タグ: ランニング

  • 7月2日 月曜の朝ラン

    7月2日 月曜の朝ラン

    日曜日の夜は、「また1週間が始まるのかー」と少し憂鬱になる。
    これは何か重たい仕事があるとか、そんな影響がないことに気づいた。
    だって明日、めっちゃヤバめの仕事があるわけではないので。

    だとすると、いったい何が、そんな気持ちを作り上げているというのだろう。
    私の中では、また1週間が始まるから、普通に仕事をして過ごせば良いだけ、という感覚であるべきなのに。
    もしかすると、「月曜の朝は重たい」という固定観念というか、先入観というか、そんなものが私の中にあって、それが私の心を少しだけ憂鬱にしているのではないだろうか。
    月曜の朝は重たい、と誰が決めたんだろう。
    日曜の夕方、サザエさんを見ると気持ちが暗くなる、サザエさんシンドロームみたいな言葉もかつては騒がれていたけれど。

    ちょっと視点を変えてみよう。
    何度かこのブログにも書いているけれど、朝ランができた日は比較的一日を通して気持ちの良い感覚を持っている。
    これも「朝ランをした日は調子が良い」という先入観のなせる術なのかもしれないけれど、眠い目を擦って月曜日の朝にランニングをする習慣をつけたらどうだろうか。
    私としては、ちょっと未体験だ。
    だけど、きっと、月曜日だけど調子が良い!と自分で感じられるような、そんな予感がしている。

    明日、朝ランをする時間くらいに起きられるだろうか。
    朝ランをするためには、夜、早めに寝る必要があるんだよな。
    となると、現在の時刻、21時07分のあたりから、明日に向けて体調を調整していくのかもしれないね。

  • 6月12日 「自分は我慢している」というマインド

    6月12日 「自分は我慢している」というマインド

    昨日お酒を飲んでないおかげか、身体が軽い感覚。
    お昼を少ししか食べなかったので、夕方になりお腹が空いてきた。
    血糖値が下がっているんだろうなぁ。
    お腹に溜まった脂肪を分解して栄養に使ってくれたら良いと思っているのだけれど、なんともはや、脂肪を分解するのにも糖質が必要らしい。
    *参考になるのはこの辺り

    今日はジムで5kmランニング。その前に肩周りを筋トレした。
    市でやってるジムなので、300円で使えるの、すごくありがたい。
    それくらいの金額だったら、多少時間が短くても割り切れるから(1時間しか使えない)。

    今日の飲酒量は、ビール1本と、ウイスキーをロックで1杯。
    ビールはご飯を食べながら、ウイスキーは食後にいただいた。

    今はまだ楽しんで節制できているけれど、これがもうちょい経ってみると物足りないんだろうなぁと思う。
    そこで、「自分は我慢している」というマインドでやるとダメになっちゃいそう。
    けど、改めて自分のお腹を見てみて、このお腹を凹ませるというモチベーションを手に入れつつ、もうしばらく頑張ってみようと思う。

    レイソルはとうとう最下位に。
    ここがちょうど折り返しというところ。
    日本代表戦があるということで、すこーしだけおやすみ期間に入るので、ここからまた昇ってってもらいたいと思う。

  • 6月11日 楽しい思い出だけ抱えて、生きていけたら

    6月11日 楽しい思い出だけ抱えて、生きていけたら

    今日は夜ラン。聖地、日立台のスタジアムを折り返し地点とした11km。
    すこーしだけ霧雨が降っていて、それが逆に心地よかった。

    今日は何か考えごとをしながら走ったかな、と思っても、特に思い当たるものはなし。
    深く考えずに、自分の走るペースと、心肺機能が限界を迎えないようにすることをずーっと考えていたような気がする。
    耳には2020年の私のプレイリスト。当時は長男がある日本のバンドにハマっていて、その曲がたくさん流れるようなプレイリストに仕上がっていた。
    あれから3年。そうか、2020年といえばやはりコロナウイルス最盛期だった頃じゃないか。
    私はずっと在宅勤務になり、生活がガラッと変わった。
    私なりに考えてみて、大きな変化は、通勤がなくなったことで本を読む時間がガクンと減った。当時はよく、朝と夕方にモラトリアムみたいな時間を設け、その時間にウォーキングをしたり、読書したりすると良いみたいな記事がたくさん目についた。
    私はそんなふうに時間を使うことはなく、仕事を長めにしたり、早く仕事が終わった時にはお酒を飲む時間にしたり、あまり特定の物事に決めることなく時間を使っていたように思う。
    いや、というか、2020年は私史上、一番やばいプロジェクトのQAをやっていたんだった。当時は21時からミーティングがあったり、朝も8時くらいから仕事したりなど、通勤時間がなくてよかった、なぜなら仕事ができるからみたいなマインドで生きていたのを思い出した。
    レイソルはどんな年だったっけか。J1に戻ってきた年だったよな。ミカがいたり、江坂がいたり、クリスがいたりした年だったか。何度かスタジアムに足を運んだような気がするけれど、ごめん、あんま覚えていないな。

