王子に住んでた頃の話
桜の季節には、飛鳥山公園へよく散歩しに行った。王子には23歳から26歳くらいまで住んでいた。 飛鳥山は桜の名所として有名で、この季節になるとたくさんの人が桜を見に訪れた。私もその1人だった。今の奥さんとはその頃から付き合っていたので、2人でぶらぶら散歩していたのがつい最近のように感じる。 あれから20年近く経つのか。王子を離れた頃を最後に、王子には訪れていない。同様に、飛鳥山にも行っていない。きっ […]
桜の季節には、飛鳥山公園へよく散歩しに行った。王子には23歳から26歳くらいまで住んでいた。 飛鳥山は桜の名所として有名で、この季節になるとたくさんの人が桜を見に訪れた。私もその1人だった。今の奥さんとはその頃から付き合っていたので、2人でぶらぶら散歩していたのがつい最近のように感じる。 あれから20年近く経つのか。王子を離れた頃を最後に、王子には訪れていない。同様に、飛鳥山にも行っていない。きっ […]
仕事で、自分のできないことばかり浮き彫りになって、めちゃくちゃ自信を喪失した1週間でした。普通に凹み、改善の兆しが全く見えず、ただただ、日々をやり過ごす日々でした。 こういう時は、たぶん、自分の出来る事に集中して取り組むことが必要なのかな、と思います。そう思って、騙されたと思って、描きかけの小説に手を加えたり、ランニングしたり、桜の美しさに胸を打たれたりして、とりあえず自分というものを取り戻せたよ […]
主に仕事関係で、うまくいかない感じのものごとが続いていて、心の居所、持って行き所がきちんと定まらない一日でした。 知ってる。そんな一日があることなんて、生まれた時から知ってた。知ってたけど、知ってるんだけど、どうやってもおさまりどころが見つからない今日は、その場をしのぎつつ、とりあえずやっつけました。 自分の思い通りにいく人生のほうが、もしかしたらつまらないのかもしれません。なるべくなら苦労派した […]
相変わらず機嫌良く暮らしていくにはどうしたら良いかと言うのを考えています。 ホント、ものすごい時間を使って考え続けているような気がします。それだけ時間を使っているのに、思いつくのは、新たなアイデアではなく、哲学書や心理学の本で書かれていることばかりなんですよね。 多分、私には新しいアイデアを思いつく才能がないのかもしれません。それよりは、過去の人が築き上げた知識をかみ砕き、自分の中で浸透させるほう […]
世の中には用意周到に計画を練る人と、考えるよりまず行動!という人、2種類がいるように感じます。論じる前に、まず、これは価値観の問題だから、どっちがいいか、ということではないです。私自身も、両面の良さを理解しているし、どっちにもなりたいと思っているからこそ、それぞれの考え方を理解できる気がするので、それぞれの思いを考えてみたいな、と思います。 とりあえず行ってみようぜ、な人 イギリスから、アメリカに […]
相変わらずバレットジャーナル的な手帳生活をしています。ToDoは平日、仕事のタスクに対して付けていることが大半なので、休日はあまり手帳に触れなくなりました。休日こそ、留めておくことが沢山あるように思うのですけどね。 これとか。一生覚えておきたい瞬間でした。 慌てて書き留める必要があるほどに、多くのことを忘れていってしまう とても愛らしい思いを忘れないうちにメモっておくのがとても難しいのです。↑に載 […]
「悩む」と「考える」は違う、という投稿を前に書いたことがあります。悩むことは妄想で、~したらどうしよう、みたいな観点で、選択肢を迷う時に、良く「悩む」ことをするような気がします。 答えは決まっている どっちを選んでも正解なのです。自分が選んだ道だから、と覚悟を決めることができないから、悩み続けるのではないでしょうか。そんな簡単な話ではないですよね。そりゃそうだ。食後のデザートはみかんか、りんごか、 […]
人生の豊かさとはいったいなんだろう。ここ最近は毎日のように、「人生で目指すべきはいかに機嫌良く過ごすかである」ということを考えているものの、考え方は無限にできるよな、と。 少しくらい道を外れたっていいのかもしれない マツコ・デラックスさんがどこかで、少しくらいはみ出すと、人生に味が出る、というようなことを言っていたそうで。目指すべきは、いかに機嫌良く過ごすか、ということを考えた時、私はつい、機嫌良 […]
好きなものに囲まれて暮らすような努力を 自分の好きなものは何だろう、と考えた時に、ぱっと思いつくものがそんなになくて、自分はいったいなにが好きなんだろう、と思わずじっと考えてしまった。 好きなもの、好きなこと、好きな人、など対象を具体的に落とし込んでいくことで、ある程度見えてくる気がする。最初に、「好きなもの」と対象をぼんやりさせたせいで、自分の中にその具体的なイメージが結びつかなかったのだろう。 […]