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  • 5月15日 エレベーターの到着を告げる音

    5月15日 エレベーターの到着を告げる音

    人生ってドラマの連続だから。
    私が何気なく過ごした2023年5月15日は、誰かにとっては掛け替えのない一日だったはずだから。

    今日の私はいつもと同じように、週明けのどんよりとした空気を纏ったまま、会社へと向かった。
    余計なことは考えずに。
    ひたすら、最近読んでいる「竜馬が行く」の文章に目を通しつつ、国会議事堂前駅を通り過ぎないように。
    物語の中にいる竜馬は、どこかあどけない。
    彼の目に映る世の中は、いったいどのようなものだっただろう。
    そんなことを考えながら、国会議事堂前駅までの時間を潰した。
    途中、多くの人が大手町、そして霞ヶ関で降りる。
    彼らには彼らの、彼女らのドラマがあり、頭の中で蠢いている電気信号のことをちょっと考えただけで、それが膨大な規模になるということに気づき、少し気持ち悪くなる。
    私は、私一人の頭だけで精一杯だというのに。
    神は、皆それぞれの頭の中をデザインしているのだろうか、と。

    会社の最寄り駅に着くと、雨はやんでいた。
    空を、見上げる人。
    そんなものには目もくれず、ひたすら会社への道を歩む人。
    私は、どちらのことを考えながら、オフィスへと昇っていくエレベーターのボタンを押した。すぐに、ピンポーンとエレベータの到着する音が聞こえた。

  • 5月8日 自分の時間を使うこと

    5月8日 自分の時間を使うこと

    Javaをつかったテスト駆動開発やら、TOEICのスコアアップに向けた学習などに取り組んでいるけれど、そもそも空いた時間にトライしようとしている時点で、先が不透明なのではないかと考えるようになった。

    もしかするとそれは、伸び悩む自分に対して怯えているからかもしれないけれど。
    どちらも、自分が成長したいという意思に基づいて始めたはずなのに、それが自分の首をやんわりと締めているような感覚を持ち始めていたりもする。

    学習=つらい、という感覚を取り払うべきなのではないだろうか。
    前者の、Javaについてはむしろ遊びといえる要素が詰まっているから、Javaを覚えるという側面では学習と捉えられるのだけれど、その先にあるクリエイティブな部分については、学習?とはてなマークをつけたくなってしまう要素だ。
    JavaもTOEICも自分を成長させるための貴重なツールだし、それらを身につけた後のことを考えれば、それが自然とモチベーションになったりするだろう。

    あとは、取り組むための時間をきちんと割くことか。考えるべきは。
    いずれも業務時間中にやれるようなものではない(前者は、大枠としては可能かもしれないけれど)。
    となると、仕事を終えた後に取り組むことが多くなる。
    となると、家族と過ごす時間を割く必要が出てくる。
    別に、家族としては私が仕事をしてるのか、それらの勉強をしてるのかは分からない(と思う)から、仕事をしてます、って体で時間を使えば良いんだろうけど。
    なにをウダウダ悩んでいるのだろうか。
    こうやって、ウダウダ悩むのがホントに好きだなー、自分は、と私の後ろにいる私が考えている。

    毎日ブログを更新しているけれど、書くことがないから上記のような内容になっただけじゃん。
    戯言を書いて終わった。

  • 5月1日 世界の片隅で、ひっそりと生きていきたいだけなので

    5月1日 世界の片隅で、ひっそりと生きていきたいだけなので

    あっという間に5月。
    朝起きる時や、お風呂に入ろうとする時に感じていた、寒いなぁというのがすっかりなくなり、完全に春爛漫といった暖かさに。
    季節の移り変わりについては一ヶ月に三回くらいはこのブログに書いているのではないだろうか。

    こうして毎日ブログを続けていると、どんなキーワードから検索して、このサイトに来られたのかというのがたまに気になってくる。
    もっぱら、数ヶ月前にちょっとだけハマった「アウトランダース」というiOS用のアプリをどうやって攻略したか、というのを書いていたが、それに関する検索ばかり。
    少ししか載せていないのに、そればかりになるというのも、ゲーム人気ってのはあるんだなー、と思ったり。
    アウトランダース 攻略で検索すると、このサイトがGoogleの1ページ目に出てくるのか!これは嬉しい。

