スナフキンのような生き方を
今日は快晴。ここのところずっと晴れてるような気がする、けどそれは多分雨だった時間の記憶が薄いからだ。この時期は実家に帰省して田植えを手伝っていたのだけれど、両親が田んぼをやめてしまったので、今年からこのタイミングでの帰省 […]
5月1日 世界の片隅で、ひっそりと生きていきたいだけなので
あっという間に5月。朝起きる時や、お風呂に入ろうとする時に感じていた、寒いなぁというのがすっかりなくなり、完全に春爛漫といった暖かさに。季節の移り変わりについては一ヶ月に三回くらいはこのブログに書いているのではないだろう […]
4月30日 愛とは、雨の中を一緒に歩くこと
午後から雨。穀雨とも言うべきか、静かに、さらさらと降る雨の午後。 ネタが思い浮かばないので、ピーナッツから名言を拝借。 Love is walking in the rain together.愛とは雨の中を一緒に歩くこ […]
4月24日 未来を信じるモチベーションを何に
死んだら終わり。何もかも終わり。死んでから幽霊になってどうのこうのとか、ない。前世も来世も、そんなものはない。 この真理に気づいたのは、京極夏彦の、魍魎の匣、だった。どういう経緯かは忘れてしまったけど、要はそういうシーン […]
4月21日 同じ悩みにそろそろ飽きろ。人生の登場人物を変えろ。
同じ悩みにそろそろ飽きろ。 人生の登場人物を変えろ。 山本文緒 なぎさ Tumblrを徘徊していて見つけた言葉。思わず、はっ、となった。 同じ悩みとはなにか。私の場合。それはくよくよと悲観的になることを許せない、というこ […]
4月18日 心療内科の診察待ち
心療内科で診察に入るのを待ってる。気持ちが全くと言っていいほどバレない。 一昨日から。 なんらか、満たされていないと感じている? 今の自分にあるもの、既に満たされてる部分を考えてみよう。もしかすると、これで良いのだ、とい […]









