タグ: 日曜日

  • 6月4日 何のために走るのか

    6月4日 何のために走るのか

    今日は久しぶりに10kmを走った。
    途中何度か歩いてしまったけど、なんとか走り切ることができた。

    私がは知りたい理由ってなんだろう。
    走ることで得られる達成感のためだろうか。
    こんな良い季節で、いくらでも走れるような身体を持ち、息の続く限り、そう、メロスのように走ることが、私にとっては最高の糧になるような気がするから。

    いや、多分それは思い込みで、人間って本来は走るために作られたからだではないんだろうなと思う。
    お腹の辺りに脂肪がつくし、そもそも長い距離を走るのであれば馬のように、足は細くあるべきだから。

    だけど走る。走った後に飲むビールは美味しい。
    そのために走ってるのかな、もしかすると体にとってはよくないことなのかもしれないけれど、私の充実感を獲得するためには、必要なのかもしれないから。

  • 5月28日 このわがままボディめ

    5月28日 このわがままボディめ

    今日は風が強く、洗濯物がすぐに乾くような天候。
    さっきちょっと走ってきた。近所をぐるっと5km。
    暑くて、途中何度か歩いてしまった。
    なぜ、この苦行を続けるのか、と、自問自答するランニングだった。

    暑いって分かってるのに、なんで走ろうとするんだろう。
    その後に訪れる、爽快感が欲しいとでもいうのだろうか。
    苦しい物事から逃げたくなるのは、生き物の本能だとすると、なぜ、ランニングをする人がこうも多いのだろう。
    みんな、その本能に逆らおうとでもいうのだろうか。

    私は、少しでも健康で、欲を言えばもっとスリムな身体になれたらいいな、と思いながら走っている。
    下半身をたくさん動かすことで得られる基礎代謝の恩恵に預かり、体内で眠っている脂肪が消費されたら嬉しいな、と思いながら走っている。

    だけども全然痩せてくれないんだよね。
    苦行に耐えてこその恩恵があるだろうに、私の身体からは、その脂肪たちが消えてってくれないんだよね。

    いや、わかってる。食生活を見直さなければいけないことくらい、わかっている。
    もっと栄養バランスの良い食事にしないといけないんでしょ。
    お酒も我慢しないといけないんでしょ。
    わかってるんだけどさー。このわがままボディめ。

  • 5月21日 やらないことリスト

    5月21日 やらないことリスト

    今日は家族のうち二人に用事がありそれぞれ出掛けていて、私と次男の二人で過ごしている。
    それぞれ気ままに、時間を過ごす。もうすぐ日が傾いてきそうなこの十六時までで、まだ家から一歩も外に出ていない。
    次男は宿題をしたり、Switchやレゴ、あと昼寝をして過ごした。
    私はピザを作ったり、本を読んだり(Kindle Unlimited に殺戮に至る病が出ていてそれを読んでる)メダカに餌をやったり、観葉植物を見ながらタバコを吸ったり、あとゼルダの新作をしたり。
    お金をかけなくても、こうして気力を回復させることはできるんだよな、と思う。
    別に、それが悪いという訳ではないけれど、家族に付き合って外へ買い物に出掛けたりするの、微妙ながらストレスになっているのかもしれない。そもそも私に欲しいものがないのに、買い物へ出かけることが、良くないのか。

    自分の意に反するような行動は、なるべくやめておくべき、というのが私の哲学なのかもしれない。
    だけど、家族の用事に付き合って出掛けて、人混みに疲れ、私は大した成果も得られずに時間を過ごす、と。
    土日のうちどっちかはそういうことをしても良いけど、残り1日は自分のために使いたいよなぁ。

    そうか、これって「やらないことリスト」になるのか。
    一時期、自分の人生でやらないことリストを作ろう、みたいな自己啓発が流行っているのを目にしたことがある。
    自分にとって気分が悪くなるようなことは、やめよう、みたいな。
    アドラー先生の、嫌われる勇気にも通じるところがあるような気がする。
    自分に被害がないことは、関わらない、みたいな。
    逆に、やると決めたことは、自分の意思を尊重して、やり遂げる必要があるよな。
    途中で力尽きてやめたとしても、それも意思の一つなんだから、それも肯定してあげるべき。

  • 5月14日 いつも優しく愛想よくなんてやってられない

    5月14日 いつも優しく愛想よくなんてやってられない

    あっという間に5月も半ばを迎えている。
    ゴールデンウィークって何したっけ、の前に、今年、何したっけ、くらい記憶が薄い。
    2月くらいから毎日、ここでブログを書いていて思うことは、
    自分の中で考えがまとまってなくても、ある程度描けるもんだな、ということ。
    私は日々、何かを考えながら生きているんだなぁ、ということ。

