魂を綴る
5月9日 後悔は、私が忘れたくないと願った先にあるもの

たびたび、後悔を強く思い出させるような悪夢に苛まれて目が覚めることがある。そんな日は一日、調子が上がらない。そんなことで?と、自分ででも思ってしまう。早く忘れたいのに。アドラー流にいうと、私がそんな出来事を、後悔の一つと […]

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TestDrivenDevelopment
JUnitで出力されたテキストを単体テストする

備忘録のために残します。 作ったファイルは2つ 実際のコード Code.java CodeTest.java JUnitのテスト結果画面 POM これも未来の自分に向けて、残しておこう。Eclipseで、なんか適当なMa […]

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小説
5月2日 キーホルダー

階段を昇っていくと、ちょうど電車が停車しているのが見えた。乗れるのなら乗りたい、と思ったがたまたま、私の前に歩いていた人のリュックについていたキーホルダーが目に入り、そして私は階段でつまづいた。電車は行ってしまった。周り […]

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魂を綴る
4月25日 給料日を迎えて

今月も無事に給料日を迎えることができた。 四十四歳にもなり、家族がいるような身では、給料日だぜー!やったー!みたいな喜びはなく、もっと言うと給料が入ったことにすら気づかないほどの財務状況なので、まぁ、良くも悪くも給料日に […]

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魂を綴る
4月18日 心療内科の診察待ち

心療内科で診察に入るのを待ってる。気持ちが全くと言っていいほどバレない。 一昨日から。 なんらか、満たされていないと感じている? 今の自分にあるもの、既に満たされてる部分を考えてみよう。もしかすると、これで良いのだ、とい […]

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魂を綴る
4月11日

司馬遼太郎の関ヶ原を読み直している。どうする家康で、大河ドラマがやっているから。いつ買ったんだっけなぁ、買った当初は石田三成を推していた頃だったので、家康が悪者に見えてしょうがなかった。ところがそれかr幾年か経ったのちと […]

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魂を綴る
4月4日

この声が、誰かに届いているのだろうか。暗闇の中で、いくら声を張り詰めて大声を出したところで、その先に誰もいなければ結局、私が声を出したことを証明することすらできないのだ。誰もいない森の中で、木が倒れたことを誰も気づかない […]

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魂を綴る
3月28日

大雨の降る空間の上には、太陽が燦々と輝いていると気づいた時に、私の知ってる世界は一部分だけで、その、言わば「無知の知」と言えるような気づきに、私の脳を伝わる電気信号のスピードと密度が上がったような気がした。一時期、「アハ […]

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魂を綴る
3月21日

だいぶ長い間、日記をサボっていた。サボった理由は特になくて、単に面倒くさくなったから。そうやって、いろんなことが中途半端に止まっている。別に、義務じゃないからね、いいんだけどさ。だけどなんとなく気持ち悪くなって、こうやっ […]

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魂を綴る
12月27日の日記

もうすっかり世間は年末気分。 そりゃそうだ、12月27日なんだから、と思ったが私の中では別に年末だろうがどうでも良く、自分が健やかに過ごせれば良いのではないか、と思っている次第。 仕事はすでに落ち着いていて、今日はずーっ […]

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