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22日

6月22日 書きかけの小説は51574字(まだ途中

もう2年くらいかけて書いていて、思いついた時に書いているので遅々として筆が進まないのです。その間に小説を読んだりして新しい考え方を知ったり、天から降ってきたアイデアを活かして書き直したりしていて、ほんとうにカタツムリの進むスピードなのかもしれません。いや、カタツムリはちゃんと前を向いて進んでいるから、カタツムリと一緒なんて言ったら彼らに失礼なのかもしれないです。 なにか期限を決めたら良いのでは? […]

6月22日 なんもしてない土曜日

休日は、平日で被った仕事の疲れを癒すためにあるべきです。 休日に予定をガンガン入れる人、なるべく予定を入れたくない人、それぞれだと思います。予定をガンガン入れて誰かと会う、どこかで過ごすという場合、これは自分以外の人と関わることで現実から逃避し、平日の仕事に打ち勝つためのパワーを充電するんだろうなぁ。私はどちらでも良くて、これってもしかするとHSS型HSPの特徴なのかもしれないですが、家族でどこか […]

6/22 大葉を収穫

まだまだたくさん生えていますが、ダイソーで50円で買ったのでもうすでに元は取れた気がします。 写真を撮っていないけどバジルも同じくらい収穫しました。 ベランダ菜園、楽しいですね。

12月22日 寒さの中で葛藤する

食後に緑茶を飲むのが好きで、ティーバッグでお茶を良く淹れるようになりました。 最近はエニタイムフィットネスに通い出し、それによって「せっかく消費したカロリーをお酒で補うなんてバカだ」と思い至り、お酒の量が減ったように思います。 肝心の体重は徐々に、という言い方が適切だよねと思う程度に減っていってます。 食べる量はそんなに変わっていないけれど、お酒の量と、運動量を増やしたのでそのおかげかと思っていま […]

11月22日 読書感想文 ★★★☆☆ 橋を渡る 吉田修一

ジャケ借り。橋を渡る、ってタイトル、よくないですかみなさん。私は好きです。 橋って「こっち」から「あっち」をつなぐものなんですよね。 「こっち」と「あっち」にはそれぞれ、どんな言葉を入れても良いと思うんですが、そこには「川」という大きな隔たりがあるはずなんです。それをつなぐための「橋」という存在。 私は図書館に行くと、吉田修一のところをチェックする程度に好きです。私は新刊を追うような生活をしていな […]

8月22日 反省について

彼が自分でこの世に別れを告げようとした時、多くの人が、助ける手立てはなかったのか、といった旨を話した。私だってそう思ったさ。だけど、本人にしかわからないこと、本人にしか見えない世界があるんだよね。それを他人が理解しようとしても、彼の感覚というバイアスをかけないといけないのだから、逆立ちしても、それを知ることはできない。 エピクテトスというギリシャに住んでいた哲学者が、他人と過去は変えられないのだか […]

6月22日 今日は10km

今日は10kmを走った。夕方、ちょっと雨っぽかったので、私の住んでる市でやってるジムへ。 平日の夕方はだいぶ空いていた。トレッドミルは私を含め、2人くらいしか使っていなかった。私より3つくらい左側のトレッドミルで走っていた若者。まだまだ若者には負けんぞい、と少しだけライバル意識を持ってしまう。そういうところで張り合っても何の得にもならないのだけれど、そのおかげで、私は10kmを走ることができた。 […]

5月22日 その人の極意

お金を得るためなら、本来は、どんなことだってしても良いのだろう。私の目には、どこかの企業に就職して、働くことで得られる対価、というイメージが強いのだけれど。目の前に原稿がある人は作家だし、魚がいる場合は漁業だし、畑が見えるなら農業だろうけど。それぞれみんな、自分で作ったり、何かを獲ったり刈ったりして得たものをお金に換えている。 お金がなくても、生きていける生活を考えてみる。いや、全くないというのは […]