気持ちが安定するために必要なことは、マズローの欲求五段階切にならうべき?
最近はずっと、日々、落ち着いて暮らすためにはどのような心持ちで過ごしていったら良いのだろうか、ということばかり考えている。 今のところ、自分の気持ちが安定するようなもの、一言で言うと「好きなもの」に囲まれて暮らすのが一番大切なように思う。 私はあまりそれ系の、いわゆる学術的なことを学んでこなかった。大学は理系のエンジニアリング系だったし、仕事もIT系だし。 昨今になり気持ちが憂鬱になりがちだったの […]
最近はずっと、日々、落ち着いて暮らすためにはどのような心持ちで過ごしていったら良いのだろうか、ということばかり考えている。 今のところ、自分の気持ちが安定するようなもの、一言で言うと「好きなもの」に囲まれて暮らすのが一番大切なように思う。 私はあまりそれ系の、いわゆる学術的なことを学んでこなかった。大学は理系のエンジニアリング系だったし、仕事もIT系だし。 昨今になり気持ちが憂鬱になりがちだったの […]
子供が生まれた辺りから(私が30歳の時に長男が生まれている)、初詣等の神社でのお参りでは、「家族みんなが平穏に暮らせますように」といった願い事になった。平穏に暮らすことがいかに難しいか。それを理解し始めたのが、ちょうど30歳になった頃だろうか。 生きていると、本当にいろんなことがある。機嫌良く、平穏に、死ぬ瞬間まで生きることが、人生で一番目指すべき目的のように感じている。 神様への願い事の変遷 子 […]
不安や怠惰など、自分のパフォーマンスを下げる要因はいつまで経っても消えない。それらが勝手に消えてくれるのを待つというスタンスでも良いのだけど、もしかしたらそれを待っているうちに人生が終わってしまうかもしれない。もしかしたら、プロアクティブに、自分から進んでその状況を消え去ることのできる武器を持っておく必要があるのではないだろうか。 あなたにとって「機嫌の良くなるツール」とはなんだろう これ系の投稿 […]
いい人生を歩みたいと思ったら、前向きに生きている人間を近くに置くべきである。と考えたのだけれど、いい人生っていうのは相対的なものだから、いい人生とか悪い人生っていうのは、なにかを基準に置くんだよな、とふと考えた。違う、相対的に見ていい人生とか悪い人生とか、そういうことを書きたいわけではないので、修正する。 自分は、周りにいる人たちによって染められることが多い(気がする) あくまで私個人や、私の周り […]
人は悩む。何に対して悩むのか。自分の思い通りにならないことに対して、悩む。 相談するタイミング 以前、「悩む」と「考える」は違う、と言った主旨のブログを書いたことがある。私の考えをざっくり書くと以下のような感じ。 悩む : その場で立ち止まる。自分の気持ちを確認する。前に進む前の、充電する機会 考える : 前に進もうとする。今考えている課題を解決するための方法が分かっていて、それを実行しようとする […]
第二次世界大戦中、少女時代だった女性の話。彼女は疎開中に出会った(と思われる)女性と人生を共にし、いろいろなものに執着しつつも、自分の人生を見つめ直して過ごしていく。 角田光代の小説をKindle Unlimited で見つけてしまったので、取得してから没頭するかの勢いで読んでしまいました。 小説についての感想 過去は変えられないという言葉を何度かこのブログでも書いています。もうすでに過ぎてしまっ […]
手帳には始める時期がある 先日の記事で、手帳は1月はじまりか、4月はじまりしかないと書きました。けど人間はわがままだから、それ以外のタイミングでも、手帳を持つ生活を始めたい!という思う人がいるでしょう。1月に向けた前年9月から。4月に向けた2月から。つまりおよそ7か月程度しか、始められる時期が無いのです。時期を過ぎた場合には安売りしていることもありますね。それでも十分なのですが、そうすると何も書か […]
縁起でもない話だが、人生で最期を迎える時、誰の声が聞きたくなるのだろうか。
その瞬間を真面目に想像したことがないから、全く想像がつかない。
現実的には、病気や重たい怪我等で生死を彷徨う瞬間なのだから、誰かの声が、という意識はないのかもしれない。だけど、もし、その瞬間だけ、頭の中にあるカオスが全てクリアになり、誰かの声に集中できるとしたら。
優しい人ほど怒らない、という一文を目にする機会が割と多い。 怒る怒らないと、優しい優しくないに相関があるとは思えない。 また、優しい人ほど怒った時がヤバい、みたいな迷信を耳にすることもある。 これも真相はどうだか、という気分だ。私は割と怒らないタイプ、静かなタイプと見られていて、だからこそ上記に関連した話を受けることがある。 こちらとしては、一切関係ないよな、と思いつつも。 まず、優しいってどうい […]
私は内向的だから。私はO型だから。私はHSPだから。 誰かが決めたカテゴリーに則って、私は私のことを理解することがある。しかしこのカテゴリーに100%合致するはずはない。これを決めた人は、私のことを見て決めた訳じゃないから。私が、「なんとなくこれかな」と決めたカテゴリーに則っただけだから。血液型以外。 だけど、例えば、私はHSPなんだと自覚するだけで、生き方が楽になるのはなぜなのだろう。私は本当は […]