7月23日 自分の時間を確保するのと、家族との時間はどっちも重要なんだから

多分思い過ごしなんだけど、何もここに記さなかった日は、まるで私がこの世に存在していなかったかのような感覚を受ける。
何かは考えている気がする。
その証拠に、ほぼ日手帳には何かしら私の言葉が綴られているから。

昨日までは大阪まで家族旅行で出掛けていて、そのせいで自分を振り返る時間を取るのが難しかった。というのは言い訳で、家族のせいにして自分の時間を取らないということは、ちょっと自分の人生を歩いていない気がして勿体無い。
自分という人間はこの世に一人しかいないのだから、そして私に与えられた時間は私が生きるためにあるはずだから、それを満喫する必要があるんじゃないかと思う。
いや、待て、この先に何があるか知ってるぞ私。
自分の時間を犠牲にして、家族や同僚など、他人のために費やすことで、奉仕の精神のもとで生きていくことになり、そして自分を蔑ろにして自分のメンタルにダメージを与えてしまうんだよな。
やめよう。自分の時間をきちんと確保しよう。

一人になりたい、という自分の願望と引き換えに、家族との時間があるのだとしたら、どちらを優先したら良いのだろうと考えることが多かった。
だけどそれは比較すべきものではない。なぜなら、どっちも同じくらい人生にとって大切なことだから。
そこで私が、家族のために多く時間を使っていると感じているならば、少し立ち止まって自分の時間を多く確保すれば良いのだ。
1日は24時間しかないし、1年は365日しかない。
その中で、自分がやり遂げたいことをきちんと設定して、それに向かって一直線に進めば良いのだ。
と、自分に言い聞かせ続けて、10年くらいは経ったのではないだろうか。
なーんにも変わってないんだな。