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生き方

9月3日

ニーチェの本が手元にあるので、今日はひとつ引用してみる。 意志をなくし、感情を取りのぞくこと、それができるとしたら、知性を去勢することにならないだろうか? ニーチェ 道徳の系譜 自分の感情を押し殺して生きるのはとても窮屈。できることならわがままに、自分が抱いた感情の赴くままに、生きてみたいと思う。そうしたら良いのに?なんでしないの?と自分に問いかけてみると、その回答がズバッと出て来ず、思わず戸惑っ […]

9月2日

2022年が残すところ4ヶ月となってしまった。ほんとあっという間。毎年言ってるけど。 今年、例年と違うのは、仕事を長い期間休んでいるということ。ちょっとクールダウンして、自分探しの旅、と言っちゃうとかっこ良いけど、振り返りの期間を持ったことが違う。かと言って、何か特別なことをしているんですか?と言われるとそれまた微妙なんだけど。 モラトリアム期間とかね、言い方はいろいろあるよね。 もうちょい前を向 […]

8月23日

曇り。少しだけ秋の気配を感じるような質感。まだ湿度は高いけれど、それ以上に雲の湿り気が夏の頃のそれとは違う。 仕事から離れて、3週間。今日は診療内科へ行く日。 どうやって仕事に復帰したら良いのか、そのやり方がよくわからなくなってきそうな気配。夏の雲が持つ湿り気ってどんなんだったっけ、っていう程度に、忘れかけている。 仕事から離れたいのか。戻りたいのか。自問自答を繰り返す日々。 何がイヤなのかさっぱ […]

6月24日

久しぶりにブログを書く。ブログというか日記 なんだろう、自分、そんなに振り返る時間が少なかったのだろうか。 そう、、ほんとに、振り返る時間が少なかった ここ2週間くらい、何をしていたのだろう ほぼ毎日、5km-10kmを走っていた。平日も走った。6月って私にとっては走る月なんだよなと思う。春から夏に変わるところで、気温が上昇していって、夏至になっていくから昼間は長いし、そういうところで自分の中で「 […]

4月29日

この時期にしてはだいぶ珍しく、すげー土砂降り。今年のGWは降ったり止んだりが続くようで、農作物がすくすくと育つような気がしています。 今週はとにかく気を遣うことが多く、メンタルがだいぶ疲弊したせいで、昨夜の飲酒量が半端なかった。家で飲んだから、帰路で路頭に迷うということはなかったのだけれど。 路頭に迷う。 不惑、ということばがあるけれど、自分の道をきちんと定め、それに従って進んでる人って、だいたい […]

4月14日

自分の価値観を、揺るがずに持っていることにポリシーと感じているような人は、私からすると合わないのかもしれない。 人によるから、私はその人に対して良いとか悪いとか、そういう判断ができない。私の判断なんてなんの意味もないから。自分の機嫌を取りたいだけだから。 だから、頑固な人、周りに合わせようとしない人、努力しない人には、今までずーっと「なんであの人は協力しないんだろう」と一人で悔やみ、がっかりしてい […]

自分が味方になってくれない

予定のない休日など、自分が何も成し遂げていない日がある。 私が、せっかちな人間だからか、そんな日を無駄と感じてしまう。 何かしら、成し遂げるべきだったのではないかと思い、クヨクヨと考えてしまう。 分かっている、はずなのだ。 何も成し遂げていない日があったって、日々は続いていくし、誰からも責められない。朝、なんとなく9時くらいに起きて、夜、22時くらいに寝る。 その間、やったことと言えば料理、ゲーム […]

生きてる意味が良く分からないまま、生きている

誰かに認められるために生きているわけではないのだ。そういう意味では、自分に認めてもらいたいという気持ちはあるのかもしれないけれど。自分以外、家族を含めた他人から認めてもらうことは、生きることにおいて全く必要ではない。 認めてもらうって。だいたいその言い方。自分が下にいるということではないか。 抗え。そんな気持ちに抗うことで、自分は誰にも認めてもらう必要がなく、等身大で生きることができる。自分の力を […]

辛い過去との付き合い方

過去とは程よく付き合って行く必要がある。 人間は良い思い出や嫌な思い出、どっちもたくさんあるはずで過去の引き出しを定期的に見に行ってしまうから強く思い出すものとそうではないものの差が生まれてしまうのだけど 良い思い出が入っている引き出しだけと付き合っていければいいのだけど実際には嫌な思い出の方も定期的に見に行ってしまうことがあるので嫌な思い出には、どうしたっていつまでも付き合っていくようになってし […]

自己肯定感を高めようと意識するのをやめた

自己肯定感を高めよう高めようと日頃から考えていたけれど、それは難しいということが分かった。HSPから来る、自分自身への低い評価は根本的には治らないものなので。 違う。治る治らないという話ではない。もともと悪かったものではないはずだから。つまり、治らない。悪くないから、治すという感覚が間違っている。もしくは、治す(というより正す)べきは私の感覚。自己肯定感を高く持っているほうが、人生を軽やかに過ごせ […]