魂を綴る
王子に住んでた頃の話

桜の季節には、飛鳥山公園へよく散歩しに行った。王子には23歳から26歳くらいまで住んでいた。 飛鳥山は桜の名所として有名で、この季節になるとたくさんの人が桜を見に訪れた。私もその1人だった。今の奥さんとはその頃から付き合 […]

続きを読む
魂を綴る
置き忘れた自己肯定感を見つけるためには

仕事で、自分のできないことばかり浮き彫りになって、めちゃくちゃ自信を喪失した1週間でした。普通に凹み、改善の兆しが全く見えず、ただただ、日々をやり過ごす日々でした。 こういう時は、たぶん、自分の出来る事に集中して取り組む […]

続きを読む
小説
私だって

私の声が届かない。そもそも、私の声はそんなに大きくないんだった。この世界は、私の声なんて必要ないのだった。私が何を考えて、何を発言しようが、季節は移り変わっていくのだった。 そんなことは4歳の頃から知っていた。 真夜中、 […]

続きを読む
魂を綴る
人生がうまくいかないなんて百も承知でした

主に仕事関係で、うまくいかない感じのものごとが続いていて、心の居所、持って行き所がきちんと定まらない一日でした。 知ってる。そんな一日があることなんて、生まれた時から知ってた。知ってたけど、知ってるんだけど、どうやっても […]

続きを読む
手書き
ペンで文字を描くスピード

続きを読む
魂を綴る
過去は振り返らない、未来には期待しない

相変わらず機嫌良く暮らしていくにはどうしたら良いかと言うのを考えています。 ホント、ものすごい時間を使って考え続けているような気がします。それだけ時間を使っているのに、思いつくのは、新たなアイデアではなく、哲学書や心理学 […]

続きを読む
魂を綴る
突発的な行動力はものすごく魅力的だが、慎重な人を否定するのもおかしい

世の中には用意周到に計画を練る人と、考えるよりまず行動!という人、2種類がいるように感じます。論じる前に、まず、これは価値観の問題だから、どっちがいいか、ということではないです。私自身も、両面の良さを理解しているし、どっ […]

続きを読む
手帳
手帳にはむしろ、ふと気づいたことをたくさん書き入れておくべき。それが思い出帳になっていくから

相変わらずバレットジャーナル的な手帳生活をしています。ToDoは平日、仕事のタスクに対して付けていることが大半なので、休日はあまり手帳に触れなくなりました。休日こそ、留めておくことが沢山あるように思うのですけどね。 これ […]

続きを読む
魂を綴る
悩みすぎると疲れてしまうのは、優柔不断という性格のせいだろうか

「悩む」と「考える」は違う、という投稿を前に書いたことがあります。悩むことは妄想で、~したらどうしよう、みたいな観点で、選択肢を迷う時に、良く「悩む」ことをするような気がします。 答えは決まっている どっちを選んでも正解 […]

続きを読む
魂を綴る
少しはみ出すと人生が楽しくなる、って話は本当だろうか

人生の豊かさとはいったいなんだろう。ここ最近は毎日のように、「人生で目指すべきはいかに機嫌良く過ごすかである」ということを考えているものの、考え方は無限にできるよな、と。 少しくらい道を外れたっていいのかもしれない マツ […]

続きを読む