    私は熱しやすく冷めやすいタイプなせいか、すっかりそのゲームに飽きてしまった。
    ある程度のところまでいって、そのゲームがだいたい分かるってとこまで来てしまうと、マンネリ化を感じてやめてしまう。
    そのゲームはApple arcade専用ということなので、それへサブスクで課金しているのがちょっと勿体無いよなぁと思ったりもする。
    他に面白いゲームがあったら良いのかなぁ。
    ニッチなゲームの攻略でアクセス数を稼ぐというのも、ちょっと面白いかもしれない。

    いや、待て待て。私は別にここが有名なサイトになってほしいなんて考えていないぞ。
    今まで、ミクシィやらアメブロ、はてなブログなどいろんなところにブログを書いてきてて、それがつぎはぎだらけになってしまったから、ITの勉強を兼ねて、Wordpressでサイトを作ってみようと思っただけではないか。
    ここが有名になってしまっては困る。世界の隅っこで、ひっそりと生きていきたいだけなので。

  • 4月24日 未来を信じるモチベーションを何に

    4月24日 未来を信じるモチベーションを何に

    死んだら終わり。
    何もかも終わり。
    死んでから幽霊になってどうのこうのとか、ない。
    前世も来世も、そんなものはない。

    この真理に気づいたのは、京極夏彦の、魍魎の匣、だった。
    どういう経緯かは忘れてしまったけど、要はそういうシーンがあり、
    それを読むまではぼんやりと「脳の中で起きてる電気信号によって意識が作られる」
    くらいの知識を持っていたので、割とすんなり受け入れることができた。

    その本を読んだあたりから、ぼんやりと哲学というものに触れようとする意識が
    脳の中で働き、いくつかを読んだ後、私は、時間というものによって
    過去、現在、未来と分けられているけれど、その軸みたいなものが良く分からなくなってしまった。

    例えば、未来。「みらい」と口に出して、声を発してみる。
    発した瞬間から、自分が未来だと思っていたその空間は過去のものになる。
    現在、という軸は実は存在していなくて、過去と未来しかない。
    過去を証明できるものはなく、今、私はこのブログを書いているし、
    経験としてここまで書いてきたことを覚えているけれど、
    その、覚えていることすらも脳が勝手に電気信号で作り出しただけの可能性があるし、
    このブログも、実は誰かが私の代わりにここまで書いてきた、という可能性がある、という辺り。

    つまり、何を信じて生きれば良いのか、と。
    よく、未来を信じて、とか、今を信じて、とか言うけれど、今なんて時間は存在しないし、いつからが未来で、その未来に期待してても、もしかしたらやってこないじゃないか、と。

    昨日、TOEIC頑張るぜ!みたいなブログを書いておいてアレだけど、
    未来を信じるモチベーションは、いったい何に頼れば良いのか分からなくなってしまった。
    藁をも掴む思いとは、こういうことなのだろうか。
    未来、何がくるか分かんないからあんま味方になりたくないんすよねー、
    過去、それがいったいなんなんすかねー、
    現在、それっていったいいつのことなんすかねー、
    と、ひねくれたパンクな青年のようなことを考えついてしまった、44歳の春。

  • 4月17日 よくわからないですが落ち込んでいます

    眠りの質が悪いと感じたのはもうずっと前からで、

    • 寝つきが悪い
    • 夜中に必ず目が覚める
    • 夢をよくみる

    こんな症状が続いている。

    そして、「うまく眠れない」ことを発端としてストレスを抱き、
    さらに眠れなくなってしまうという悪循環に陥っているような気がしている。

    眠れるようにすればいいじゃん、と思っていろいろ頑張ってみてはいるのだけれど、
    どうしたって眠くならないんだからしょうがない。
    一度、眠くなるまで起きてみたのだが、結局3時30分くらいまで眠くならず、
    そこに至るまでSwitchでゲームやら、スマホでtumblrやらやってしまって
    そりゃ眠くならないわけだよ、という体験をした。

