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7日

4月7日

たまーに、哲学的なことを考えてみたくなってしまう。 自分の意識について。今、私が見ているものは、目から脳に入り、それを意識することで、あ、今、私、ブログを書いてるな、と認識できる。つまり脳がそれを意識しなければ、私は何も見ていないということになる。私の目に入ってくるものでも、今私はディスプレイを凝視しながらブログを書いているけれど、それ以外、視界の端っこに見える本棚は、私はそれに気づいているけれど […]

今日の青メダカ

元気に泳ぎ回っています。ホテイアオイの存在感が半端ないです。 水中から撮ってみると、意外と水が濁っているんだなぁと思いますね。

5月7日

5月6日にまだしがみついている。寝るのが惜しい。ただ、寝付く機会を失っただけということになるのだけれど、ポニョを観ながら寝落ちした息子の隣で、同じく寝てしまったのだけど奥さんに起こされて、ちゃんと寝るか、と思ったのだけど全然眠れない状況。しょうがなく音楽を聴いたり、本を読んだり、ネットサーフィンしたりして、日記を書くに至る。3時5分。 夜中は哲学者と詩人しか起きていないと、誰かが言っていたのを思い […]

4月7日

季節が移り変わっていく。少しずつ暖かくなってきて、北向きの部屋で仕事をしているのだがようやく暖を取る装置を片付けても良いかな、と思うようになってきた。 桜はまだギリギリのところで頑張っている。あともう1回、雨が降ったらきっと、一気に散ってしまうだろう。この、儚いところが、桜の良いところなのだ。その儚さが、日本の侘び寂びにつながっていると信じたい。 詫びとか寂びとか、いつまで酔いしれているのだろう、 […]