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  • 3月31日 仕事の話

    3月31日 仕事の話

    システム開発の品質を考える仕事についていると、常に不安と戦っているような気分になる。
    リリースしたあとに、システム障害が出るかもしれないという不安。
    その不安を払拭するために、様々なテストを考えて、事前にそのリスクを取り除く。

    けどどんなテストをしたって、システム障害が出る時は出るんだよな。
    テストでは不具合がないことを証明できない。システム障害のリスクを限りなくゼロにしましたって観点でしか貢献できない。
    その時に、真っ先に「どうなってんだー!」って言われる人。
    手を替え品を替え、こちらとしては思いつく限りのテストをしましたよ、って体なのにね。
    もっと自信を持ったらいいのかな。

    一方で、

    辛い商売だな、とふと感じる。
    システム障害が全く出ないような、安定したシステムになっていくと、品質を考える人は不要でしょって要員整理の対象になるから。
    つまり自分の首を絞めるために、仕事をしているんだよな、と。

    もし、そんな、安定したシステムを作り続けられるような会社になったら、その時は自分の居場所がなくなってしまうかも、みたいな。
    そしたら別の、安定したシステムを作れない会社に入って、またゼロから組み立てていくのかもしれない。

  • 3月24日

    3月24日

    晴れと雨、どちらも愛すことが、真理。

    少年は、晴れだけが好きだと言った。
    そんな彼は外で遊ぶのが好きで、雨だと遊べないからだと言う。

    確かに雨だと洋服は濡れるし、行動が限られてしまう。

    だけど考えてみよう。雨の後に訪れる晴れ間のことを。
    それは雨が降るからこそ、そのありがたみが分かるのだから。
    または、雨音のことを。
    あの独特な、パラパラという音は心を癒してくれるではないか。
    多分、むかーしむかし、洞窟の中に住んでいた頃、
    雨宿りをしている中で、ぼんやりと外を見ていた時の自分は、
    早くやまないかなぁと思う一方で、なんとなく心を落ち着かせていただろう。
    そうやって、人間は生きてきたじゃないか。

    別に晴れだけが好きっていうのも一つの価値観だからね
    それを否定するつもりは毛頭ないんだけどさ、
    もうちょい違う視点で見てみると、雨も悪くないなぁって思ったりするんじゃないかなぁ。

  • 福よし 札幌駅西口店でお酒を嗜んだ話

    福よし 札幌駅西口店でお酒を嗜んだ話

    ちょっと札幌に行く用事があり、その夜に久しぶりのソロ飲みをしてきました。

    お店はこちら。

    滞在したホテルが近く、近場で気軽に飲める居酒屋がいいなぁーと
    ぶらついていたところにたまたま発見しました。
    20時すぎの入店で、お店は平日の中日だったこともあり、30%くらいの席が
    埋まっていたように感じました。

    不勉強ながら美唄は焼き鳥が有名だと言うことを知りませんでした。
    農林水産省のリンクはこちら。

    夕張山地に続く山岳兵陵地帯であり、かつては全国でも有数の炭坑の町として栄え、多くの炭坑労働者で賑わっていた。当時の炭坑労働者が好んで食べていたといわれるのが「美唄やきとり」である。いまも「美唄やきとり」は地元のソウルフードとして、子どもから大人まで幅広い世代に食べられている。

    農林水産省のホームページより引用

    その焼き鳥をおまかせ盛りで10本いただきました。
    きちんと火が入っているのに鳥胸肉は柔らかく、間に玉ねぎが挟んであるのですが
    それがまたシャキシャキしててとても良い食感、僅かながら玉ねぎの甘みを感じることができました。

    美唄の焼き鳥はどうやら3本が1セットになっているようです。串を文字で表すのが難しいですが、

    1. 鳥胸 – 玉ねぎ – 砂肝 – 玉ねぎ – 鳥胸
    2. 鳥胸 – 玉ねぎ – キンカン – 玉ねぎ – 鳥胸
    3. 鳥胸 – 玉ねぎ – レバー – 玉ねぎ – 鳥胸

    こんな感じのセット。真ん中に位置する具材が違っているのがミソです。
    このお店では全て塩焼きで提供されましたが、そのせいもありさっぱりとした食感でした。
    キンカンは初めて食べたのですが、コクがあり、高タンパクな雰囲気を纏っていました。

    肝心のお酒ですが、
    瓶ビールから入り、ホッピー、そして旭川の地酒である「大雪乃蔵 純米」をいただきました。
    日本酒の事はあまり詳しくないのですが、コメどころである北海道でもたくさんお酒を作っているところがあるんですね。純米だったこともありこちらもさっぱり目、あっという間にお酒がなくなってしまいました。

