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  • 5月25日

    朝ランは、やっぱり気持ちが良い。
    近頃抱えていた仕事の鬱憤が嘘のように、気持ちが晴れている。

    つってもたった5kmなんだけどね。
    私にとっては距離でも時間でもなく、経験だけで良いような気がしてて。
    毎日9時からミーティングが始まるので、それまでに戻る+次男の登校に付き合う、というところまで考えると、シャワーを浴びないといけないから、割とどんなに頑張っても5kmくらいが限界なんだよなぁ。
    まぁ、平日だしね。

    その気分に乗っかって、お昼休み中に筋トレまでしてしまったよ。
    腕立て伏せを20回、スクワット40回。
    胸の辺りの筋肉をつけたいと思っていて。

    それもこれも、昨日は深酒をしなかったし、なにより早寝したんだよな、これがだいぶ効いている気がする。
    多分今の自分には、平日は23時くらいに寝るのがちょうど良いんだろうなぁ。朝7時までぐっすり眠れれば、8時間も寝たことになる、けれど。起きちゃうからなぁ。

  • 5月9日

    普通に寝坊した。
    5時にはいったん起きたんだけど(鼻詰まりで)、その勢いで朝ランしても良かったんだよなぁー、なんとなく布団に戻ってしまったので、また眠ってしまった。

    こうして、自己肯定感の下がる1日がはじまった。

    昨日、早く起きられたら走ろっとくらいの感覚で、早く寝たんだけど、そして不本意ながら早く起きたんだけど、その時点で走ることに没頭せず、眠いとか、寒いとか言い訳をつけて布団に戻っちゃったんだよなぁ。
    その時点で体を温めることで、走ることができたのかもしれない。
    体を温める=体を動かすっていうことに対しても少し抵抗を感じたんだよなぁ。
    なんというか、億劫さを感じたというか。
    起きてすぐ走ろうとするからダメなのかなぁ。

    例えば起きてから15分後とか、少し時間が経って体がきちんと起きたらとか、

    朝ランするんだったらもうちょいやり方を変えたりしたほうが良いのかなぁ。

    そんなんつべこべ言わずに走っちゃえって感じか

  • 5月8日

    7時36分。
    雨も降ってなくて、運動するのにとても心地の良い気候。
    もうちょいしたら走りに行ってこようかと思ってる。

    怠惰について。

    私は月間で150kmとか、走れたら良いなぁとか考えたりする。
    そこを「絶対に走り切るぞ」とかまでは設定しておらず、なぜならそこまで自分を追い込んで課してしまうと、実際にできなかった時のショックが大きいから、プラス自分を責めてしまいそうになるからなんだけど、もしかしたらそれくらいに自分を追い込んでみても、実はいけたりするんじゃないかと期待する自分もいたりする。

    一度決めたらそれに突き進むのは意外と簡単で、それじゃなんでできないんですかというと、私が設定している「走れたら良いなぁ」という程度のものだと、怠惰に対してある程度仲良くしなければならない、というのを見込んでいるような気がする。

    今日もそう。

    上で、あともうちょいしたらって書いてるのは、スマホの充電が全然できてなくて、それが完了したら、ということを含んでいる。
    自分の中で、きちんと走る時間を決めたり、走るルートを決めたりすることで、なんとなく気持ちが固まってくるような気がするんだけど、今イマの段階だとそこまでがっつりしたものを決めていないから、まだ、私の心に怠惰が入り込んでくる余地はあるよなと思ったりする。

    この怠惰は何に対しても有効で、むしろこの気持ちとの付き合い方に対して、義務教育で学んできてるような気がするんだよなぁ。
    基本的に学校で学ぶ勉強ってめんどくさいと思っていて、覚える必要性を感じないものに対して覚えなきゃいけないし、テストで間違えないように何度も確認しなきゃいけないとか。そういう地味な活動を繰り返すことで、怠惰とうまく付き合うようになるのかな、と仕事をするようになってすげー感じたりする。
    だって仕事もだいぶめんどくさいものばっかりだったりするもんね。

