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  • 3月30日 プライドについて考えてみた

    3月30日 プライドについて考えてみた

    プライドが高い人ほど、偏見を持ちやすいように思う。
    自分の中で固まった固定観念があり、それをベースにして物事を考えることが多いと思うから。

    プライドって邪魔なものだろうか。
    誰にでも分け隔てなく接し、自分よりも相手を立てる人がいる。
    そんな人の周りには人が集まってくるし、信頼されていることが多い。

    私はそんな人に憧れている。

    そんな人の、プライドについてちょっと考えてみた。
    彼らにもプライドはあるはずなのだ。
    プライドを持つことによって自己肯定感が生まれるから。
    自信を持つことにもつながるような気がする。

    うーん。

    私の中で考えがあんままとまってない感じがする。ハードルを一段下げて物事を考えてみたい。

    このブログを書くに当たり、当初「プライド=悪」という構図を考えた。
    その等号は、プライドを持つと他人の意見を聞き入れる時に、偏見を持って聞いてしまうから、という理由を考えた。
    だけど、プライドを持ちながらも、人の意見をきちんと聞くことができる人だっている。少数派かもしれないけど。
    また、プライドを持つことで自分に自信が生まれる。
    私はここで生きてっていいんだ、働いてっていいんだという自信は、自分の存在意義を明確にする。
    これって結構重要なことで、自己肯定感の低い人、自分に自信が持てない人は、その先に「生きづらい世の中」が待っている。
    そう考えると、プライドって別に悪そのものではないよな。自分を支えてくれる味方のようなものだから。

    いや、別に否定するつもりはないんだよな。
    上述した通り、私はそんな人に憧れているのだから、なるべく自分の意見を持たずにニュートラルな視点で他人の話を聞こうとしていて、けどそれが仇となって自分に自信がないように感じているので、プライド、自信を持つ、ということと、プライドを前面に出さずに周りの話を偏見を持たずに聞くことのどっちを優先するかということなんだと思う。

    プライドを持ちつつ、なるべく偏見を持たずに暮らすというのが、今の自分の最適解なのかもしれない。

  • 3月23日

    3月23日

    少し湿った空気。午前にバーっと雨が降った。

    雨が降りそうな空のことを「今にも泣き出しそうな空」と表現することがあるけれど、雨=空の涙と誰が決めたのだろう。
    そんなことを思いながら歩いていたら、大きな水たまりに気づかず足を踏み入れてしまって、買ったばかりのスニーカーが濡れた。まさか、おろした日に水たまりへ侵入するなんて、このスニーカーを作った人ですら思いつかないだろう。

    前を向いて歩くとか、上を向いて、下を向いて、いろいろな方向を見ながら歩くことができるけど、首は180度回転するわけではないから、後ろを見ながら歩き続けることはできない。
    自分の足跡が残されているはずで、その足跡はつまり、あなたが今ここにいるという存在証明になるのだ。だけどその存在証明をはっきりと見ながら生きることができないのは、人間の欠陥なのかもしれない。

    生きる目的を、欲しがる。生きがいも、生きる目的と同様か。
    そんなもの、欲しがる必要なんてないということを理解しているはずなのに、どうしてもそういうものに縋りたくなってしまう。
    自分が、ここに居るということに、自信を持てないから。

    君の足を見てごらん?と空から声が落ちてきた。空耳?と思ったけど周りは時速50Km/hくらいで走る車だけ。もしかしたら誰かが窓を開けて喋ったのかもしれないけど、私にはそのように聞こえた。
    足には、さっき濡れてしまったスニーカー。
    思わず、後ろを振り返る。私の目はすぐに、私のスニーカーを濡らした水たまりを捉えた。
    そうだ、そうなんだ、私の靴は、私があの水たまりを超えたという証明になるんだ。

