ロディア(Rhodia)の良さに気づき始めています

文房具沼に浸っているうちに、何となく気になっていたロディア(Rhodia)No.11を使ってみた。これが思った以上に良くて、まるで自分と並走してくれるような感覚がある。

やることはとにかく“書く”だけ。思いついたことをひとまずメモに落とす。
併用してB6のノートも使っているけれど(ちなみにコクヨのソフトリング。万年筆でも裏抜けしないから好き)、アイデアを書き殴るには、B6って案外大きい。

その点、ロディアNo.11は一言しか書けない。
この“制限”がいい。
余計な装飾が削ぎ落とされて、メモがだんだん洗練されていく感じがする。

次は、この小さなメモパッドをどう日常のタスク管理に落とし込んでいくかを書いてみたい。