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  • 柏の素敵なカフェ My little Friday

    柏の素敵なカフェ My little Friday

    お邪魔してきました。店内は小ぢんまりとして、少しだけお客さんが店内でコーヒーを飲める雰囲気です。

    月曜日、11時半頃来店、お客さんはいませんでした。

    寡黙な店員さんに注文をして、少し待つと席まで持ってきてくれるスタイル。

    アイスコーヒーとホットドッグ

    私はアイスコーヒー、オリジナルブレンドと、チーズとピクルスのホットドッグを注文しました。

    食べかけでごめんなさい、中はこんな感じ。もっちりチーズがとてもおいしかったです。あとパン。少しだけ甘いパンはザクザクしていて、食べ応えがありました。

    ホットドッグ 断面

    アイスコーヒーは苦め、なのでスッキリしていて、外は暑かったですがだいぶ癒されました。

    アイスコーヒー ロゴがオシャレ
  • 認知行動療法に参加した

    どうも私の性格的にネガティブなものを引きずってしまうようで、それを改善すべく認知行動療法のトレーニング?に参加してきました。主催は私が通っている心療内科でやっているもので、トレーナーは多分それ系のインストラクター的な資格を持っている人なんだろうと思います。

    去年の秋に行ったキャンプ場
    (本文とは関係ありません)

    そもそも認知行動療法ってなんだよ

    認知行動療法は、その名の通り、
    物事に対して、頭の中で受け止めた印象を認知、からの、どんな行動に至ったか、という一連の思考プロセスを可視化して、さらに、ネガティブマインドを持ち続けてしまう人はそれを改善すべく、その思考プロセスを見直そう、というものです。
    (私が理解した内容です。違ってたらご指摘ください)

    認知ってなんだよ

    となると、まず、私がどんな認知を行ったか、というところをはっきりさせないといけないんですよね。

    あるイベント、出来事に対して、自分がどういう気持ちを抱くか。
    雨が降ったら、外に出られないなぁ、洋服が濡れてしまうなぁ、とか。
    雨が上がったら、外に出られるから嬉しい、とか。
    人間って様々な出来事に対して、様々な認知をして、それから嬉しいとか悲しい、といった感情、気分を抱くんですね。

    例として、今日実際にやってみたのですが、昨日、ベランダで飼っていたメダカが1匹死んでしまったという出来事を取り上げて、実際にやってみました。

    ちなみにその思考プロセスを「見取り図」というものに書くことを、今日トレーニングしてきました。

    メダカが死んでしまったという「出来事」に対し、私が抱いたのは以下でした。

    • 自分の飼い方が悪かっただろうか
    • 死んでしまったメダカに申し訳ない
    • 他のメダカたちも、もしかしたら次々と死んでしまうのでは

    上記の「認知」に対し、抱いた感情

    • やるせない
    • 悲しい
    • ショック

    で、私がとった行動

    • ただただ水槽をぼーっと眺めた(身体が硬直した)

    これ↑らがわかるとどうなるの?

    認知から行動、に至る思考プロセスをぼんやりと眺めてみると、私の責任だー、私が悪いんだー、って自分を責めてしまう傾向があるんですよね、っていうのを、客観的に見ることができるのだ、と。

    ここから先に、その認知から感情、行動に至る所の改善が待っているのですが、それはまた次回のトレーニングで学ぶので、また参加してきたら投稿したいと思います。

  • 揚州商人 おおたかの森で生ビールとランチを楽しむ話

    一人でランチする機会が。久しぶりに揚州商人に入りました。おおたかSC FLAPS、平日の月曜日、12時入店、お客さんは40%くらい入ってる感じです。

    昼間からごめんなさい、、とりあえず飲みたくなっちゃう

    生ビール
    揚州商人 平日ランチメニュー

    平日のランチメニュー、割と種類ありますね。坦々麺にしました。早く来い。

    あと、アプリで会員になっておくと100円で餃子が食べられたりします。お得感ありますね。

    早く来い。ビールがなくなってしまう汗

    坦々麺と半チャーハン
    餃子、ひとつ食べてから写真を撮絵していないことに気づいた…

    あっという間にペロリでした。ご馳走さまでした。良い店だ!