  • 12月15日の日記

    12月15日の日記

    ほぼ仕事しかしていない。

    7時過ぎに起きて、小学2年の次男を小学校の近くまで送り、すぐ帰宅して朝食、で仕事をして18時40分くらいに終了。

    言葉で書いてしまうと、わずか30文字くらいの一日だったんだな、と。

    明日で最終日を迎える、友人みたいな同僚について

    その人が辞めると知ったのは、今週の月曜日。
    本人から、辞めるんだー、と聞いた。

    人生には多くの出会いと別れがある。
    私も、おそらくそれぞれ数百程度の出会いと別れを経験してきたように思う。
    その中で、本当に悲しかった別れってどのくらいあっただろうか。
    思い出は美化されてしまうから、私が指折り数えて浮かび上がったその人たちとは、とても美しい別れをしてきたように思う。

    別れるのは寂しいから、連絡先を、というのが定例になっているけど、それは寂しさを紛らすためなんだよなぁ。
    そのうち、きちんと連絡を取り合っている人なんて、ほんと両手で十分に収まるくらいだもんな。

    さて、明日最後を迎える同僚とは、定期的に連絡を取り合っていくのだろうか。残念ながら、LINEの友達リストに埋もれていってしまうような気がする。動機が、思い付かないというのがその理由。その人だってきっとすぐにでも新しい仕事に就くんだろうし、しばらくはそれ以外のことに目を向ける暇なんてないだろうから、という自分なりの先入観。
    本当は、そんなことないのかもしれないのにね。
    新しい職場での出来事、見つかった壁とか、そういう話を聞きたいんだよな俺は。もしかしたら彼女だってそういうことを話したくなるかもしれないのに。その相手に、私が立候補することだってきっと、悪いことではないのに。立派な動機になるはずなのに。

  • Apple Arcade アウトランダーズ クロニクル ステージ4 旅の後継者

    Apple Arcade アウトランダーズ クロニクル ステージ4 旅の後継者

    やっとクリアしました。トータル8回くらいはトライしたような気がします。

    ここでの大きな課題は、具体的な達成項目が分かりにくいということです。
    ビューティー、食べ物、楽しみを最高レベルにする、というものなんですがこれって、具体的指標が分かりづらいというか、何をどうすれば正解です、というものがないのです。
    何度かトライアンドエラーを繰り返すうちに、なんとなく見えてきたアイデアを拾いながらようやくクリアに導けたという感じです。

    実施したもの

    私がクリアする際に、気にしたものはこれらです。多分、一つ一つをマメに更新していけば、クリアできるものと思われます。

    • 農場は最初の3つと、追加でカボチャ、麦をそれぞれ最大範囲に広げたものを作りました。なので最初の3つを合わせると、トータルで5つになります。
    • パンキン・パイ・ハットは最終的には6つにしました。4つでしばらく進めていたのですが、食糧の満足度が最高にならないので、残り20日くらいの時点で、満を辞して増やしたという経緯。
    • 上記と絡むんですがパン屋が最初にたーくさん(8つくらい?)作られていたのですが、最終的には3つまで減らしました。残りはパンキン・パイ・ハットや劇場などで必要な資材のために減らすことに。
    • 住居についても、最初はたーくさん作られていたのですが、90+50で140くらいまで減らしました。これも別資材のために。
    • 果樹園を作ったのですが住民たちの口には合わなかったみたいです。最終的には300個くらい余っちゃってました。
    • 焚き火は2つ。劇場は1つ。居酒屋は2つ。焚き火するために丸太が必要なので、植林は常にし続ける感じ。居酒屋では麦が必要なので、麦畑から小麦粉に精製する量も人の割り当てを調整し続ける感じ。結構気を使いました。
    • 上記と関連しますが風車小屋、最初は3つくらいあったように思うのですが1つは壊しました。畑から一番遠いところにあるやつ。これも資材確保のために。
    • ビューティーが一番良く分からなかったのですが、空き地にキレイな木をたくさん植えました。いつの間にかビューティー項目が最高になっていたので、これで良かったのだと思います。

    アウトランダーズ、めちゃくちゃ面白いですね。すごく考えさせられるところが。
    次も頑張りたいと思います。

    感動の再会を果たすファイルーザ(だっけ?)
    感動の再会を果たすガリーブ
    まさかの熱い抱擁。彼らはそういう関係性だったんですね。
  • メダカの稚魚を冬越しさせられるか