    絶望。

    気分が滅入ってくるターンに入った。
    明日、ちょうど心療内科の日なので、3週間ぶりではあるが
    この気分の落ち込みを先生に話してみようと思う。
    多分、そっと背中を押してくれるんだろうけど、
    それ以上に、何かに縋りたくなってしまう私としては、
    もうちょい、お導きのようなものが欲しいと思ってしまう。

    多分それ、心療内科じゃなくて、もっと違う、宗教とかなんじゃないかな。

    気分の落ち込みを改善したい。
    ニュートラルな状態でいいから、そこまでもっていきたい。
    本を読んでも、お酒を飲んでも、何しても落ち込みを改善するようなものが
    見つからない場合にどうしたら良いか、その方法を見つけ出したい。

  • 4月10日 日立台までランニング

    4月10日 日立台までランニング

    ランニング。11km。レイソルのスタジアムを横目に見て柏の街を流して帰ってきました。気持ち良かった。

  • 4月3日 希望の葉

    4月3日 希望の葉

    少しずつ木々に緑色が増えていくように、人間にも希望の葉が増えていくような時期がある。
    最初は自分でも気がつかないんだ。それはとても小さな葉っぱだから。
    だけどそんな状態から、忘れずに水をやって注意深く観察していると、だんだんと葉っぱが大きくなっていくのが分かる。
    そんなふうに、希望の葉が、大きくなっていくような時期。
    四季で言うと春のような時期なんだけど、それが人間の春なんだと思う。

    猫は窓から見える木々を眺めながら、そんな掴みどころのない話をした。
    アパートの窓の先に大きな木があることで、日陰になる時間帯が多くて洗濯物が乾きづらいという難点はあるものの、そのおかげで四季の移り変わりが分かる。
    そんな、良いのか悪いのか分からない木も、家族の一員みたいに感じている。

    猫は「ちょっとタバコ吸ってくる」と言ってベランダに出た。家の中では禁煙ということにしている。
    私が最初に住み始めたアパートだから、私の作るルールには従ってもらっている。
    そういうところが猫と似ているから、私は彼をそう呼んでいる。

    ベランダで、木を見ながらタバコを吸う彼の背中が見える。
    ついさっきまで一緒に寝ていたベッドには、彼の温もりがまだ残っている。
    彼と同棲し始めたのは、この温もりが欲しかったからだ。
    彼が来るまでは、この部屋には私以外に体温を持つ動物がいなかった。
    私の体温が、この部屋を構成する一つなのは寂しかったから、当時付き合っていた彼に同棲を持ちかけた。
    彼はすぐに、「一緒に住むよ」と言ってくれた。
    私が寂しがり屋だから、と彼は考えていたようだけれど、それは彼も寂しがり屋だということだ。

    春。私の中の春。彼の温もりを感じながら、希望の葉について考えている。

  • 内向型の生き方戦略 | 中村あやえもん | ★★★☆☆

    内向型の生き方戦略 | 中村あやえもん | ★★★☆☆

    私は内向的な人間で、だからこそこんな誰も見ていないところで日記を書いているんですけども、
    こういう系の本を読むと、自分はいったい外向的なのか内向的なのか、分からなくなります。

    私の場合、後天的かもしれないですが雑談する場が苦手ではなかったりするので、この本では「雑談が苦手なのは内向的の特徴」みたいに言い切っているので、そういうのを読んでしまうといったいどっちなんだい、と思ってしまいます。

    そうなると先には進めなくなってしまって、何しろこういう決めつけ的なノリがまた苦手なので、どうせ臆病でリスクには敏感で、みたいな論調で先に進んでしまうんでしょ、と思ったりするので。

    内向的なのが嫌だから、この社会で生きていくのに必要だと思ったからそういう雑談とか、大勢の中でも生きていく術を見つけてなんとか生きてきたのに、そういう私の頑張りがもしかして無駄だったのでは、なんて思ったりして。