    ごちそうさまでした
  • 5月16日

    2年くらいサブスクで入っていたKindle Unlimitedをやめてみた。
    理由はシンプルで、読みたいと思う本がなくなったからだ。
    70万冊だっけ、なんだか膨大な冊数が読めると言われているが、図書館や書店のようなオススメ力が弱い(と私は感じている)ため、結果的にいつも同じような本を読んで、だんだん飽きてくるというやりとりを続けていた。

    一方、最近はまた図書館ブームがやってきていて、図書館で紙の本を借りて読むのが好きになってきている。
    ページをめくる時の、紙の手触り。持った時の重さ。栞を挟むことによる、どの程度まで読んだかという達成感。
    この辺りの感覚がものすごく好きで、そして図書館へ行くといつも気にしていないエリアでの本が目について、手に取る機会、そこから借りるという一連の流れ、それも図書館で得られる醍醐味の一つなように想う。

    けれどKindle Unlimitedでの手軽さも魅力だ。月1000円で、検索してヒットした本をいつでも読めるという感覚は、わざわざ図書館へ足を運ばなくても良いというところで、きっとまた、サブスクで1000円を払うことになるんだろうなぁ。
    それまでさようなら。あなたのおかげで哲学に出会えました。

  • 5月9日

    普通に寝坊した。
    5時にはいったん起きたんだけど(鼻詰まりで)、その勢いで朝ランしても良かったんだよなぁー、なんとなく布団に戻ってしまったので、また眠ってしまった。

    こうして、自己肯定感の下がる1日がはじまった。

    昨日、早く起きられたら走ろっとくらいの感覚で、早く寝たんだけど、そして不本意ながら早く起きたんだけど、その時点で走ることに没頭せず、眠いとか、寒いとか言い訳をつけて布団に戻っちゃったんだよなぁ。
    その時点で体を温めることで、走ることができたのかもしれない。
    体を温める=体を動かすっていうことに対しても少し抵抗を感じたんだよなぁ。
    なんというか、億劫さを感じたというか。
    起きてすぐ走ろうとするからダメなのかなぁ。

    例えば起きてから15分後とか、少し時間が経って体がきちんと起きたらとか、

    朝ランするんだったらもうちょいやり方を変えたりしたほうが良いのかなぁ。

    そんなんつべこべ言わずに走っちゃえって感じか

  • 5月2日

    伊坂幸太郎のフーガはユーガを読みながら、久しぶりに通勤した。
    以下、ネタバレを含みます。読みに来る人はあんまいないと思うのですが、もしここに辿り着いた人がいたら、且つまだ読んでなくて、これから読もうと思ってるのよね、という方は読まない方が良いかもしれません。


    先日、どっかの日記で、「伊坂幸太郎はエグい描写がないから好き」と書いたけど、この作品は割とエグみの強い話だったなぁと思う。今まで普通の人が死んじゃう的な扱いってあったっけか(殺し屋に殺される、悪い奴は除く)
    表紙に飾られているイラスト?のような、深い青色が物語を通してずーっと続くような感覚があったなぁ。主人公の生い立ち、家族構成が物語に暗い影を落としていて、幼いうちから身体を痛めつけられるのって、辛かったんだろうなぁと思ってしまい、その共感力のせいでしばらく読み進められなかった。
    途中でちょっと出てきた、小学生の女の子も然り。水槽の話も然り。小玉って漢字を見るだけでいろいろな痛みを想像してしまう。
    理不尽な痛み方をするのって本当に辛くなってくる。けど伊坂幸太郎のことだから、最後に明るくなってくるんだろうな、と言うのを信じ続け、最後まで読み切った感じ。
    残念ながら全ての人がハッピーに、とはならなかったけど、それでもまだちょっとは救われたかなという気分になったよ。

    共感力が強いっていうのも、なかなか考えものだよねぇ。
    そのせいで、人の痛みがわかったり、あとは空気を読んでみんなが気持ちよくなれる方向に動こうとしたりするけれど、そのせいで自分が後になって疲れてしまったりするからさ。
    人の痛みまで背負う必要はないんだよな。そのせいで、自分の背中が重たくなっていることに気づかなかったりするからさ。
    助けを求める人がいる。彼らは、こちらが手を差し伸べるのを待っていたりする。けど全員に対して応えられるわけないから、自分の器をきちんと踏まえた上で、可能な限り助けてあげられたら良いかなと思ったり。