    メダカの稚魚を冬越しさせられるか

    天高く、馬肥ゆる秋

    ベランダで飼っているメダカですが、9月に数十匹の稚魚が生まれました。
    それらをグリーンウォーター化させた水で過ごさせているのですが、11月になると流石に朝晩は冷たいと感じるほどの水温になり、これは冬を越すのが難しいだろうと思っています。

    メダカは一般的には冬眠するので、冬の間は餌を食べず、最小の行動量で過ごすのですが、流石に稚魚はヤバいだろ、と。

    ということで、GEXあたりのヒーターを買おうか考えていて。

    最近撮ったメダカの稚魚。まだ1cmくらいでしょうか

    元々は親族から譲り受けたものや、近くのペットショップで買ってきた子たちが産んでくれたものなので元手はゼロ。それはは良いのですが、ヤフオクでちょっと変わった個体の卵を買ったので、それらも死んでしまうと流石に悔しい。
    死んでしまってからでは遅いので、早めに買っておきたいです。

    水槽はIKEAで買ったこちらの収納ボックスなので、40*30*23(cm)なので27リットル。

    楽天だとこの辺でしょうか。初めて買うのでこれで良いのかわからない。

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    感想(3件)

    近所の、いつも行くペットショップでは同型の商品が2480円とかで売っていたので、楽天で買うとちょっと安いので良いですね。

    室内で気になること、まだある

    色々なブログ等を拝見すると、稚魚は室内で飼った方が良いんだろうなぁと思うんです、冬は。
    そうなると、水槽に入れている水草たちへの日光が気になってきます。彼らに陽を当てないと、光合成ができないだろうと思って。光合成ができないと、きっと弱ってきて色が茶色くなってしまうんだろうと勝手に想像してしまう。ということで、室内飼い用にライトを用意する必要があるのかなと思ったりしてて。

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    感想(0件)

    光を当てる程度のものがあればいいのかな、、そう考えるとこれくらいでも良いのかなと思ったり、、、

    どれにしよう、って悩んでる時が一番楽しいんだろうなぁ。めっちゃ楽しいです。

  • 2023年のほぼ日手帳、カズンという選択肢

    私は2011年からほぼ日手帳のオリジナルサイズを使っており(2021年、2022年はday free)、つまりカズンとはまだきちんと付き合ったことがないと言う状態。

    オリジナルはA6、カズンはその倍となるA5サイズである。

    今イマ、私がどんな風に使っているかというとその日の予定、ないしその日に抱いた思い、気になったものをイラストで描くといった程度である。つまり落書き。
    そう、落書き帳なんです私の場合。

    正直見せるような
    レベルではないです…

    これでA5にすると、落書きの量が増えると言うことになるのであろう。
    今イマはお仕事をおやすみしている状態なので、こうして手帳に向き合う時間、もっと言うときちんと色鉛筆を使って色を塗るようなことはできたのだけど、来月から仕事に復帰するのでそうなった時にA5サイズを落書きで埋め尽くすことができるかどうか、甚だ疑問。

    てか無理だろ、普通に考えて。

    つっても1日で10分とか15分くらいなんですけどね。それくらいの時間を捻出することすら難しいとすると、それは逆にそれすらも作れないと言うとそれはむしろ私の時間をどうやって使っているのかが気になりますね。

    そういう観点で見てみると、これは逆にカズン、つまりA5の、day free ではなくてちゃんと日付が載ったものを買うことで、「自分に向き合う時間を作る」という新たなタスクを生み出すことにも繋がるのではないかな。自問自答。
    真っ白いページがあっても、それはそれで良いのですが、その日を生きた証になると言う点で、今の私にはむしろカズンくらいのボリュームがあっても良いのかもしれない、と思い至りました。

    うーん。

    スペースが空いたらマステをペタペタ貼っちゃっても良いしな笑

  • 8月4日

    何日の有給を使ったか分からないくらい、有給休暇を取得して、気持ちが上がってくるのを待ってる。
    待ってる、って言い方は適切なんだろうか。
    なんか、上がってこなくてもいいやって思ったりもしていて、ちょっとネガティブ思考に陥っているようにも感じる。

