ランニング | 7km | 5分43秒/km

気温はおそらく32℃あたりになっていたのではないだろうかー。
めちゃくちゃ暑かった。
12kmを目標にしていたのだけれど、5kmを越えた辺りでバテバテ。

今日は執着するということを考えながら走っていた。
執着。

私は今、月間100kmという目標を立てていて、冒頭に書いた目標の12kmは、まさにその100kmに到達するための、残りの距離だった。
気温がだいぶ高かったので多分キツいだろうなぁと走る前に考えていて、けどペースをゆっくり目で走っていけばいけるのではないかと考えていたのだけれど、、、

私の敵は、私の中にいた。

私はこの頃、ゆっくり目というペースで走ることが難しくなっている。
どうしても、キロ5分10秒とかで走ってしまう。
今日のこの気温で、このペースで走ったら、まぁ5kmだよな、という程度のもの。
だから、戦略としては6分近くまで落とせば、12kmを走り切れるのではないかと思った。

だけど、ダメだった。
ペースを落とせなかった。

こうして振り返ってみると、さぞ簡単なことのように思えてくるのだけれど、全然そんなことはなくて。
なんでだろう。

ひとつ、確実に言えるのは、とても気持ちが良くなってしまうという点。
私は今、5分10秒くらいが一番気持ち良いと感じている。
だから、このペースでずっと走り続けてしまいたいと思ってしまう。
それが原因。

私にペースメーカーがついてくれたら、とか一瞬考えたけど、私にはApple watch がついてるし。ちょっと手首を見れば、私のペースがわかるんだし。

だから私に必要なのは、気持ち良さではなく、ペースを考えよう、ということになるのだろう。
おそらく、ゆっくり目のペースで走り切ったら、5分10秒で走り切ったのとは違う嬉しさが込み上げてくるんだろうなぁ。