    焼き鳥10本おまかせのセット。奥の3本が上述した美唄の焼き鳥セットでした
    元祖美唄のもつ、元祖美唄のせい、というちょっと変わった名前
    こちらが大雪乃蔵。店員さんがギリギリまで注いでくれました。
  • 12月16日の日記

    12月16日の日記

    昨日書いた、別れについて、あれからしばらく考えました。
    別れ=寂しいという構図が私の中にはあるので、ポジティブに考えられることができません。
    ただ、別れとは言え、この地球上にはいるわけで、LINE等の連絡ツールに友達として登録しておけば、その寂しさは15%くらい削減できるのかなと思います。

    いつか来る、大切な人の別れについて

    こんなん、心配の先取りでしかないので、考える時間が無駄かもしれないですが。
    家族や両親など、近しい人たちともいつか別れが来る訳で、それはそれはきっと寂しい、悲しいものでしょう。
    考えたって無駄なのにね。そのことを先走って考えて、寂しさに浸ったところで、なんのプラスになるというのだ、と。いや、けど、その寂しさに浸ることで、今のこの関係性の中で、親孝行をしておこうとか、家族サービスをしておこうとか、今よりももっと大切に考えることだってできるだろうし。

    別れなんて来なければいいのに。
    この寂しさが人生のスパイスになる?そんなことは期待していないんですよワタシは。
    今のこの、私を取り巻く環境で構成されている、私を中心とした人間のかたまりに所属する人たちとはずーっと、私がこの世を去るまで別れたくないんですよ。
    最期、みんなに見守られながら、この世を去りたいんですよ。
    なんで、悲しまなくちゃいけないんですか。なんで、人は、情ってやつを身につけてしまったんですか。そんなものが、私の人生にとって、なんのプラスになるというんですか。
    全て燃えてしまえ。そんなことがない人生になっちまえ

    リアルな別れを考える

    そんなことをここに書いても、ただのトイレの落書き程度の意味しか持たないわけですが、もしかすると私の先入観、固定観念を変えるべき時なのかもしれません。

    別れ=寂しいという構図を、書き直すという話。

    そもそもなんで、別れって寂しいんでしょうね。
    もう会えなくなってしまうから。なぜ、もう会えなくなってしまうと、寂しいんだろうか。
    もう会えないということは、その人との思い出を作ることができない。その人との未来を創り上げることができない。会って話したい、反応が見たい、ということができないから、と私は考えました。
    未来を創り上げることができないっての、寂しいことなんですかね。

    思い出があれば、寂しくないんじゃないか。
    もう会えないとしても、寂しいと感じた瞬間に、その人との思い出をそっと記憶の引き出しから持ち出して眺めれば、寂しさで開いてしまった穴を埋めることができるのではないかな。
    ポジティブに考えれば、そういうことなのかもしれないですが。

    スナフキンだったらどう考えるんだろう、彼は孤独を愛していて、

  • おおたかの森 Ancerでワインをがぶ飲みした話

    おおたかの森 Ancerでワインをがぶ飲みした話

    前々から気になっていた、ワイン50種類を1時間、がぶがぶ飲めるお店。Ancerって、日本語ではアンサーと呼ぶそうです。

    場所はこちら。おおたかの駅西口から歩いて1分の好立地。

    ワイン50種類なんてホントかよ、と思っていたのですがごめんなさい、ホントでした。

    赤、白、それぞれ25種類くらいでした。どれを飲めば良いか分からない人用の分布図を見せてくれたので、それを見ながら自分の気分に合わせて選ぶ感じ。

    Ancer 白ワインリスト
    Anxer 赤ワインリスト

    注意が必要なのは、フードを1品頼んでくださいねー、ということ。まぁ、680円だけで飲むのはやめてね、は常識的に考えても妥当ですよね。

    てかフードも普通に美味しかったです。

    鴨のメンチカツ、1200円くらいだったかな

    鴨のメンチカツと、チーズの盛り合わせを頼みました。チーズの方、写真を撮るの忘れた、羊のと、牛、ゴルゴンゾーラ、あとオレンジ色のチーズを盛り合わせでいただきました。

    フードやサービス料込みでトータル3500円くらい。ワインは5杯いただきました。私は普段チリのワインばかり飲むので飲み口の軽い、フルーティなノリですが、複雑な味のワインなどはとても面白かったです。ワインっていろんな味があるんだなー、と感心しきり。