    2020年なんて、つい最近のことなように思う。
    けれどそれから3年、きちんと地に足をつけて、生きてきたんだよなぁ。
    あの頃は楽しかった?と自問しても、あんま覚えてないんすよね、くらいしか返す言葉が見つからないんだけどね。
    過去、楽しかったかというと、その都度つらかったようなことがあったんだと思う、だけどそういうのって昇華してしまう気がするんだよな。
    楽しい思い出だけ抱えて、生きていけたら良いのかもしれないけどね。

  • 6月4日 何のために走るのか

    6月4日 何のために走るのか

    今日は久しぶりに10kmを走った。
    途中何度か歩いてしまったけど、なんとか走り切ることができた。

    私がは知りたい理由ってなんだろう。
    走ることで得られる達成感のためだろうか。
    こんな良い季節で、いくらでも走れるような身体を持ち、息の続く限り、そう、メロスのように走ることが、私にとっては最高の糧になるような気がするから。

    いや、多分それは思い込みで、人間って本来は走るために作られたからだではないんだろうなと思う。
    お腹の辺りに脂肪がつくし、そもそも長い距離を走るのであれば馬のように、足は細くあるべきだから。

    だけど走る。走った後に飲むビールは美味しい。
    そのために走ってるのかな、もしかすると体にとってはよくないことなのかもしれないけれど、私の充実感を獲得するためには、必要なのかもしれないから。

  • 5月28日 このわがままボディめ

    5月28日 このわがままボディめ

    今日は風が強く、洗濯物がすぐに乾くような天候。
    さっきちょっと走ってきた。近所をぐるっと5km。
    暑くて、途中何度か歩いてしまった。
    なぜ、この苦行を続けるのか、と、自問自答するランニングだった。

    暑いって分かってるのに、なんで走ろうとするんだろう。
    その後に訪れる、爽快感が欲しいとでもいうのだろうか。
    苦しい物事から逃げたくなるのは、生き物の本能だとすると、なぜ、ランニングをする人がこうも多いのだろう。
    みんな、その本能に逆らおうとでもいうのだろうか。

    私は、少しでも健康で、欲を言えばもっとスリムな身体になれたらいいな、と思いながら走っている。
    下半身をたくさん動かすことで得られる基礎代謝の恩恵に預かり、体内で眠っている脂肪が消費されたら嬉しいな、と思いながら走っている。

    だけども全然痩せてくれないんだよね。
    苦行に耐えてこその恩恵があるだろうに、私の身体からは、その脂肪たちが消えてってくれないんだよね。

    いや、わかってる。食生活を見直さなければいけないことくらい、わかっている。
    もっと栄養バランスの良い食事にしないといけないんでしょ。
    お酒も我慢しないといけないんでしょ。
    わかってるんだけどさー。このわがままボディめ。

  • 5月20日 新しい趣味が生まれるかもしれない

    5月20日 新しい趣味が生まれるかもしれない

    1ヶ月ぶり?くらいに外を走った。
    家族で買い物に出かけた時に、空がとても綺麗だったので、その空をずっと見ていたくて、そんなことを考えていたら、そうじゃん、走ればいいじゃん、と。
    お腹がだいぶたぷんたぷんしてきたから、継続すれば痩せるということは分かっているんだけれど、どうしても継続するまでのモチベーションにならないのがちょっと痛い。
    けど今日は、空がとても綺麗だったから、自分のお腹のことはちょっと忘れることにした。
    雲が高い位置にあって、その下を鳥が数羽飛んでいるのが見えて、その、遠くを飛ぶ鳥を見つけるのが最近のマイブームになっていて、とはいえ多分大したことない鳥なんだろうけど、それでも彼らが見ている世界は私が見ているそれよりもだいぶ高いところに置いているわけだから、とちょっと想像したりして。

    そうか!
    ドローンを買えばいいんじゃん。
    ちょっと好きかも、ドローン。
    鳥と同じ目線で、映像が観られるんでしょ。ちょっとやってみたいね。
    いい、なんかすごくいい思いつきだこれ。
    多分、ピンキリなんだろうなぁ。うーん、男の趣味って感じだからなぁ。
    3万円から5万円くらいなら、家族にも怒られないだろう。

    ところで、今日のランニングの成果を。
    6km。久しぶりに走ったのでゆったり、キロ6分前後。
    近所をぐるぐる。走るのには少し暑かったなぁ、21度とか?
    気持ちがそっちに向かなかったのでアレなんだけど、やっぱ3月辺りに走れたら良かったなぁ。その頃がベストシーズンだと個人的に思ってる。

    今日は柏レイソルの試合があったんだけど、家庭の都合で行くことはせず、家族との時間を優先したからリアルタイム観戦もせず、結果だけTwitterで知った。夜に見返して見ようかなぁ。

  • 4月27日 無心になって未来を信じてみる

    4月27日 無心になって未来を信じてみる

    4月24日の日記で、未来を信じるにはどうしたらいいか、ってのを書いて
    未来なんてものがあるから、望みを託してしまうのであって、
    未来なんてものがあるから、今に絶望してしまうのではないかと思っていて。