    この怠惰って気持ち、もっと言うと生きることに対しても怠惰によって台無しにしてしまうと言うことが考えられる気がするんだよなぁ。
    めんどくさいから、行かないとかやらない、って言うことで、
    あとになって「行っておけばよかった」とか「やっておけばよかった」ってなることがあるから。
    それくらい後悔するんだったら、やっておけって話ですけどね。

    翻って私の話。
    例えば年間で走る距離を決めたりすると、この怠惰をある程度振り切って没頭して取り組んだりできるのかなぁとか思ったりする。
    年間で走る距離って言ってもなぁ。上述したけれどなにかご褒美をとか考えた方が良いんだろうか。年間通して走るモチベーションってなんだよ。健康な身体くらいしか思いつかない。それで十分なんだろうなぁ多分。

  • 4月24日

    日曜日、そして雨。

    朝少しだけ走った。8km。少し気温が高かったせいか、10kmまで到達できなかった。
    途中、めっちゃ細い女の人が走っていて、その横を通り過ぎた。
    自己顕示欲の塊だな、と自己嫌悪になる。

    自己嫌悪。自分を嫌いになれる理由なんて、すぐにたくさん見つかる。

    有名人は、有名税と呼ばれている、いわゆるアンチからの反応に苦慮していると聞いたことがある。
    それは有名とか無名とか関係なく、私みたいな人間でも、アンチからの反応があったりする。しかもそれは他人ではなく、自分自身から。

    8kmも走れるなんてすごいじゃん!しかも結構速いペースで!っていう声だって、自分自身に聞かせることができるだろう。
    だけど、私は、あのめっちゃ細い女の人よりも速い自分を見せたかったという、とても卑しい心をクローズアップし、それに対してアンチさながらの罵声を浴びせるのだ。

    罵声は、快感なのかもしれない。

    アンチとして罵声を浴びせたことは、私はないのだけれど、一定数、いつまで経ってもそういう人間が消えないということは、そのやっかみというか、卑屈な心、そして匿名という、自分が安全なところにいながら、人を傷つける。その快感。

    いや、よく分からない。

    自分を傷つけると、自分が傷つく。自分に対する罵声というのは、自分を陥れる…

    つまり自殺行為ということになるのかな、きっとそうだろう。

    深く考えると、身体に良くない領域に入る気がするのでこの辺で

  • 4月21日

    ずーっと仕事のことを考えているようで、そのせいか生活にメリハリがつかず、気持ちが沈んでいるような気がする。

    いったん仕事から離れてみて、違うことに集中してみると、良かったりするのかなぁとか思ったりしてる。

    ランニングとか。

    それ以外に何も思いつかない、この乏しい想像力が悲しい。とは言え、これが自分の歩んできた道のせいで、それ以外にリフレッシュできるようなことを身につけてこなかったから、自業自得ではあるんだけど。
    いやいや、ランニングという趣味を持ってるだけ、まだ良いのかもしれない。

    もしくは、対症療法的な扱いになるが、仕事に対して不安に思うことを全部書き出してみて、「不安の9割は的中しない」という一般原則に則って考えてみて、自分の中で気持ちを落ち着かせるようなことを考えてみても、良いのかもしれない。
    今イマの自分の感覚だと、それをやってみて気持ちが傷むということにはならなさそうなので、ちょっとそれやってみようかな。

    ここ2日ばかり外に出ていないので、単純に外の空気を、4月20日前後の空気を感じていないってことになるのかなぁと思ったりする。

  • 4月8日

    まるでタイムマシンに乗ってるかのような1日、昼間のことはほとんど、何も覚えていない。

    記憶に残らない1日になってしまいそうだったので、10km走ってきた。かろうじて花びらを残している桜を、いったい何本見ただろう。また来年、この地に残っていれば、綺麗な姿を見せてくれるのだろう。

    ここのところあんまちゃんと走ってなかったので、ペースはそこそこだったのにだいぶバテてしまった。昨夜も10km走ったので、疲れが残っていたのかもしれない。私のペースはだいたいいつも同じで、きちんとした練習とかしないから記録が伸びないのだけれど、もともとリフレッシュを目的としていたので、それで十分なんだ本当は。