    それ系の薬を飲む時にはアルコールを一緒に摂っちゃダメですよ、というのに気にせず夕食時に缶チューハイを飲んでしまったりして、わかってるのに、というところで罪悪感を生んでいる。
    とか、
    昨夜、数年ぶりにタバコを買ってしまった。で、コンビニ横の灰皿があるところで吸ったんだけど、煙の匂いとか、煙を吸い込む時に喉が痛む感じとか、とても懐かしかった。けど今の私には、この一箱を吸い切る自信はない。多分吸っちゃうんだろうけど。

    てか、なんでタバコなんて買ってしまったんだろう。
    そんなに吸いたかったの?

    明日は仕事をしようと心に誓う。けど、明日になったら「またダメでした」ってことになりかねないから、そっと心に誓うだけにする。

    てか休職だよなぁ。普通に考えたら。
    いや、働けるでしょ、と休職しちゃってきちんと気持ちを上に向けるまで治しなよ、という二つの考えが頭の中をグルグルしているのがとてもよくわかる。昨日くらいから。

  • 5月12日

    仕事なんかでくたびれちゃうのって、ほんともったいないよなぁ

    というくらい、すごく気分が沈んでいる

    焦る仕事、人前で喋る仕事が本当に苦手
    43歳になっても得意にならないんだから、これきっとずっと無理なんだろうなぁ

    早く終われ!人生、早く終われ!とか思ってしまう

  • 5月5日

    冬の間はほぼ放置していた、ベランダの観葉植物たちのメンテナンスを行う。
    もうだいぶ春だ。彼らにも春の訪れと、来る雨の季節、そして夏への準備を。

    植物は言葉を話さないけれど、彼らの葉の色、伸び具合でどんな状態か分かる。
    分かると言っても素人だから、ある程度元気かどうかくらいなものだが、それでも何年も付き合ってきている植物たちなので、徒長しすぎていたら切るし、盆栽は植え替えて根っこが伸びすぎていたら切ったりして、彼らが元気に暮らせるようにする。

    人間だってきっとそうなんだろう、といつも感じる。私は人間関係の厳しいところではすぐに元気をなくすから、私は私のメンテナンスをきちんと行わないといけないよな、と思う。
    幸いなことに人間関係で厳しいところは、上司や同僚に話すことで、改善できたりするので、そこは今の会社での恵まれているところな気がする。

    これから夏にかけて、新しいプロジェクトが動くと聞いた。私も夏バテしないように、日々こまめにメンテナンスしないとだなぁ。

  • 4月28日

    大きく、息を吸う

    空気のたゆたさ、まろやかさを感じる

    身体を動かしてみる

    執着を捨てる

    執着を捨てる、って結構難しい。
    自分の過去に対して執着してしまうところがあって、みんなそうなんだろうと信じてやまないけれど、後悔はまさにそれの典型で、さっさと忘れてしまえば良いのにそれを忘れることができず、いつまで経っても「あの時、ああしておけば良かった」とか「あれしなければ良かった」とか、たらればの世界でしかないのに、今住んでいる世界とは別の、その時点で違う選択肢を選んだ後の世界を羨んでしまっている、そんな人生。

    確かにね、人生を左右する選択って、いくつかはあると思うんだ。
    だけどさ、今、お酒をもう1杯飲もうかどうか迷っているんだけれど、ここであと1杯飲んだところで、全く別の世界が待っているとは、あまり思えないんだよなぁ。
    強いて言えば、ここでやめれば酔いが浅いから、明日の目覚めは良いだろうし、調子に乗って朝ランできたりすると思うんだよね。
    一方、もう1杯飲んじゃったとすると、それが二日酔いを引き起こし、走りに行けない、午前中は眠くてたまらない、みたいなしょうもない4月29日を過ごすのかもしれない。それはまた後悔を生み出すような気がするから、

    そこまで考えて、飲むのはやめようかな、と思ったりするね、

    まぁ、飲み過ぎは良くないよな