    いつも優しく愛想よくなんてやってられないよ。理由は簡単。時間がないんだ。

    スナフキンの名言集より

    自分の中で、物事に優先度を持たせることってとても大切で、スナフキンの言うように、限られた時間の中で自分の期待通りに生きていくためには、時には、他人に対して愛嬌を振りまくことよりも、自分の生きる道を優先すべき、ということだろうか。
    私はどうしても他人に合わせてしまう。
    自分の意見を2番手、3番手くらいに置き、家族やそれ以外の他人が望むような選択肢を優先させることが多い。
    それって他人に主導権を与えることで、その人は気持ちの良いことかもしれないけれど、自分はそれで気持ちが良いのだろうか。
    他人の喜ぶ姿が見られて嬉しいです!という人もいるだろう。
    私もそんなところがあるような気がする。
    だけど、そのために、自分を犠牲にするってどうなんだろう。

    いや、ちょっと待て。
    そうは言いながらも、自分がどうしても譲れないところは、我を通してしまうことだってあるだろ。

    大体のことは、どうでも良いことなのかもしれない。
    だけど、譲れないところは、自分のコアとしてきちんと別腹として持っておいて、そこは常に気をつけて、誰かに土足で入り込まれないようにすべきなんじゃないかな。
    時間がない、自分の人生を全うする、という点でもその通りで、誰かに土足で入り込まれて、その修復に数年かかるとしたら?
    そんなに待てる?ということなのかもしれないなぁ。

    いろいろ書いたけどまとまらないので割愛する。

  • 5月7日 今の自分は意外と悪くないのかも、と自分に言い聞かせる日

    5月7日 今の自分は意外と悪くないのかも、と自分に言い聞かせる日

    雨。猛烈な雨。
    昨日の真夏日から一転、肌寒い一日。

    今日は柏レイソルの試合があった。
    アウェーで、アルビレックス新潟と。
    大雨のなか、選手たちはピッチ内を駆け巡っていた。
    結果は0-0のスコアレスドロー。
    勝てなくて悔しいような。けど負けなかったから勝ち点1が入り、それで満足かといえば首を縦に振るような状況。
    なんてったって勝ち点1だって欲しいような状況だもんね。

    昨日から、司馬遼太郎の竜馬が行くを読み始めた。
    最初に読んだのは5年くらい前だろうか。
    彼は、興味を引くものには目がなく、当時は船が大好きだったと書かれており、ペリーが乗ってきた黒船見たさに自分の領地から脱走みたいに抜け出し、見に行ったとのこと。
    そこまでの情熱が、今の自分にはあるだろうか。

    また、先ほどBSでフォーミュラEのレースを放映していた。
    ベルリンの、空港跡地で行われていたそれは、40周を数十台のフォーミュラカーが駆け巡っていた。
    そういえば私は中学の頃に友達から借りたF1の録画ビデオを観て、当時は取り憑かれたように、食い入るように見ていた時期があったなぁーと思い出す。
    あの頃は、黒船見たさに藩を脱走した竜馬のような情熱があったのかもしれない。
    高校の頃は、自動車関連の仕事に就きたいと考え、それ系の大学に入ったけれど、そこから紆余曲折ありそれ関連の仕事には就かずに現在へと至っている。
    未練はある?と聞かれても、首を縦に振るようなことはないだろうなぁ。
    時折運転するくらいで十分だね、と返答するような気がする。

    今日でゴールデンウィークが終わり。少し気分は沈んでいる。
    満喫したさ、と思い込むようにしている。
    本当に満喫したと胸を張って言えるようになるためには、何が必要なんだろう。
    どこに行ったって混んでいるだろうから、結果疲れ果てて帰宅するのは目に見えているのに。
    だから、あまり出歩かず、ベランダにいる植物やメダカを愛でたり、こうして自分を振り返る日記を書いたりして気力を復活させようとした方向性について賛同すべきで、こんなはずじゃなかったと後悔しているようでは、せっかく戻りつつあった気力がまた減ってしまうじゃないか。
    自分を肯定するのは、自分を勇気づけてあげることということだ。
    誰かと比較し、私は何も経験をしていないと卑下しているようでは、いつまで経っても大人になれないぞ。どうしても何かと比べたいのなら、過去の自分を比較対象にすべき。意外と、今の自分、悪くないかもよ。

  • 4月30日 愛とは、雨の中を一緒に歩くこと

    4月30日 愛とは、雨の中を一緒に歩くこと

    午後から雨。
    穀雨とも言うべきか、静かに、さらさらと降る雨の午後。

    ネタが思い浮かばないので、ピーナッツから名言を拝借。

    Love is walking in the rain together.
    愛とは雨の中を一緒に歩くこと。

    Peanuts

    愛とは、そもそもなんだろう。
    愛とは、見返りを求めずに情を注ぐこと、と考える。
    見返りとは。損得を考えずに、自分の力を注ぐこと。
    自分の力を、ただその人のために注ぐ。
    自分のプラスになるかどうかも分からないのに。
    そんなことって、あり得るんだろうか。

    子供のことを考える。
    子供が雨に濡れないように、そっと傘をさしてあげる。
    自分は濡れても良いけど、子供には雨がかからないようにさす。
    生存本能に従って生きれば、自分は風邪をひかないように、傘を自分にさすはず。
    だけど、子供のために、もしくは恋人のために自分の傘を差し出す、と。