    もしかしたら成長すべきなのかもしれないけど。成長したところでなにもないから、大きな大会を目指すとかないし、健康でいたいからだけであって、だから、このペースを速くしなくてもいいんだよ、と自分に言い聞かせる。

  • ランニング | 5km | 5分6秒/km

    ランニング | 5km | 5分6秒/km

    平日の朝はおおまかに分けると二つのパターンがある。

    始業ギリギリまで寝るか、朝ランするかのどっちか。
    その日の体調によって決まってくるような気がしている。

    一方で、私みたいなメンタルに好調不調があるような人間は、何かしらルーティンのようなものを作り、それを実行することで、平常心を保てるような気がしていて。

    ひとつ言えるのは、私の場合、朝、気持ちよく目覚めると朝ランしたくなるということ
    さらに、朝ランをしないと、夕方は走りたい、走らないと、と強迫観念が生まれてしまって結局その日は一日中、その強迫観念にとらわれているような気がしている。

    多分、気にしすぎなんだけど。

    そういうわけで、今日は意識して朝ランをしてきた。
    これが私のルーティンになったらいいな、という微かな願いを持ちつつ。

    家族の動静と、始業時間に合わせると、最大でも8kmが限界ではあるが、今日は1週間ぶりのランということで、あまり距離は長めに取らないつもりで最初から5kmと決めていた
    決めていたからこそ、ペースは速めでいきたいと最初から考えていて、走り出しからキロ5分のペースで走っていたら3.5kmを過ぎた辺りから息が切れまくった。
    思わず立ち止まる。
    膝に手を付き、地面を見る格好。
    汗が滴り落ちる。
    気温はそれほど高くないので、心拍数はすぐに落ちる。
    そしてまた走る。
    後半はそれの繰り返し。

    自分は走り出しに課題があるなぁーと実感する。
    だいたい10km前後だとキロ5分15秒辺りで走るのに対し、走り出しの1kmはキロ5分35秒程度。
    本当は最初からキロ5分10秒辺りで走りたいのに。
    みたいなことを考えていたら、5kmを走り終えてしまった。

    脱線したが、ルーティンの是非について、私のような気分の浮き沈みが激しい人間には必要な気がする。
    ルーティンをこなすと、今日もいつも通り、安定している、と実感できるから。
    あと、たぶん、決まった動きというものがないと、気分が不安定になってしまう気がするから。
    まだ、ルーティンとして決めていないからサンプル数が少ないのだけれど、少なくとも今日は朝走ったという実績があるせいか、気分がいいように感じる。

    また、走るためには前夜の体調に気を付ける必要がある。
    私の場合は、アルコールを摂りすぎないようにすること。
    そのためには、日々、ストレスを溜めないようにすること。
    そのためには、ストレスと感じるレベルをうまくコントロールすること。
    そのためには、気持ち良く生きること。
    そのためには、日々のルーティンなのかもしれない。

    多分、考えすぎなんだけど。

  • ランニング | 12km | 5分10秒/km

    ランニング | 12km | 5分10秒/km

    9月に入ってからあっという間に湿度が下がり、走りやすい季節が唐突に到来した。

    個人的には、もう少し残暑を味わいたかったところだが、あっという間に幸水の季節は終わり、豊水が最盛期を迎えている。もう少ししたら豊水も市場から去るのだろう。

    梨で季節の移り変わりを捉えるのが、割と自分の好みに合っているような気がしている。
    もともと梨は好きな果物であったということと、お盆のお供物として昔から馴染みがあったこと、そして私の住む地域は割と梨の産地に近く、スーパーなどで地産地消を謳ったコーナーに置かれていることが多いためである。
    梨は、瑞々しいところが好きだ。果物特有の、甘いところが好きだ。風味が好きだ。
    林檎も好きだが、梨のほうがもっと好きだ。というか、梨と林檎は、形こそ似ているものの、比べるべき対象ではないかもしれない。分からないけれど。

    だいぶ走りやすい季節になったということで、夏の間がんばって走り続けて作った脚と心肺機能を十分に生かすべく、平日だったがいつもより長く走ることができた。
    もともと1時間ランと決めていたところ、あと数百mで12kmのところだったので、1時間をちょっとオーバーする形で12kmを走り切った。