    ワインに興味のある人は行ってみると面白いと思います。店内に大きな冷蔵庫があり、そこから飲みたい銘柄を見つけて自分で注ぐ、言わばドリンクバー的なスタイルなのも面白かったです。そりゃそうよね、店員さんが注ぎに回ってたらキリがないもんね。

    何杯目かの赤ワイン
    何杯目かの白ワイン
  • 不具合が混入された原因を突き止めるのが難しい

    不具合が混入された原因を突き止めるのが難しい

    多分、私のなぜなぜ分析がうまくいってないからだと思うのですが、
    なぜ?なぜ?を繰り返していくと、担当メンバーの仕事をやり遂げるスキルが十分に備わっていないからということに到着してしまいます。

    例えば、ボタンに新たな選択肢を増やす要件を実装するというお題に対し、新たな選択肢が選択項目として表示されなかった場合

    なぜなぜ1:開発者が要件を見逃していた

    なぜなぜ2:要件の記載が明示的ではなく、わかりづらかった

    なぜなぜ3:要件の記述者が、開発者の見逃しを防ぐような記述をしなかった

    なぜなぜ4:要件の記述ルールに、新たな追加要件を書く時の強調ルールが決められていなかった

    なぜなぜ5:新たな追加要件を書く時のルール作りで、プログラマの心情を理解せずにルールを設定した

    ↑この分析は果たしてきちんとできたでしょうか。。

    大切なのは、人ではなく事象へという意識なのか

    上で挙げた例は、私の中でぱっと思いついた分析の流れです。
    ここではなるべく頑張って、人に依存しないような事象へと寄せるようにしました。
    軽く考えると、要件を見逃した開発者が悪いだとか、要件を書いた人が強調しなかっただとかに行き着くような気がしていて、しかもそれらへの流れが容易に思いつくんですよね。
    人を責めても、改善なんてしないんだから、仕組みを変えていくための分析としてあるべきなのかなと思います。

    身近な問題にもなぜなぜ分析が適用できるか

    これ、ずーっと前にも書いたような気がしますが、、
    例えば私、月100kmのランニングを目標としているのですが、毎月70kmくらいで終わってしまいます。
    気合いが足りないだとか容易に思いついてしまうのがアレですが、ちょっと考えてみると、きちんとした分析になるんだろうなぁ。

    月間100kmを走り切ることができない
    なぜなぜ1:走る時間が足りない
    なぜなぜ2:他にやることがたくさんあり、優先度が下がる
    なぜなぜ3:100kmを走り切ったところで、効果が見えない
    なぜなぜ4:目標として大きすぎる
    なぜなぜ5:週間目標とか細切れにして、毎週の目標にする

    うーん。
    答えありきな目標になってしまった。
    同じようなことを昔考えたことがあり、その時は週25kmを目標にする、みたいなところに行きつきました。多分そこをクリアするために、週3回、8km以上を走るようにする、みたいな具体的なところに行き着くように目標を作れば良いんだろうなぁ。

    と、他人事のように考えてしまっていますが、、まず気合いが足りないんだよなぁ、、ホントに。

  • 10月21日

    10月21日

    昨夜は飲み過ぎた。
    家飲みだからと言ってムダにがぶがぶ飲んでたら酔っ払うに決まってるじゃないか。
    どうせ気持ち良いのは最初の2杯くらいなもんなんだから、それ以上手を出そうとしたら、意識的に止めるくらいのことを念頭に置いておくくらいの方が良いだろう。

    風が、空気が、すっかり秋めいてきた。
    いい季節。運動、読書。2022年の秋、きっとすぐ忘れちゃうんだろうけど、きちんと噛み締めて生きていきたい。

  • ランニング | 5km| 5分24秒/km

    暑かった〜、よく5km走れたなと思う

    9月9日 ランニング 5km
  • 9月2日

    9月2日

    2022年が残すところ4ヶ月となってしまった。
    ほんとあっという間。毎年言ってるけど。

    今年、例年と違うのは、仕事を長い期間休んでいるということ。
    ちょっとクールダウンして、自分探しの旅、と言っちゃうとかっこ良いけど、振り返りの期間を持ったことが違う。
    かと言って、何か特別なことをしているんですか?と言われるとそれまた微妙なんだけど。

    モラトリアム期間とかね、言い方はいろいろあるよね。

    もうちょい前を向いて文章とか書ければいいんだけどなぁ。
    文章を書こうとするといつもこんな雰囲気になってしまう。