    雨の中を一緒に歩くのであれば、目的地まであとどのくらいか自分で把握しているだろう。
    雨=苦難と考えると、その苦難を一緒に乗り越える存在が、愛を共有すべき存在なのかと。

    なるべく多くの人に、そんな愛を注ぎたいよなと思う。
    家族はもちろんだけれど、自分に余力があれば、その余力をどう定義するかにもよるけれども、なるべく、博愛の精神で生きていきたい。

  • 4月23日 自分磨きって簡単なことじゃないよね

    4月23日 自分磨きって簡単なことじゃないよね

    今日は早速、TOEICのリスニングに挑戦した。
    495点で満点のうち、自己採点で385点。
    こんなもんかー!と言うのがとりあえず抱いた感想。

    受けてみて、一番悩ましいのが短時間で多くの問題を解く必要がある点。
    TOEICを受けた人ならわかると思うけど、これはきちんと訓練を
    していきそのペースに慣れるようになっておかないといけない。
    私、飽きっぽいからなぁ、けどこれを地道に続けていけば良いのかな。

    明日以降、取れなかった110点の復習を行い、徐々にこのペースに慣れるとともに、自分のスコアアップに繋げていきたいなぁー。

    実際に受けるのは夏くらいかなぁなんて思ってる。
    TOEICって隔月くらいでやってるんだっけか、ちょっとそこも調べておかないと。

    それにしても、自分を磨く行為ってものすごく大変。
    特にこういう英語とかって、いわゆる一般教養に含まれるのかなと思うけど、会社から「頑張って受けろ!」と言われているわけでもないし、自分で努力していい点を取れるように頑張っていかなきゃいけないというその姿勢を、1日や2日程度ではなくずーっと続けないといけないから、そこに費やす労力とか、その辺を考えるとズーン、ってなる。

    同じようにランニングとかも、自分を磨く一つになるんだよなぁ。
    ここのところだいぶサボってしまっていて、2週間に1回、10kmを走る程度だから、気温が高くなってきたし、そろそろもう一度取り組んでいきたいなぁ。

  • 4月2日

    4月2日

    地獄なんてあるもんか。
    死んだらそこで人生は終わりで、そのあとの意識なんて何にも残らなくなっちゃうんだから。
    だって、意識って脳の中で起きる電気信号なんでしょ。

    だけどちょっとだけどちょっとだけどちょっと怖いな。

    それじゃあ、鬼って誰が作ったの?
    鬼はもう死んでる人なの?
    鬼はなんで、あんなに怖いの?

    少年は問い続けた。
    誰も答えのできないような問いを、少年は思い続ける。

    きっと死ぬ瞬間は、霧が晴れてパッと太陽が出てくるような、とても清々しい朝のようなんだ。
    じゃないとおかしいだろ。
    この世に生まれた瞬間だって、たくさんの光に包まれていたんだから。

  • 3月26日

    3月26日

    今日はレイソルの試合があったのでその感想でも。

    ルヴァン杯、予選、アビスパ福岡と柏レイソルの対決。

    こちらはフロートが2試合連続のスタメン、そして推しの武藤さんも久しぶりのスタメン。マオが日本代表戦に出ているのでその代わりといったら失礼ですが、ちょっと頼もしそうな布陣でした。
    いろんなところで叫ばれている通り柏レイソルは去年の8月くらいから勝ち戦を見ておらず、私はスカパー民ではないので中継を見ることができませんでしたが、現地で応援されている方々のツイートを見て一喜一憂しました。

    結果としては3-3の引き分け。
    まぁ、結果だけ見たら負けていないから良いというのもあるかもしれませんが、レイソルを応援している私からすると、勝てなかったか…という気持ちがひとしお。。
    先制し、2点差まで引き離したのにもかかわらず、手のひらからするりと勝ちが遠ざかっていきました。辛かった。

    辛いのは選手も一緒だと思いますが。

    一方、ツイッター界隈で見ていると監督解任論が多く叫ばれているのが目に付きます。
    確かに、上述した通り去年の8月から勝っていないことを考えると、そう思い至るのも分かるのです。
    私はどっち派でもなくて、というのは、監督を交代したからと言っても、それが勝ちに直結するわけではないからです。
    監督をシーズン中盤で替えると、切り替えのために監督の戦術を浸透させるのに時間もかかるし、数試合は我慢しなければいけないかも、というのもあるから。
    かといって続投派でもなくて、やっぱり今の戦い方だと勝ちに繋がりづらいのかも、と思えるのです。去年調子が良かった時に、他のチームからたくさん研究されてしまったのかなぁと思ったりも。
    まぁ、現実を受け止めて自分のやれる範囲で応援していくぜ、というスタンスに変わりはないのですけども。

    次は3月31日、ホームで浦和レッズ戦です。
    会社の同僚と見に行く予定。そのあと飲むつもり。ということでそっちの方が楽しみだったりもします。勝てますように。

  • 1月1日

    日付なんてものはただの目安なので、年が明けたと言っても

    みたいな屁理屈を考えていたら親の死に目に会えないなんて想像をしてしまった。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。