    未来を味方につけると、思い描いた未来に近づくように行動を起こすから
    自分の人生を謳歌して生きていくことができるような気がする。
    だけど、もしいくら頑張ったとしても、思い描いた未来とは程遠い結果になってしまったら。

    いや、そんな後ろ向きなことを言っていても、ただ時間が空しく過ぎていくだけだよなぁ。
    あまり期待せずに、なれたらいいなくらいのテンションでやっていくくらいが
    自分には合っているような気がする。

    この、最近は毎日続けている日記みたいなブログも、いつか飽きちゃってやらなくなることだってあるだろうから、期待はせずにしておこうと思っている。

    一度、無心になって未来を信じてみるっていうのもアリな気はするんだよなぁ。
    例えば、私、今、お腹が出てきてしまっていて、この体型が気になるんだけど、
    そんな感じでInstagramを見ていると、ズボラな私が一ヶ月ダイエットを頑張ってみた結果、みたいなのがよく出てきていて、多分そういう人たちは、私みたいに「ダメだったらどうしよう」みたいな後ろ向きなことは考えず、ひたむきになって取り組んでいるんだと思う。
    そしてダイエットや身体作りって効果が目に見えやすいから、自分の頑張りがわかりやすいのも良いんだよなきっと。

    一ヶ月かー。
    私の場合はランニングなんだよなぁ。毎日ってのは流石にアレかもしれないけど、続けてみたら私の体型が変わるんだろうか。

  • 4月10日 日立台までランニング

    4月10日 日立台までランニング

    ランニング。11km。レイソルのスタジアムを横目に見て柏の街を流して帰ってきました。気持ち良かった。

  • 不具合が混入された原因を突き止めるのが難しい

    不具合が混入された原因を突き止めるのが難しい

    多分、私のなぜなぜ分析がうまくいってないからだと思うのですが、
    なぜ?なぜ?を繰り返していくと、担当メンバーの仕事をやり遂げるスキルが十分に備わっていないからということに到着してしまいます。

    例えば、ボタンに新たな選択肢を増やす要件を実装するというお題に対し、新たな選択肢が選択項目として表示されなかった場合

    なぜなぜ1:開発者が要件を見逃していた

    なぜなぜ2:要件の記載が明示的ではなく、わかりづらかった

    なぜなぜ3:要件の記述者が、開発者の見逃しを防ぐような記述をしなかった

    なぜなぜ4:要件の記述ルールに、新たな追加要件を書く時の強調ルールが決められていなかった

    なぜなぜ5:新たな追加要件を書く時のルール作りで、プログラマの心情を理解せずにルールを設定した

    ↑この分析は果たしてきちんとできたでしょうか。。

    大切なのは、人ではなく事象へという意識なのか

    上で挙げた例は、私の中でぱっと思いついた分析の流れです。
    ここではなるべく頑張って、人に依存しないような事象へと寄せるようにしました。
    軽く考えると、要件を見逃した開発者が悪いだとか、要件を書いた人が強調しなかっただとかに行き着くような気がしていて、しかもそれらへの流れが容易に思いつくんですよね。
    人を責めても、改善なんてしないんだから、仕組みを変えていくための分析としてあるべきなのかなと思います。

    身近な問題にもなぜなぜ分析が適用できるか

    これ、ずーっと前にも書いたような気がしますが、、
    例えば私、月100kmのランニングを目標としているのですが、毎月70kmくらいで終わってしまいます。
    気合いが足りないだとか容易に思いついてしまうのがアレですが、ちょっと考えてみると、きちんとした分析になるんだろうなぁ。

    月間100kmを走り切ることができない
    なぜなぜ1:走る時間が足りない
    なぜなぜ2:他にやることがたくさんあり、優先度が下がる
    なぜなぜ3:100kmを走り切ったところで、効果が見えない
    なぜなぜ4:目標として大きすぎる
    なぜなぜ5:週間目標とか細切れにして、毎週の目標にする

    うーん。
    答えありきな目標になってしまった。
    同じようなことを昔考えたことがあり、その時は週25kmを目標にする、みたいなところに行きつきました。多分そこをクリアするために、週3回、8km以上を走るようにする、みたいな具体的なところに行き着くように目標を作れば良いんだろうなぁ。

    と、他人事のように考えてしまっていますが、、まず気合いが足りないんだよなぁ、、ホントに。

  • ランニング | 7km | 5分29秒

    ランニング | 7km | 5分29秒

    久しぶりのランニング

    7km、ウインドブレーカーを着て走ったんだけど暑かった。まだ半袖でも良かったなぁ。

    今日は初石の方を走ったんだけど、交通量の多い時間帯に走ったので、トラックの排気ガスとかが気になってしまった、
    とここまで書いたところで、昨今のトラックはきっと排ガス規制とかしているはずだから、私が大学生のころに浴びていた排気ガスとはきっと質が違うんだろうなぁ。

    スポーツの秋ということで、この週末にももう1回くらい走りたいなぁ。