  • 4月25日

    日曜の夜から、憂鬱な時間になるのは、なぜか。

    なぜ、普段と同じ程度の難しさ、仕事量なのに、日曜夜になると途端に怖くなるのか。

    いつも通り、日曜の22時くらいから、なんとなく週末を終わりにさせるのがイヤで、夜ふかしをしてしまっていた。
    だいたい24時を回ったくらいから、だんだん、観念してくる。諦めというか。そこで、眠くても頑張って起きたとして、いずれ朝はやってきてしまうのである。
    25時くらいまで頑張ってみて、やがて諦める。寝床を準備し、布団に入る。
    もともと眠かったので、一瞬で眠りに就く。
    そして朝になり、子供たちは学校へ行き、私は戻りたくない仕事に戻るために、仕事の電源を入れる。パソコンの電源ボタンを押し、VPNで会社のネットワークに入ると、そこはもういつもの日常。
    Teamsにはいくつかのメッセージが届いていて、メールも届いているし、承諾済みのミーティングに被せるように、新たなミーティングが飛び込んできている。それらを地味に検証し、優先度を考え、時には承諾していた会議を諦め、新たな方へ承諾を飛ばす。
    そうしている間に仕事が始まり、会議、昼、会議、夕方、そして仕事が終わる。

    私が、日曜の夜に抱いていたのは、仕事に対する不安ではなく、ただ、週末から離れることの寂しさ、仕事という日常へ戻ることの億劫な気分を抱いていただけだったのだ。

    今の仕事は嫌いか、と言われると、本音で考えても結構好きな部類に入ると思う。そんな仕事に戻るのが嫌というのは、もしかしたら贅沢なことなのかもしれない。

  • 4月18日

    今日、仕事しながらApple Musicにオススメされたストレイテナーなるバンド。

    今までも何度か聴いていた。オススメされたので。その度に、名前は知っていたけれど、詳しく聞いていなかった。

    今日は私の中で、ストレイテナー記念日とでも呼んでみようか、私の中でだいぶぐっと来た一日だった。

    もともと90年代後半のUKロックであったり、ハイスタを始めとする日本のメロコア、イースタンユースをベースとする日本のエモコア、サンボマスター辺りを好物とする私にとっては、このバンドはむしろストライクなのであった。ディストーションの歪み具合。疾走感。リフの雰囲気。好きに決まってる。このバンドを教えてくれてありがとう、Apple Music。

    私が高校生のころは、と昔の話をしても今更仕様がないのだが、あの頃はバイト代で月に1枚のCDアルバムを買うのが精一杯だった。
    つまり月3000円。高校生にとっては、だいぶ大金だった。大学に入ってからもあまり変わらず、本当はもっとたくさんのUKバンドを知りたかった。

    それが今ではサブスクリプションのおかげで、月1000円程度で、こんな感じにストレイテナーを聴くことができている。「あれちょっと聞いてみたいんだよなぁ」と思えるようなバンドを聴くことができるのは、リスナーにとってはだいぶ嬉しいことである。

  • 4月11日

    ITの、システム開発という仕事をしていると、チーム間での調整がうまくいかず、諍いを産んでしまうことがある。
    諍いと書いてしまうと、チーム間で戦争が起きているように聞こえてしまうが、そこまでではないと思うのだけれど。

    あまり、波風を立てるのが好きではないから、ちょっとでもそういう雰囲気が見え始めると、当事者じゃないのにビビってしまう。
    多分これ、HSPだからなんだよな。

    感受性が豊かというのは、それをうまく使って生きていければきっと、大いなる武器になるんだろう。
    季節の移り変わり、って書いちゃうととても薄っぺらいけれど、その言葉の裏には、散りゆく桜の花びら、えっ4月なのにこの気温?!な驚き、だんだん日が伸びてきてまだ明るいのかよ?!な18時30分とか、そんなところにも感動できたりする、よね。

    ただし人間はそういうのに感動してるだけじゃお金を稼げないから(突き抜けている人は別として)、私のように、地道に仕事をして生きたりしている。
    仕事中にも、そんな感じの感動が生まれたらいいんだけどね。

    パワポで、めちゃくちゃ綺麗にオブジェクトを配置することができた!とか
    Excelで、気持ち良い数式が作れた!とか

    ちょっと頑張って考えてみたけれど、ちょっと強引だよなこれ。