    違うんですよね、無理しなくても生きていけますよ、ってその生き方を戦略として紹介してくれているのだから、私が読むべきじゃ無いとか、私の生き方が否定されているとか、そういうことを言いたいわけじゃ無いんですよね。わかってるんですけどね。

    そしたらいったい、私はどうやって生きていったら良いのだろうか。今までの生き方で培ってきた雑談スキルは、手放してしまっても良いのだろうか。

    そもそも雑談って、私、好きだったんだっけか。
    いつくらいに手に入れたんだろう。

    雑談している時の自分は、好きなのか

    雑談している時の自分のことを、自分は好きでいてくれているのだろうか、とふと思い至りました。
    雑談するのは、その場の空気を暖めたいからで、なぜなら雑談の無い空気が苦手だからなんだよな。だとすると、雑談の無い空気から避けるために雑談するという「自分の頑張り」を、どう捉えるのか。
    多分私は頑張って雑談をしていて、そうなると、無理して雑談するってことになるような。

    無理して雑談って。そんなとこに無理する必要があんのかい、と。

    けどその場の空気が苦手だから。

    雑談のない空気に耐えるくらいなら、頑張って雑談するくらいの方が自分にとっては心地良いから。

  • 鳥貴族 おおたかの森店でソロ飲みした話

    鳥貴族 おおたかの森店でソロ飲みした話

    私は今のところ週に1回出社というルールで暮らしており、そのせいか仕事に出た日はどこかで飲んで帰りたいという気分になったりします。
    真っ直ぐ帰宅して、家で飲むというのでも良いのですが、外で飲むということ自体にはやっぱり楽しさが潜んでいるような気がします。

    とは言え、会社付近で飲むと帰りがめんどくさくなってしまうので、自宅最寄りの駅まで移動して、そこで飲むというのが自分としては良い感じです。

    今回は鳥貴族を選択しました。いわゆるチェーン店ではあるのですが、焼き鳥をきちんと焼くお店というイメージがあり、今回もさくっと1時間弱飲んだんですが、満足度は非常に高かったです。

    今回頼んだもの

    ご存じの通り、基本的に全部同じ料金で提供されるので、安いものを頼んで節約、みたいなのがないので、ある意味気楽に頼むことができますね。ソロ飲み民についてはあまり多くのものを頼めないので、自分の胃袋と相談しながら頼む必要があります。そして鳥貴族には大きめの焼き鳥もあるので、それを頼むと他のものが頼めないというリスクを孕んでいると思いました。
    小説を読みながら、ゆっくり飲みました。

    • 生ビールはプレモルです。どこで飲んでも美味しいプレモル。
    • ハイボールに、知多があるのは嬉しかったです。量は少なめ、190mlくらいかなぁ。
    • お通しが出ないので、スピード系のものを飲み物と一緒に頼むと良いですね。私はざく切りキャベツみたいなのを頼みました。ごま油がついていて、程よい塩気がとてもおいしかったです。おかわり自由なのがまた嬉しい。
    • 焼き鳥は2種類。それぞれ2本ずつ提供されるので、トータル4本。
    • あえての唐揚げ。胸肉なのでカロリーを気にしなくても良い気がしました。
    • シメはご飯セット。たくあんとスープ付きです。スープは優しい味わいの、鶏ガラスープでした。
    プレモル。おいしかった
    鳥貴族のざく切りキャベツ。これ名品ですね
    鳥貴族の唐揚げ。胸肉でしたが柔らかかったー
    ハツを塩で。
    鳥もものねぎま。鳥貴族の本気を感じました。
    知多ハイボール。少なかったけどおいしかったー
    シメのご飯
  • ランニング | 10km | 5分40秒/km

    ランニング | 10km | 5分40秒/km

    3連休の最後に。身体を動かしたかったので。

    昼間、アリオ柏にあるラウンドワンに行ったのですがめちゃくちゃ人がいて、ゲームセンターの音もすごくて、それだけで疲れてしまって。こりゃリセットが必要だなと思い、お昼ご飯がまだ胃袋に残ってましたが走っちゃいました。

    途中、何度かおえっ、ってなったのは良き思い出です。