魂を綴る
記憶に残らない一日

仕事をしているとあっという間に1日が終わる。何も考えなくても、目の前の仕事をこなすだけで、あっという間に時間は過ぎる。文字を入力するキーボードや、マウスを触っているだけで1日が終わり。あっけない。あっけなさすぎる。時折、 […]

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魂を綴る
私は登場人物に会いに行っている

山本周五郎の、樅ノ木は残ったを読んでいる。最初はとっつきにくいな、と思った。登場人物があまりにも多く、時代小説ならではの名前が長いことや、なんとなくぼんやり似ていることなど、きちんと覚えなくてはいけないところが辛い。だけ […]

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魂を綴る
SRV250 ルネッサ セルモーターとエアクリーナーを交換しました

先日のブログから時を経て、、、セルモーターとエアクリーナーが届きました。 前回の記事はこちら エアクリーナー エアクリーナーは右側のツールボックス?を外し、ドライバーで外すだけの簡単なものでした。 完了した時の写真はこち […]

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読書感想文
# 十角館の殺人 綾辻行人 ★★★★☆

読み終えた後、しばらく呆然としてしまいました。 あまりにも鮮やかなトリック、そして緻密に計算されたストーリー展開に、ただただ圧倒されるばかり。 若くしてこれほどの作品を書き上げた才能に、嫉妬すら覚えます。 ## ミステリ […]

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魂を綴る
孤独を愛せよ

最近、齋藤孝さんが書いている、「孤独を生きる」という本を読んでいます。齋藤孝さん、結構本書いてますよね。今まで何冊読んだかなぁ、5冊くらいは読んだかもしれません。今回手にしたのは、孤独を味方につけよう、みたいなコンセプト […]

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魂を綴る
8/3 旅の疲れを自宅で癒す

8月1日、2日と有給休暇を取って家族旅行をしてきました。車で静岡へ行ったものの首都高、東名高速ともにエグい渋滞。こんな時に事故を起こす人の気持ちがわからなくなりますね。うんざり。だけどそんなことで機嫌を悪くして自分もその […]

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魂を綴る
9月3日 4人で一緒に過ごす日々が、

人生の大半は、記憶にも残らないイベントばかりだ。私の人生で記憶に残ったことなんて、両手で数えられるくらいじゃないだろうか。一瞬一瞬をきちんと記憶に残しておきたいと思うけれど、そんなのは不可能で、昨日食べた晩御飯すらも覚え […]

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魂を綴る
8月3日 時間と、その使い方

今日もあっという間に過ぎたような気がする。仕事に集中していた証拠なんだろうなぁ。目の前に仕事があるというのは良い。目立った仕事がない時の、暇さ加減と言ったら。私は目の前に仕事がないといけない人間みたいで、仕事がないと椅子 […]

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魂を綴る
7月3日 山登りについて

呼吸を、ゆっくりとしてみる。吸って、ちょっと止めて、吐く。それを5回くらい繰り返してみると、なんとなく、脳がすっきりしたような気持ちになる。 もしかすると私の思い過ごしかもしれないけれど。いや、思い過ごしだろうな。 40 […]

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読書感想文
6月3日 私のやめることリスト

6月にしては珍しい台風が去り、空気が綺麗になっているような感覚。まだきっぱり晴れておらず、空気自体はひんやりしている。そうだ、風はまだ6月のものだったんだ。台風なんてものが来ていたから、私はまだ季節自体が夏前ですよ、とい […]

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