    今日の記録

    これは割と、今の自分が持つ限界に近い。最後の1kmは4分55秒くらいで走った。
    いつものことだが、走り始めが5分30くらいなので、それが足を引っ張り、だんだんとペースを上げていくものの、キロ5分を切るのが少し難しい状況。

    多分ビビっているのだと思う。
    何度か書いているが目標、今回でいうと10kmに到達できないペースで走ってしまうのではないかと思ってしまう。
    だから、最初はスローペースになってしまう。

    これも慣れなのだろうか。

    いっそのこと最初の1kmからキロ5分前後で走るようなペースで走ってみると、もしかしたらそのまま10kmとか走り切れてしまうのではないか。
    気温がもう少し寒くなってきたら、トライしてみようかなぁ。

  • ランニング | 12km | 5分5秒

    ランニング | 12km | 5分5秒

    少しだけ雨混じりのシャワーラン。
    雨が降ったら走れないというのはただの先入観で、実際に走ってみると空気は湿っていて心地良いし、雨とはいえ帽子を被ってしまえばあまり気にならない程度なので、自分の先入観なんて大したことないんだよなと思ってしまう。

    今日の成果

    ここのところ本当に雨続きで、走ることへの気持ちがあまり向いていかない日々が続いていた。
    それを雨のせいにしてしまうのは簡単なことだけど、自分の気持ちを雨のせいにしてしまうと、それが思考の癖になりやがて全部周りに任せてしまうことになる。
    「雨だからいいや」と考えるのは簡単だけど、それがだんだん「曇りだけど雨が降りそうだから」とか「走るには少し暑そうだから」とか、寒そうだからとか、だんだん走らない理由を探していくようになっていく。

    もっと夢中になれればいいんだと思う。

    好きで好きでたまらない、夢中な時はランニングウェアに着替えるまで、一瞬たりとも上述したような、いわゆる「億劫な気分」が出てくる余地がない。
    そんな風に自分を作れたら、おそらくなんでもかんでも楽しんで暮らせる人間なんだろうなと思う。

  • ランニング | 7km | 5分43秒/km

    ランニング | 7km | 5分43秒/km

    気温はおそらく32℃あたりになっていたのではないだろうかー。
    めちゃくちゃ暑かった。
    12kmを目標にしていたのだけれど、5kmを越えた辺りでバテバテ。

    今日は執着するということを考えながら走っていた。
    執着。

    私は今、月間100kmという目標を立てていて、冒頭に書いた目標の12kmは、まさにその100kmに到達するための、残りの距離だった。
    気温がだいぶ高かったので多分キツいだろうなぁと走る前に考えていて、けどペースをゆっくり目で走っていけばいけるのではないかと考えていたのだけれど、、、

    私の敵は、私の中にいた。

    私はこの頃、ゆっくり目というペースで走ることが難しくなっている。
    どうしても、キロ5分10秒とかで走ってしまう。
    今日のこの気温で、このペースで走ったら、まぁ5kmだよな、という程度のもの。
    だから、戦略としては6分近くまで落とせば、12kmを走り切れるのではないかと思った。

    だけど、ダメだった。
    ペースを落とせなかった。

    こうして振り返ってみると、さぞ簡単なことのように思えてくるのだけれど、全然そんなことはなくて。
    なんでだろう。

    ひとつ、確実に言えるのは、とても気持ちが良くなってしまうという点。
    私は今、5分10秒くらいが一番気持ち良いと感じている。
    だから、このペースでずっと走り続けてしまいたいと思ってしまう。
    それが原因。

    私にペースメーカーがついてくれたら、とか一瞬考えたけど、私にはApple watch がついてるし。ちょっと手首を見れば、私のペースがわかるんだし。

    だから私に必要なのは、気持ち良さではなく、ペースを考えよう、ということになるのだろう。
    おそらく、ゆっくり目のペースで走り切ったら、5分10秒で走り切ったのとは違う嬉しさが込み上げてくるんだろうなぁ。