魂を綴る
5月5日

冬の間はほぼ放置していた、ベランダの観葉植物たちのメンテナンスを行う。もうだいぶ春だ。彼らにも春の訪れと、来る雨の季節、そして夏への準備を。 植物は言葉を話さないけれど、彼らの葉の色、伸び具合でどんな状態か分かる。分かる […]

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魂を綴る
タイトルなし(急に、嫌われた?!と困惑する人を応援する話)

人間、簡単に人を嫌いになることなんて、できない。優しい人間なら、なおさらだ。 人は生きていかなければいけない。死ぬ権利もある、と私は以前考えていたけれど、いや、正直に言うとそれについては未だにその権利はあると思っているけ […]

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読書感想文
笹の船で海を渡る | 角田光代 | ☆☆☆☆

第二次世界大戦中、少女時代だった女性の話。彼女は疎開中に出会った(と思われる)女性と人生を共にし、いろいろなものに執着しつつも、自分の人生を見つめ直して過ごしていく。 角田光代の小説をKindle Unlimited で […]

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魂を綴る
絶対に嫌われる

SNSを通して人と触れ合うことが当たり前になっている。私も、リアルな人と話すのは家族以外では皆無に近く、SNSを通して会話している方が多数派となっている。そしてこのように、自分の考えを綴る場所を持っている。 この場所は、 […]

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魂を綴る
いろんな見方がありすぎて良く分からなくなっちゃう

自我を通そうとすると、カドが立つことってあるじゃないすか。自我というか、ワガママ。その辺を考え出してしまうと、いろんな立場の人が考える、ものの見方っていうものを考えてしまって、結局どれが正解か分からなくなり混乱しちゃうん […]

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